note初心者だったわたしに教えてあげたいこと
数字じゃなくて、人を追いかけろ。
わたしがネットの世界で情報発信しようと思ったときに見たことばだ。フォロワーやアクセス数など数字を気にしがちだが、実際には数字より見てくれる人の質が大事だという当たり前の話。
ふむ、数字じゃなくて人ね。
この言葉に心惹かれて、おもしろい人との出会いを期待して、ネットで発信してみることにした。

数字じゃなくて、心の通ったおもろい人を探すぞ!
初心者が浴びる洗礼
ところが、丸腰の初心者にネットの世界はあまりにも厳しかった。
はじめてのフォロワーは、AIで量産された記事を投稿するbotのようなものだった。3行の自己紹介に、生成AIからの出力をそのまんまコピペしたような記事が2つ。2人目は初心者を狙う情報商材屋さん。3人目から10人目くらいは相互フォロー、相互スキを期待する集団だった。
彼らにとって、わたしは数字だった。
うぶなわたしは、営業目的のスキも、フォロバ目的のフォローも知らなかった。だから、スキやフォローの通知をもらうたびに喜んでその『人』に会いに行った。会いに行っても、そこに『人』はいないのに。
自分がただの数字として扱われていることを目の当たりにすると、なんとも虚しい。そうして、がっかりすることが続き、画面の向こうに人間がいると期待するのをやめた。期待しなければ、裏切られることもないから。
勇気だしたら、人がみえた
ところが、最近、画面の向こうにちゃんと『人』がいたことを知った。おどろどろしいと思っていたXで、こわごわスペースに参加してみたのだ。そうしたら、ただのアイコンと記号の中には、悩みと成し遂げたいことを持った『人』がいたことがわかった。
『人』なのかそうじゃないのか、わからないと思っていた時はなんの感慨もなく通り過ぎていった言葉たちが、途端に輝いて見える。
この言葉はこんな気持ちで書いたのかな。
この言葉はこんな意図で書いたのかな。
SNSにもちゃんと人がいた。成し遂げたいことがあって、悩みもある、人がいた。ようやく、SNSをはじめた目的、おもしろい人との出会いがすでに起こり始めていることに気づいた。
初心者が知っておくべきこと。
ネットの世界には営業目的のスキやフォローやマガジン追加をしてくるナニカがいる
それでも自分を人間として見てくれる人もいる
数字扱いしてくるスパムは華麗にスルーして、面白い人探しを続けよ?
おわり
<参考>
こんな初心者丸出しな気づきが得られたスペースをホストした、レンタル無職ズボラさんの初心者向け無料記事はこちら。タイトルが小学生男子みたいですが、中身は有益です。読まれるためには、の話。
せっかくSNSやろうってなっても「なんかうまくいかない」「しんどい」「やっぱダメだ」ってなっちゃう人が多いの、けっこう機会損失だなと思うんですよね。
いつか面白い記事を書く可能性がある人たちの挫折率を、まあちょっとでも減らせたらいいなあと考えています。
で、ぼくにおもろい記事をいつか読ませてください。
有料記事になりますが、上の記事の続きがこちら。まだ白紙だけど、きっとすごく有益なものになるはず。
記念すべき1人目のフォロワーが『AI量産型、心なきbot』だった怒りを糧に書いた記事はこちら
いいなと思ったら応援しよう!
こんなところまでお読みいただきありがとうございます!
なにか心が動きましたら、チップでお知らせいただけるととってもうれしいです。