「きっかけを、勇気をありがとう」と言ってもらえて良かった【♯自分語りは楽しいぞ】感想紹介⑥
こんばんは、フリーライターのみくまゆたんです。
今日は娘の療育と、お仕事があり夕方位まで仕事していました。療育の日は、いつも最寄りのカフェで美味しいご飯を食べて、明日の活力にしています。

いつもランチにいくのは、愛知県の中小田井駅近くにある「カチコチカフェ」です。ここのランチは、いつもオカズのバランスが最高で好きですね~。
今日は、先日執筆したニトリデコホーム商品「シマエナガぬいぐるみ」のレビューも公開されました。
まさか45歳になって、ぬいぐるみのレビューをするとは!

人生どこで何が起きるかわからないので、好奇心を忘れずに色々取り組みたいですね。
さてさて。お仕事がひと段落したので、「自分語り企画」に参加して頂いた方の感想を紹介します。
↑企画案内はこちら
今回の企画を通じて、嬉しい声もいただいてます。
「自分語りしたい自分には勝てなかったです。きっかけを、勇気をありがとうございます。」
「自分の性格とかお気持ちどーでも良いよね!の気持ちが日常なので、企画がとても有難いです」
喜びの声をいただけると、企画を立てて良かったなぁと思います。この度は、お忙しい中ご参加いただき、ありがとうございます。
今回の記事では、5人の方の感想を紹介させていただきます。
①自分のパーツを愛しく思える、素敵エッセイ/本田すのうさん
トップバッターに紹介するのは、noteのアイドルこと(※私調べ)本田すのうさん。今回のエッセイでは、すのうさんの体のパーツに関するお話が紹介されています。
実は私も、両腕の中央が曲がっているのがずっとコンプレックスでした。
よさこいを踊っていた頃は、その腕のせいもあって「カマキリみたい」と言われることもしばしば。おかげ様で、他のメンバーからも覚えてもらえるようになり、人気者になれたので結果オーライです。
人には、それぞれ人知れずコンプレックスはあるもの。すのうさんのエッセイを読んで、コンプレックスを前向きな気持ちで受け止めることができたら。どんなに素敵なことだろうか。
そんな風に思える、素敵なエッセイでした。この度は、素晴らしいエッセイをありがとうございました。
↑人気noterすのうさんの思いを知りたい方は、こちらの有料記事もぜひチェックしてみてくださいね(宣伝)
②四冊の本を商業出版されているとのことで、色々気になる!/かたりすと@脇七郎さん
次に紹介するのは、かたりすとさんです。エッセイでは、書籍を出版された時の話についても紹介されていました。
私は2000年代に四冊の本を商業出版した。本当は小説で出版したかったのだが、自分の才能が及ばず諦めた。そして自分の経験をベースに専門書と物語風のエッセイを出した。過去に出した四冊は大体このようなものである。
エッセイによると、1~2冊目は新書(ビジネス書)、3冊目が初のソフトカバーの単行本。
4冊目は、なんと3冊目が大手出版社の社長の目に留まって声がかかり、雑誌のコラム連載とともに出したエッセイ本とのこと。
夢がありますね~!
noteには、エッセイストを目指している方も多いかと存じます。
これは、あくまで私の中のイメージではありますが、エッセイって文才だけじゃなくて、顔や名前が売れている人が出しているイメージがあって。(こんな場所で、そんな話をしてしまってすみません)
エッセイを書く仕事には、憧れはあるけれど。正直、「私なんかが……」と思って諦めてしまうこともしばしば。
でも、かたりすとさんのように、ひょんなことがキッカケでエッセイの連載ができたり、書籍出版に繋がることってあるんだなぁと思いました。
何事も、諦めずに続けることが大切なのかもしれません。夢があるなら、「これがやりたい」と言い続けたり、何かをやり続けることも大事な気がしました。
③無理をしないことって、大事ですよね/みけにゃん(真矢)@12/1文フリさん
