【奢り奢られ】2回目が繋がらない男へ。奢り代という名の投資をケチるな
「男女平等なんだから割り勘が普通だ」
「女性も稼ぐ時代なのに、なぜ男ばかりが損をしなければいけないのか」
「奢ってもらって当然という態度をされると冷める」
鈴虫ってたくさん集まるとうるさいですね笑
ネットを開けば、
毎日どこかで不毛な
「奢り・奢られ論争」が巻き起こっている。
もしお前が、
マッチングアプリや合コンで
「1回目のデートは行けるのに、
2回目がどうしても繋がらない」と悩んでいるなら、
まずは胸に手を当てて考えてみてほしい。
そして、ネット上の甘い綺麗事や、
女への愚痴を今すぐすべて脳内からゴミ箱に捨ててほしい。
はっきり言う。
デートの食事代をケチっている時点で、
お前は恋愛という名の
「男性同士の生存競争」から戦わずして脱落している。
今宵、24年もの歳月を女に費やした
生粋の変態女が奢り奢られ論争を過去のものにしよう。あーゆーれでぃ?
1.なぜ「奢る」行為がアピールになるのか
そもそも、なぜ恋愛市場において、
男が食事代を支払うという文化が
根強く残っているのだろうか。
それは、男女が互いに求めている
「価値」の構造が、
DNAレベルで根本的に異なっているから。
市場における男女の価値と需要の本質は、
以下のように定義できる。
女性 若さ(繁殖力)
視覚的に一目で分かり、
30〜35歳を境に価値のボーダーラインが存在する。
男性 生活防衛力(経済力)
現代社会では経済力で判断されるが、
外見からは分かりにくく、
食事代の支払いを通じて女性にアピールしている。
生物学的な事実として、
女が持つ最大の市場価値の一つは「若さ(繁殖力)」。
ゆえに女側は若い時代に
「命がけの自己投資(メイク、服飾、肌管理)」を行う。
凶器と化したピンヒール。
へその緒みたいなアイライン。
ステンドクラスめく10個のネイルアート。
高級ホテルのロビーの香りを強制サブスクさせる髪質。
桜の花びらが引っかかっていまいそうなほどの長い長いまつ毛。
誰もがオンリーワンとナンバーワンになりたがる、それが女だ。
一方で、女が男性に求める本質的な価値は
「生活防衛力(経済力・生存能力)」だ。
自分の身と、将来生まれるかもしれない子どもを
守ってくれるだけの力があるか。
しかし、現代社会において、
男の「経済力」や「器の大きさ」は、初対面ではわからない。
だからこそ、
男は「食事代をスマートに全額支払う」
という具体的な行動を通じて、
自分の生活防衛力を女に証明する必要がある。
2. ネットの愚屈が隠す「本質的な問題」
デートが2回目に繋がらない男の多くは、
表面的な問題に囚われて女を敵視しがち。
「奢ってもらって当たり前という顔をされたから、次は誘わなかった」
「ごちそうさまでしたの一言がなかったから、あいつは地雷だ」
しかし、ここで別の視点を持ってほしい。
お前の本当の問題はどこにあるのか。
敵は、目の前にいる女性ではない。
その女を裏で奪い合っている「他のライバルの男」である。
敵は本能寺にあり。by明智 雌秀
そもそも女が「やってもらって当然」という
態度を見せるようになるのは、
男同士の激しい顧客獲得競争(おもてなし競争)が
生み出した「副産物」に過ぎない。
市場に優秀な競合他社がひしめき合っている中で、
「うちの製品は高いから、客も半分コストを負担すべきだ」
と主張する企業が生き残れるだろうか?
