#ダイエット #筋トレ 100均ショップ便利グッズTOP3(トレーニング編)
理想論:「ダイエット・筋トレで体型が変わらない理由と対策」:目次
実戦編:発症一年後のトレーニング記録
※記載の運動を推奨している訳ではなく、単なる実体験なので、ご自身の病状・体調に合わせ、医師の指導を受けて運動をしてください
発症11ケ月後で本格的に運動を再開した。
このため、電子レンジできる調理グッズ、キッチン関連グッズ各TOP3を先日、紹介した。
実は公開してから「冷んやり水筒+プラスチック水筒+ペットボトル・ホルダー」は、キッチングッズ的な扱いより、トレーニング用だな、と思った。
(当初は、容器編とかつけていたのだが、計量スプーンで崩壊して題名をこじつけた)
そこで今回は、(冷んやり水筒+を除いた)トレーニング(コンディショニング)に使っている、100均で購入した便利グッズTOP3を紹介したい。
なお、ダイソーで購入したが、店舗・商品入れ替えで入手不可な可能性がある。
また、100均で購入しているが、100円とは限らない(商品入れ替え等で金額変更もありえるので、金額は記載しない)ことを予めご了承いただきたい。
第三位:ハンドグリップ(15kg)
握って、握力を鍛えるグッズだが、コンディショニングの意味合いが強い。
仕事中など、肩が凝ったりしたときに使って、NOを生産し、血管を拡張させている。
(NOについては別稿で解説)
もちろん、スクワットなどの方が動かす筋肉が多い分、効果が高いが、PCで書類を見ながらでもできるのが、大きなメリット。
また、バーベルを使ったボディパンプでは、純粋に握力が必要なので、それに備えてのトレーニングにも、一応なる。
第二位:プッシュアップバー
腕立て伏せの手首への負担を減らし、床からの距離ができることで、胸へのストレッチをかけやすくするグッズ。
自室でストレッチをする前に、上半身を温めるのに使っている。
ストレッチマットの枠に、置いておけば、やり忘れ(ストレッチ終わってからやってないと気がつく)がないので便利。
トレーニングという意味では、身体のクセで、右胸に効かせにくいので、右側だけ使って腕立てもしている。
マシンやバーベルでは、片胸だけのトレーニングは難しく、ダンベルでもプレスはまだしもフライは腹筋が耐えられない。
なので、片腕立て(左手は素手で腕立て)が一番手軽。
次点:リストバンド
手首に着ける汗拭き。
幼児期に両利きを矯正したからか、軽い左右識別困難(左右盲)があり、動きの指示を理解(左はこっち側)するために、左手首に着けていた。
現在は、スマートウォッチを左手首に着けているため、単に汗っかきの汗拭きになっている。
あ、予備で左手首に巻いている「洗える髪ゴム」もトレーニング時に髪まとめるので次点かも。
第一位!:ヨガブロック
煉瓦サイズの硬いフレタン製のブロック。
座るときに、骨盤を立てるために尻の下に敷く。
(床に手が届かないときなどにも使うが)
座ったとき、骨盤が後傾(骨盤の上端が、恥骨より後ろへ出ている状態)していては、背骨も腹も伸びず、無理に胸を開こうとすれば、肋骨下部が開き、深い呼吸がしにくい。
逆に骨盤が前傾していれば、腹筋・骨盤底筋群(腹圧)が抜け、吐き切る呼吸ができない。
師匠のアメリカ系・インド系の両ヨガインストラクターから同時期に勧められ、身体の使い方、体型が変わった原点と言っても過言ではない。
本当に、できた気になっていたグループ・ヨガが恥ずかしい。
ただ、ヨガブロックを使って、骨盤を立てても、腹筋(腹斜筋)・背筋(脊柱起立筋)・骨盤底筋群が弱ければ維持して座れず結局、前・後傾で楽をしてしまう。
呼吸も吸うときに顎・肋骨下部を閉めたままにするには腹筋上部、背中まで呼吸を入れるには外肋間筋(内肋間筋の柔軟性)、呼吸を吐き切るには内肋間筋・腹筋・骨盤底筋群(腹圧)が必要。
と気がつけば、体幹を鍛える必要性(ただ座るだけなのに足りなさ)を実感する。
誤解を恐れずに言えば、もし股関節の柔軟性がもっと良ければ、骨盤を立てたつもりになって、筋肉を使わずに前・後傾させて、決してインストラクターの「骨盤を立てる」が届かなかったことだろう。
師匠たちに「ヨガは道だ」と言われるが、股関節が開いて膝が床に着くという形ではなく、「骨盤を立てて座る」ただその一歩を理解できるかで、先へどう進めるかが違ってくるのが、よくわかった瞬間だった。
(そして「道」は果てしがない)
参考になれば幸い。