次に紹介するのは、みけにゃんさんです。冒頭から気になる書き出しからスタートし、徐々にテーマに触れていく書き方が上手いなぁと思いました。
エッセイの中で「結局のところはいい人はなれず、都合のいい人だった」という、気になるフレーズも。
私も、ついつい周囲の様子を伺って、気に入られようと取り繕ってしまうタイプなので、お気持ちが痛いほどわかります。
これは私の昔話ですが、ある日呼び出された旧友から30万円の美顔器を売られたことがあって。誘いを断ったら「私の言うことは、何でも聞くと思っていたのに」と言われたことがありました。ショックでした。
自分は親友と思っていたけど、私は彼女にとって「便利屋」だったんだと。
今再会したら、本当は「違うよ」と言われるのかもしれないけど。何気ない一言で、自分はその人にとって「都合のいい人だったのかな?」と思うことってありますよね……。
文末の方にあるメッセージ「世の中には頑張ってもどうにもならないことはある。認めるのは辛いけど。だったらどうにかなる道を模索するしかない」という言葉も、まっすぐで凄く素敵だなぁと感じました。
これからも、自分らしさを大切にしてくださいね。応援しています。最後に、素敵なメッセージが紹介されていました。
内容がやや重たいので、書くのめちゃくちゃ悩みましたが、それでも自分語りしたい自分には勝てなかったです。きっかけを、勇気をありがとうございます。
誰かのきっかけになれて、私も嬉しいです。この度は、素敵なお話をありがとうございました!
④人を許す気持ち、私も持ちたいと思えました/るおんさん
るおんさんのエッセイには、小学生の頃に感じていた葛藤などが綴られています。
実は私も、るおんさんのように周囲を俯瞰しては、自分をちょっと天才と思っていたことがあって。
作文コンクールとか、習字とかで入賞したとかそんな話が理由なんだけれども。結局、中学に出て本物の天才と遭遇し、自分はそうじゃないことを理解し、今に至ります。
似たような感情を持って幼少期を過ごしていたので、「わかる、わかる~!私もそうだった!」という感じで読み進めてしまいました。
子どもが高校、大学へと進学していくと、自分だけの努力じゃどうにもならない問題にぶち当たったり。
大学もお金がかかりますし、親の金銭事情で将来を諦めてしまったという人も多いんじゃないかと思います。
そういえば、私も家の住宅ローン問題で両親が揉めていたから、地元の公立短大に行くか……。そんな感じで、短大を選んだ気がします。
すいません。自分の話をし始めたので、元に戻します。
ラストには「私の心の軸にある、自分のことも他人のことも許したいという思いは、多分小学生のこの経験からじわりじわりと育ったんだろうと思う」というメッセージが記されていて、凄く素敵だなぁと思いました。
人間、生きていると理不尽な目にあったりして、誰かに怒りを感じることもあるけれど。そんな時に「まぁ、いっか」と思えたら、肩の力を抜いて生きられる気がしました。
⑤履歴書診断が面白過ぎます/あめもりさん
大トリを飾るのは、あめもりさんです。まさに、トリにふさわしい内容で「履歴書診断」という心理テストについてがっつり語ってくれています。
↑診断はこちら
履歴書の小学校~高校生まで「内緒です。放っておいてください」で揃っているのが、すでに面白いです。
実はこの診断、私も試したんです。


小学校からの経歴部分、実は自分で内容をチョイスできるんですよ。
あめもりさんが、これまでの経歴について「内緒です。放っておいてください」と選んでいることを想像するとニヤニヤしちゃいます。
人生でありがちな事象(コピペ)で、「仲良くならないと分からないが、かなり変な人」というのも面白い。多分、私と気が合いそうです。
↑他にも、いろんな診断があるんだね~。
以上、「自分語りは楽しいぞ」に集まった感想紹介でした。いろんな方の人生を、少し覗き目できて楽しいです。
みなさんも、色々吐き出してスッキリさせちゃってくださいね。この度は、お忙しい中企画に参加していただきありがとうございました。
