続・断捨離がくれた、新しい変化|物を手放したら、兄妹仲が良くなった?
「あぁ、今日も片付けられなかったな」
「子どもがいるから、散らかるのは仕方ないよね」
そんなふうに自分に言い訳をしては、
重い腰が上がらなかった私。
前回の記事で「断捨離と向き合う」と決めたものの、
正直に言うと、最初はやっぱり「億劫だな」という
気持ちが心のどこかにありました。
でも、ある瞬間から気づいたんです。
「あれ? なんだか今、楽しみながらできてる……!」って。
実はこれ、脳科学的にも、とっても重要な変化でした。
脳が「快」を感じると、勝手にエンジンがかかる
脳は、義務感やストレスで動こうとすると
ブレーキをかけてしまいます。
でも、一度「楽しい!」「いいことが起きてる!」
という報酬を認識すると、
ドーパミンが出て「もっとやろう!」と
勝手にエンジンがかかる仕組みになっています。
以前の私はあんなに重い腰が上がらなかったのに、
今では「むしろ、すっきり早く片付けたい!」
なんて思っている自分にびっくり。
心もなんだか、ルンルンしているんです(笑)。
私にとってのそのスイッチは、
断捨離の先に「循環」を感じたことでした。
迷わなくなる「4つのカテゴリー」
私が今回、脳のハードルを下げるために意識したのが、
この4つの分類です。
必要なもの(今の私を助けてくれるもの)
不要なもの(役割を終えた、明らかなゴミ)
いつも使っているもの(暮らしの相棒)
ずっと使っていないもの(役目を終え、思い出という名の執着になっているもの)
ポイントは、「②と④」をこまめに、潔く手放すこと。
特に④は、目に入るたびに無意識に過去を思い出させ、
脳のエネルギーをじわじわ消費させてしまいます。
それらを手放して「物理的な余白」を作ると、
不思議と「精神的な余白」が生まれてくる。
この「空いた場所」に、新しい何かが入ってくる予感が、
私をルンルンさせてくれる正体かもしれません。
「宇宙のルール」と、家族に起きた変化
最近、ある科学の記事を読んで
ハッとしたことがありました。
それは、
「宇宙は今もこの瞬間、止まることなく広がり続け、進化している」
という話。
宇宙にさえ「停滞」はない。
常に動き、変化し、循環しているのが
この世界の自然な姿なんだ。
そう知ったとき、
自分の中の「循環」という感覚が、
すとんと腑に落ちました。
わが家でも、驚くような変化がありました。
「気のせい」と言ってしまえばそれまでですが、
家の中に「余白」が生まれてから、
家族の表情がさらに明るくなった気がします。
不思議なことに、あんなに騒がしかった兄妹仲まで、
3人でニコニコなんだか良くなっている。
ママが笑顔で、家の空気が淀んでいない。
物を手放して「循環」を味方につけることは、
家族の幸せをアップデートすることにつながっていました。
知識も、想いも、ぐるぐる循環させよう
この「循環」の法則は、物だけではありません。
私が学んだ知識も、心に湧いた気づきも、
自分の中に留めておくだけでは淀んでしまいます。
受け取ったものをフル活用し、使い倒す。
そして、こうして誰かに伝え、循環させていく。
停滞させず、常に新しいエネルギーを取り込み続けること。
それが、自分自身を、そして暮らしを
「進化」させていく唯一の方法なのだと感じています。
「断捨離、おっくうだな」と感じているあなたへ。
まずは、引き出しひとつ分、袋ひとつ分の
「循環」から始めてみませんか?
その先に待っているのは、
想像以上に軽やかで、光に満ちた毎日かもしれません😊
みみ
前回の断捨離の記事はこちらです⬇️
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ここまで、
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