淘汰されるのは火を見るより明らか。
さらに言えば、
お前はデートに行くまでに、
髪をセットし、
服を選び、
筋トレをし、
場合によっては
脱毛やスキンケア
にお金をかけているはずだ。
そして、
マッチングアプリの
安くない月額費用を払い、
貴重な休日の時間を使い、
私の記事を漁って、
楽しい会話を提供するための
精神的努力をしている。
それなのに最後の最後、
わずか数千円の食事代をケチって足切り。
黙ってられないから書くね。
飴玉の入った袋なめて美味しいですか?
カレーは飲み物。女は抱くもの。
どちらが本当に「損」をしているか、
賢いあなたならわかるはず。
3. 賢い男の「食事代投資」5つのステップ
では、具体的にどのようにこの「食事代=投資」の戦略を
実行していけばいいのだろうか。
ステップ1:投資先の冷徹な見極め
「じゃあすべての女性に奢るべきですか?」
ありがとう。
みんなももっと質問してね。
この質問の回答は明確に「ノー」である。
お前自身が興味を持てない女、
あるいは友人関係・職場の同僚との食事において、
食事代を全額払う必要は全くない。
それは誤った投資であり、
むしろ相手に不要な誤解や期待を持たせるリスクがある。
お前が全力を注ぐべき投資先は、
「自分が興味を持ち、
肉のドアをこじ開けたいと思える女」だけ。
ステップ2:予算の設定(「1人5,000円」の黄金ルール)
投資だからといって、
毎回高級フレンチやロッポンギの業界人が行くような
寿司屋に行く必要はサラサラない。
恋愛市場におけるデータの検証結果として、
店のグレードが数万円の高級店であろうと、
リーズナブルな大衆店であろうと、
交際成立率にはほぼ影響しないことが分かっている。
1人あたり約5,000円、
2人で1万円程度で十分だ。
ステップ3:女性の価値を認めるコミュニケーション
食事中は、
相手の「若さ」や「魅力(自己投資の成果)」をしっかりと認め、
言葉にして褒めること。
それが、お前が提供する「おもてなし」の本質だ。
食事代はその場を
セッティングするための潤滑油に過ぎない。
彼女が会話を楽しそうに聞き入っているとき、
その瞳の奥で光が震えてるのを見逃してはならない。
なぜならその輝きは、
お前の言葉という燃料によって灯されるから。
ステップ4:スマートな無言の会計
伝票がテーブルに置かれた瞬間に
財布を出させるようなダサい真似は厳禁だ。
女がトイレに立っている間に済ませるか、
レジ前でサッとカードを出す。
ここでモタモタして、
まるで家に帰りたくない子供が寄り道してるみたいに
長財布の小銭入れを漁る姿を晒した瞬間、
それまでの良い雰囲気は一瞬で瓦解。萎えすぎて滅。
※ちなみにもし、食事の途中で「この人とは絶対に合わない、次はない」と確信した場合は、あえて割り勘にすることで「関係断絶・これ以上投資する意思はない」という明確なサインとして使うのは有効だよ。
ステップ5:次回デート(リターン)の即時回収
実は女が「ただ飯(無料)」の
デートに来てくれたということは、
実はそれ自体が価値のあるサインだ。
女は
生理的に嫌いな相手や
生理的に無理な男とは
いくらタダでも2時間一緒に
食事をすることなど絶対にしない
にんげんだもの みつを
来てくれた時点で、
最低限の「嫌いではない」
というハードルは超えている。
行為と好意のつなぎ目が
最も熱を帯びているこの瞬間に。
支払いをスマートに終え、
好感度を維持したまま、
その日の帰り際、
または直後のLINEで
2回目のデートを具体的に打診しよう。
4.今すぐやるべきこと
食事代をケチる男は、
目先の小銭を守るために、
理想の彼女との幸福な人生をドブに捨てている。
今日からやること
SNSで「奢り・奢られ」の
不毛なタイムラインを見るのをやめる。
私との約束だよ。
敵は女ではない。
他のライバルの男だ!
そろそろ有料商材作ります!
リクエスト、相談随時募集!
読んでくれてありがと。
