年末年始1/2:正月太りは脂肪ではなく浮腫み?

理想論:「ダイエット・筋トレで体型が変わらない理由と対策」:目次
実戦編:発症一年後のトレーニング記録
※記載の運動を推奨している訳ではなく、単なる実体験なので、ご自身の病状・体調に合わせ、医師の指導を受けて運動をしてください

発症11ケ月後で本格的に運動を再開した。

正月太りは浮腫み、という説がある。
これは、お節料理は元が保存食で塩分が多いから、それで浮腫むだけで、太ってはいない、という主張なのだが、食べて呑んで寝てたら太るのではないだろうか?

浮腫みの原因は、

  • 塩分

  • 糖質

  • アルコール

  • 寝不足

トレーニング記録をご覧になっている方ならご存じだろうが、大体2500kcal/日を摂っている。
その上で、運動をして、体重が下降傾向だ。
純粋な基礎代謝が1600kcal程度なので、
運動をしないとして、2000kcal/日が体重維持できる限界だろうか。

ちなみに、お餅1つ(切り餅50g)は、約110kcalなので、おにぎり1つ(コンビニ平均180-250kcal)に比べたら低い。
が、お餅2つ(100g/220kcal)でのGI値、GL値を比較してみる、と。

お餅  :GI値82(高)/GL値41(高)
おにぎり:GI値70(中)/GL値28(高)

つまり、血糖値が急上昇しやすく、脂肪になりやすい。

また、アルコールのカロリーを「エンプティカロリー」と言うが、これは「栄養素がない」という意味だ。
これは、「栄養素がない=太らない」ではなく、単に純粋なカロリーとして、他(脂肪など)より優先で消費されるというだけで、7kcal/1g(脂肪は9kcal/1g)しっかりある。
これは、脂肪などの消費を阻害する上、余れば全てが脂肪になる。
ビール350mlで約140kcal。

例えば、お餅2つ+ビール350ml×5で920kcal。
残りは1000kcal程度しか残らない。
ちなみに、吉野家の牛丼並1杯が633kcal、特盛で1022kcal。

浮腫む原因が総揃いではあるが、お酒呑んで食べて、2000kcal/日は厳しい。
つまり、浮腫み+脂肪で、その大半が浮腫みであることを祈るだけだ。

諦めて、事実を認めて後日、節制・運動するしかない。
あ、浮腫み解消のお勧め動画「減量期の相方と同じ食生活を1週間したら何kg痩せるのか?」東京ホテイソン オフィシャルチャンネル

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