【一部有料】低インスリン状態維持ダイエット法(運動フェーズ)
理想論:「ダイエット・筋トレで体型が変わらない理由と対策」:目次
実戦編:発症一年後のトレーニング記録
※記載の運動を推奨している訳ではなく、単なる実体験なので、ご自身の病状・体調に合わせ、医師の指導を受けて運動をしてください
※文中で省いた用語説明
2025年8月末から、2026年3月末現在で、11.5kg(体脂肪率9.5%減、筋肉量0.8kg減)のダイエットを成功している。
(毎月推移)
日中を「脂肪燃焼フェーズ」で過ごした後、夕方からは「運動フェーズ」となる。
目的は、
筋肉維持
斬新性刺激
カタボリック防止・回復のための(消費)カロリー確保
筋肉維持
日中、アミノ酸プールを維持しても、「生存のために筋肉が絶対必要!」というシグナルが出ていなければ、カタボリックしてしまう。
このシグナルを出すために、高負荷筋トレ(メカニカル・テンション)が必要となる。
原始人的には、獲物を殴りつけたり、運ぶ感じだろうか。
しかし、ここで問題となるのが「慣れ」だ。
「慣れ」は、効率化とも言え、生存戦略としては、優秀だ。
つまり、高負荷であっても、似た動作は無意識レベルでカロリー消費を抑えるように「効率化」される。
これは、そのまま「省力化」とも言え、消費カロリーが減る。
原始人的には、獲物を運び続けた程度で餓死したくはないのだ。
しかし、そのままメカニカル・テンションによる刺激の低下につながり、「生存のために筋肉が絶対必要!」シグナルも弱くなる。
これが、よくある「毎週10回3セット筋トレで筋肥大しない」理由だ。
これを打破するには、筋トレであれば重量を増やし続ければ良いが、現実的ではない。
では、どうしたら良いのか?
斬新性刺激=代謝ストレス
ボディメイク大会に出場するような方がやっている「慣れ」打破法が、一部位に対して、(複数のマシンなどで)数十セットの筋トレを行い、限界まで追い込む手法だ。
しかし、これは一般人には難しい。
なぜなら、自分は限界までやっているつもりでも、安全な範囲で脳がブレーキをかけるからだ。
よく言う「肉体より先に精神が限界になる」という状態だ。
この脳のブレーキを緩めるには、「限界を超えた」という成功体験が必要という、卵(が先か)鶏(が先か)だ。
しかし、疲労でフォームが崩れていれば意味がないし、怪我の危険性もある。
では、どうしたら良いのか?(2回目)
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