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“断捨離”がくれる、新しい変化。

“断捨離”と聞いて、
あなたは、どんな景色を思い浮かべますか。

片づいた部屋。
すっきりした空気。
それとも、
なかなか進まない現実でしょうか。

私は、
何度も始めては、元に戻る、
その繰り返しの中にいました。

何度も断捨離に挑戦しては、
気づくと、また元に戻っている。

「また増えてるな」
「結局、続かないな」

そんなふうに思いながら、
どこかで
「子どもがいるから仕方ない」
「今は忙しいから無理」
と、理由を探している自分もいました。

正直に言うと、
その言葉に少し甘えていた部分もあったと思います。


でも最近、
それではだめだな、と感じるようになりました。

断捨離って、
ただ物を減らすことじゃなくて、
自分と向き合うことなんじゃないか、と。

何を残して、
何を手放して、
どんな空間で暮らしたいのか。

それはつまり、
これまでの自分と向き合い、
これから自分がどう生きていきたいのかを
問い直すことなのかもしれません。


物が多いと、
探す時間が増えて、
決めることが増えて、
気づかないうちに、心も疲れていきます。

逆に、少しでもすっきりすると、
家の空気が変わる。

それは、
家族の表情や、
家の中の雰囲気を見ていると、
体感として、はっきりわかります。

これは後から知ったことですが、
脳にとっても、
「余白」がある状態は、
思考や気持ちを整えやすいんです。


だからこそ、
「なかなかできない」ままにしておくのではなく、
ちゃんと向き合ってみたいと思いました。

来年に向けて。

完璧じゃなくていい。
一気に片づかなくてもいい。

でも、
向き合わないままにしない
ということだけは、決めました。

この12月、
部屋と一緒に、
自分の心も整えていきたい。

それが、
私にとっての
「変化と手放し」なのだと思っています。


断捨離の途中で、
また元に戻ることがあっても、
それも含めて、今の自分。

そう思いながら、
今年の終わりを過ごしていこうと思います😊


みみ


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