飛行機から見える関西 (+ 岡山県、香川県)
度々投稿してきた「飛行機から見える」シリーズ。今回は主に関西地方の風景を紹介する。
前回までの分は、こちらから。
写真は毎度のごとく、伊丹~新千歳間の便から撮影したものである。それに加えて今回は、10月のイタリア旅行の帰りに搭乗した、ヘルシンキ・ヴァンター国際空港発、大阪・関西国際空港行きの飛行機から撮影したものも取り上げる。
なお、本記事では、京阪神エリアのほか、滋賀・奈良・和歌山の各県、福井県南部を「関西地方」とする。
福井県

中央奥:琵琶湖
中央やや奥:敦賀市街
中央手前やや右:敦賀原発
右端手前:高速増殖炉もんじゅ
2024年10月、伊丹行きの便より撮影。

左手前:敦賀湾
右奥:琵琶湖
2024年10月、伊丹行きの便より撮影。

中央:JR敦賀駅
中央やや手前:気比神宮
右やや手前:気比の松原
2024年10月、伊丹行きの便より撮影。

2024年10月、伊丹行きの便より撮影。

2024年10月、伊丹行きの便より撮影。
滋賀県

中央やや左:長浜市街
右奥:敦賀湾
2025年8月、新千歳行きの便より撮影。

右手前:彦根市街
2025年8月、新千歳行きの便より撮影。

中央:JR彦根駅
中央やや奥:彦根城
中央手前:彦根インターチェンジ(名神高速道路)
右手前:鈴鹿山脈
2025年8月、新千歳行きの便より撮影。

中央やや手前:JR彦根駅
2025年8月、新千歳行きの便より撮影。

奥:沖島
左手前:近江八幡市街
右手前:安土山(安土城跡)
2025年8月、新千歳行きの便より撮影。

中央奥:琵琶湖大橋
左手前~右奥:野洲川
2025年8月、新千歳行きの便より撮影。

奥:比叡山
手前:大津市街
左中央:山科盆地
左奥:京都盆地
2025年8月、新千歳行きの便より撮影。
京都府

奥:京都盆地
左手前:山科盆地
右やや手前:逢坂峠
右端手前:琵琶湖、大津市街
2025年8月、新千歳行きの便より撮影。

左奥~右手前:桂川
2025年10月、伊丹行きの便より撮影。

左手前〜中央手前:桂川
左奥~右手前:鴨川
中央:JR京都駅、京都タワー
右中央:三十三間堂
やや左斜め手前:東寺
左やや奥:京都御所
左端やや奥:二条城
右手前:京都南インターチェンジ(名神高速道路)
2025年10月、伊丹行きの便より撮影。

左中央:嵐山
2025年10月、伊丹行きの便より撮影。

中央:渡月橋
右奥:妙心寺
やや右奥:仁和寺
2025年10月、伊丹行きの便より撮影。

右やや奥:亀岡市街
右奥:京都市街
2025年4月、伊丹行きの便より撮影。

中央:亀山城跡、JR亀岡駅
2024年10月、伊丹行きの便より撮影。

左奥:京都市街
中央奥:琵琶湖
右中央~左手前:宇治川
左手前:京都競馬場
中央:巨椋池干拓地
中央手前:久御山ジャンクション(京滋バイパス、第二京阪道路)
2025年10月、伊丹行きの便より撮影。

右奥:京都市街
手前:巨椋池干拓地
2025年8月、新千歳行きの便より撮影。

左:桂川
右:宇治川
中央:京都競馬場
中央やや左:淀駅(京阪電鉄)
左手前:淀城跡
2025年10月、伊丹行きの便より撮影。

やや左:大山崎ジャンクション
左手前~左奥:名神高速道路
2025年8月、伊丹行きの便より撮影。
大山崎ジャンクションから右方向へ京滋バイパスが、左方向へ京都縦貫自動車道が伸びている。

奥:左から桂川、宇治川、木津川
中央:男山(石清水八幡宮)
左端やや手前:天王山トンネル(名神高速道路)
右端中央:樟葉(枚方市)
2024年10月、伊丹行きの便より撮影。

手前:淀川
右中央:大山崎ジャンクション
2025年8月、新千歳行きの便より撮影。
京都府と大阪府の間に位置する天王山。豊臣秀吉が明智光秀を破った場所であり、「勝敗の定まる重大な機会」(『三省堂国語辞典 第八版』)という意味でも使われる。
天王山の麓を一本の道路が貫いているのが見える。名神高速道路の天王山トンネルだ。関西方面の道路交通情報でもよく耳にする「渋滞の名所」の一つである。

右中央:JR木津駅
2025年4月、伊丹行きの便より撮影。
奈良県

右やや手前:平城宮跡
中央やや左:東大寺
左端中央:若草山
2025年5月、新千歳行きの便より撮影。

左中央:大和郡山市街
2025年10月、伊丹行きの便より撮影。

左やや奥:天理市街
中央奥:三輪山
やや右奥:桜井市街
右奥:耳成山
右手前~左手前:西名阪自動車道
右手前~右中央:京奈和自動車道
2025年4月、伊丹行きの便より撮影。

中央:法隆寺
2025年10月、伊丹行きの便より撮影。

中央:JR王寺駅
やや右奥:耳成山
右奥:明日香村
2025年10月、伊丹行きの便より撮影。

中央手前~右奥:大和川
中央奥:金剛山地
2025年4月、伊丹行きの便より撮影。

左奥:奈良盆地
右:大阪平野
中央やや左:生駒市街
やや左斜め手前:清滝峠
右手前:蔀屋交差点(四條畷市)
右端やや手前:深北緑地(大東市)
2025年5月、新千歳行きの便より撮影。
和歌山県

