【ホテル】見逃さないでね、女が心と体を許す「7つのサイン」を。
1.
「嫌われるのが怖くて、結局終電でスマートに帰してしまった……」
こうなっている
お前へ
はっきり言うね。
お前が守ったのは、彼女の貞操じゃなくて、日本の鉄道の正確な運行ダイヤだけですよ。
シンデレラだって、ガラスの靴を「置いて」ったのに、お前は靴を「履かせて」馬車に乗せたな。
そりゃあモテませんわ
どうも
数多の男たちの
「自爆」と「ヘタレ」
をリアルに目撃してきた
元マチアプヒロインです。
今回は、
巷の恋愛インフルエンサーが
語るような
「誠実なデート術」なんて
綺麗な建前は一切排除する。
2. 女は「好きだから体を許す」のではない
まず、お前の致命的な勘違いから。
「女は男を好きになってから、初めて心と体を許すものだ」
これ、大間違い。現実は逆。マジ、それな、はギャル。
この人にスマートにリードされて体を許した。
だから、後付けでその人を好きになった。
これは心理学でいう
「認知的不協和の解消」という
強烈な脳のメカニズムが
関係している。
人間は、「自分の行動」と
「自分の感情」に矛盾(不協和)が起きたとき、
脳が強いストレスを覚える。
そして、
そのストレスを解消するために、
行動に合わせて
感情を後から
都合よく書き換える性質を持っている。
具体的には
起こった行動: 「この男とホテルに行った(体を許した)」
元の感情: 「まだそこまで好きか分からない」
このままだと、脳は
「私は好きでもない男に体を許した、
軽くて安い女なのか?」という
自己嫌悪(不協和)に陥る。
だから、女の脳は自分を守るために、
大急ぎで感情をこう書き換えるのだ。
「違う。私はこの男のことが狂うほど好きだから、体を許したんだ」
そう。
体を許した瞬間に、
本物の「恋愛感情」が爆誕。
ようこそ。
いつまで、お前は自分で自分の葬式をしているんですか?
故にデート中に出されている
「体を許す準備ができているサイン」
を絶対に見逃してはならない。
お前は、
女が「ホテル行こう」と
口で言うのを待っている。
だがそんな日は一生来ない。
女は言葉を尽くさない生き物である。
いつだって女は
男の強引なリードを
正当化するための
言い訳を探している。
そして、それらは
お前との「境界線」をなくすための
カモフラージュだ。
女の脳内は、
お前を値踏みするハンターの
それでありながら、
表層では不思議な動物っぽさを装って
警戒心を解きにきている。
女にとって、デートは戦場。
特に年齢や経験を重ね、
自分のおしゃれの曲がり角を
自覚している女ほど、
「今日という特別な夜」にかける
コストは凄まじい。
お前が
「今日も可愛いね」と
のんきに微笑んでいるその時、
彼女の服の下では、
太ももの脂肪とガードルのゴムが
血の滲むような縄張り争い。
お前が
踏み込んでくるのを
待っている。
嫌われるのを恐れて
スマートに帰る男は、
紳士ではない。
というか、女の心を、「コロッケ」がモノマネをする「五木ひろし」に変える。
段階的にロボットになっちゃうよ。
「私は女としての魅力がないのかな?」
こう、
女に思わせたら
私が許さないよ。
3. 女の脳をバグらせる「7つの抱かれたいサイン」
では、女性がデート中に出している
「認知的不協和」を
引き起こすための伏線
すなわち「7つのサイン」の
正体をすべて解説する。
そして、伏線はしっかり回収すること。
ステップ1:女に「言い訳」を用意せよ
「ホテルに行きたい(本能)」と「軽い女だと思われたくない(理性)」
女はこの矛盾で苦しんでいる。
お前の仕事は、その矛盾を
綺麗に消し去る「言い訳」を
用意してあげる器を持つこと。
男側が
「このまま帰したくない」という
覚悟を決めた瞬間、
男の頭の中で寝室のドアが点滅を始める。
ステップ2:言葉の裏の「品定め」を検知せよ
ここから7つのサイン編に突入する。
サイン1:照れる(恥ずかしいと言う)
褒めたり、
ふと手をつないだ時に
恥ずかしがるのは、
「この人に嫌われたくない」
というプレッシャーの裏返し。
サイン2:自分を下げる発言
「私なんて…」
「今日、時間使わせちゃって大丈夫?」
一見すると繊細で、
どこか危うげに聞こえるが、
その実、お前のリソースを
消費させることへの申し訳なさ、
つまり「明確な好意」を隠しながら、
お前の懐へ確実に足音を
響かせて近づいてきている証拠。
サイン3:過去の恋愛を探る
元カノの詳細を聞いてくるのは、
「自分がターゲットの恋愛対象に入るか」を分析し、
戦略を練っている合図。
女は過去のデータから、
お前という男の攻略本を作ろうとしている。
狩るか狩られるか。
サイン4:未来のすり合わせ
連絡頻度、結婚観、子供の希望などを聞いてくる。
女の口から出るそれらは、
お前の本気度を測るおまじないの羅列。
女はとっくに、
お前との「その先」の景色を
網膜に映しているよ。
ステップ3:物理的距離の縮まりを見逃すな
サイン5:物理的距離が近づく
横並びで座ったとき、
肩や足が触れても離さない。
パーソナルスペースの侵入を
許しているのは、
心の扉が開いている明確な証拠だ。
世の中には「エロがる」という言葉がある。
知っておけ、あれは私が100年前に言い始めた言葉だ。そして、この状態こそがまさに、女が「エロがっている」状態そのものである。
男の出すフェロモンという
名の甘い水を、
細胞レベルでもっともっと欲しがっている。
女の身体はすでに、
サウナ中毒者のサウナ前。
水やりのお時間はまだ?
ステップ4:脳のバグを引き起こす「最終サイン」
サイン6:帰りたがらない態度
スマホや時計を一切見なくなる。
トイレに行く時も
スマホを席に置いていくのは、
「私は帰る時間を気にしていない」というアピール。
サイン7:「明日早い?」と聞いた時の反応
1軒目を出た瞬間に、
相手の目をまっすぐ見て
「明日早い?」と聞くこと。
「全然大丈夫」
「遅くても平気」
これが来たら、勝ち確定。
ステップ5:完璧な言い訳をプレゼントしてリードせよ
7つのサインを確認したら、
余計な確認(「ホテル行く?」など)は
一切するな。
「終電がなくなったから仕方ないよな」
「もう一軒だけ静かな場所で話そうと言われたからついて行った」
女が自分のセルフイメージを
傷つけずに済む完璧な言い訳を与え、
スマートに手を引いてリードすること。
ここで「本当に大丈夫? 疲れてない?」
なんてマッサージを提案するような
ヘタレをぶちかますな。
「月に代わってお指圧ですか?」
恋心は
セーラームーンに
お仕置きされて消滅ってか。
今必要なのはお指圧ではない。
お前が男として踏み込む覚悟。
一線を越えた瞬間、
夜の帳の中でフルムーンが肩甲骨に怪しく光る頃。
女の脳は
「この男が大好きだから体を許した」という感情へ、
強制的に上書きされている。
4. 次のデートでのスモールステップ
いきなり今日、
ホテルに連れて行こうとしなくていい。
「1軒目の店を出た直後、相手の目をまっすぐ見て『明日早い?』と聞く」
まずは、彼女に
「私はあなたのために時間を空けている」
という行動(サイン)をとらせることから始める。
女はいつでも、
自分のプライドを守りながら、
優しく、だけど強引に
リードしてくれる男を待っている。
さて、夜のエスケープをしようか。
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