中央:紀ノ川
2025年10月、ヘルシンキ発 関空行きの便より撮影。
大阪府

左中央:深日港(岬町)
右奥:和歌山市街
2025年10月、ヘルシンキ発 関空行きの便より撮影。

右中央:八尾空港
左やや奥~右やや奥:大和川
奥:和泉山脈
2025年10月、伊丹行きの便より撮影。
大和川の向こうに点々と見える深緑色は古市古墳群。

中央:鶴見緑地
奥:生駒山地、奈良盆地
2025年10月、新千歳行きの便より撮影。

中央やや右:鶴見緑地
左中央:深北緑地
左奥:奈良盆地
手前やや左:門真市駅(大阪モノレール、京阪電鉄)
2025年10月、新千歳行きの便より撮影。

中央:大日駅(大阪モノレール)
中央奥:門真市駅(大阪モノレール、京阪電鉄)
中央手前~中央奥:近畿自動車道
中央手前~右手前:阪神高速道路(12号守口線)
右やや奥:パナソニック本社
2025年11月、新千歳行きの便より撮影。

手前:梅田
中央やや左:大阪城
やや右奥:金剛山地
2025年10月、新千歳行きの便より撮影。

中央やや左:大阪城
やや手前:梅田
右端やや奥:京セラドーム大阪
左奥:生駒山地
手前:淀川
2025年5月、新千歳行きの便より撮影。

左中央:大阪城
左端やや手前:京橋駅(JR、京阪電鉄)
右端手前:JR大阪駅
右手前~右やや奥:御堂筋
奥:あべのハルカス、天王寺動物園
2025年5月、新千歳行きの便より撮影。

中央:淀川
中央手前:JR新大阪駅
右端中央:十三駅(阪急電鉄)
中央奥:梅田
左奥:大阪城
中央手前〜中央奥:新御堂筋(国道423号)
2025年11月、新千歳行きの便より撮影。

左やや奥:難波宮跡
2025年7月、伊丹行きの便より撮影。

左中央:大阪城
中央:天満橋
2025年4月、伊丹行きの便より撮影。

中央手前:JR桜ノ宮駅
右奥:扇町公園
2025年7月、伊丹行きの便より撮影。

中央:JR大阪駅
右奥:淀川
2025年7月、伊丹行きの便より撮影。

左奥:梅田
2025年7月、伊丹行きの便より撮影。

手前:大阪城
右奥:六甲山地
中央奥:淡路島
2024年10月、伊丹行きの便より撮影。

右やや手前:夢洲
手前やや左:USJ
2025年10月、新千歳行きの便より撮影。

やや手前:舞洲
中央やや右:大屋根リング(大阪・関西万博)
2025年11月、新千歳行きの便より撮影。

左奥~中央奥:淡路島
右奥~中央奥:六甲山地
2024年10月、伊丹行きの便より撮影。
淡路島と六甲山地の間をよく目を凝らしてみると、明石海峡大橋が微かに見える。
兵庫県

奥:神戸市街
手前:武庫川
2025年10月、新千歳行きの便より撮影。
神戸の街の向こうに明石海峡大橋が少しだけ見える(夕日の下あたり)。

左手前〜右中央:阪神高速道路(3号神戸線)
左奥〜右奥:阪神高速道路(5号湾岸線)
2025年11月、新千歳行きの便より撮影。

奥:伊丹空港
手前:ミニ日本列島(昆陽池公園)
2025年8月、新千歳行きの便より撮影。

やや手前:猪名川
2025年8月、新千歳行きの便より撮影。

2025年8月、新千歳行きの便より撮影。
岡山県・香川県

中央:岡山市街
2025年10月、ヘルシンキ発 関空行きの便より撮影。

2025年10月、ヘルシンキ発 関空行きの便より撮影。

中央:JR岡山駅
中央やや手前:岡山城
左奥:倉敷市街
2025年10月、ヘルシンキ発 関空行きの便より撮影。

中央:瀬戸大橋
左:香川県 右:岡山県
2025年10月、ヘルシンキ発 関空行きの便より撮影。

中央:屋島
2025年10月、ヘルシンキ発 関空行きの便より撮影。
以上、飛行機から見える関西地方(+ 岡山県、香川県)の風景を紹介してきた。関西、特に大阪は筆者の出身地でもあるため、つい話が細かくなってしまった。
関西に土地勘のある人なら、今回取り上げた風景の数々は一瞬で判別できるのではないだろうか。
これにて「飛行機から見える」シリーズは、いったん完結である。また新たな風景を撮影することができたら、その都度紹介していきたい。
おまけ

2025年10月、ヘルシンキ発 ローマ行きの便より撮影。
これはイタリア旅行の道中の写真。ローマに向けて経由地のヘルシンキ・ヴァンター国際空港を離陸した直後。おそらく、ヘルシンキ市の北に位置するヴァンター市街だと思われる。
現地時間の午前7時40分頃で、まだ空は薄暗い。

2025年10月、ヘルシンキ発 関空行きの便より撮影。
こちらはイタリア旅行の帰り、ヘルシンキの空港を離陸して少し経った頃の写真である。ちょうど日没の時間で空が綺麗に染まっていた。
ヨーロッパ上空のほとんどは行きも帰りも雲に覆われていて、残念ながら地上の風景を見ることはできなかった。それでも、イタリア上空はよく晴れていたので、何枚か写真に収めている。それについては、またいずれ紹介したい。
