年末年始1/3:なぜ運動するか?
理想論:「ダイエット・筋トレで体型が変わらない理由と対策」:目次
実戦編:発症一年後のトレーニング記録
※記載の運動を推奨している訳ではなく、単なる実体験なので、ご自身の病状・体調に合わせ、医師の指導を受けて運動をしてください
発症11ケ月後で本格的に運動を再開した。
なぜ運動するか?
体型が、とか。
健康が、とか。
ホルモンが、とかは今までに様々な方が書いているので、そちらへ譲って、私としての一番の理由を書きたい。
「泣き言が言えるから」
大人になる、と泣き言が言えない。
まあ、それは、性格もあるのだろうけど、例えば仕事が終わらない場合、言うべきは「泣き言」ではなく、対策だ。
「できない」「つらい」ではなく、その原因と解決が求められる。
もちろん、上司や同僚は相談にのってくれるが、「泣き言」では会話が進まない。
病気のときも、体調が良くなくて休むのは言うが、先への不安などは、医者にもわからないのだから、言われた方が困るだけだ。
その点、運動では別だ。
「疲れた」「つらい」「きつい」言いたい放題だ。
「うまくできない」「やりたくない」誰も責めない。
バーベル握ったら、ポーカーフェイスを維持する必要などなく、歯を食いしばって、はあはあ言っても良い。
うまく動けなかった、と肩を落としてトボトボ帰っても、誰も困らない。
だが、結果が、ちゃんと身体に出る。
努力が報われない競争社会だが、運動は正しくやってさえいれば、自分へ返ってくる。
(逆に言えば、身体が変わらないのは、正しくやってないから)
つまり、「泣き言」言い放題なのに、努力が報われる。
それが、運動をする理由だ。
さて、明日は、最も難易度と強度が高いシェイプエアロとオリジナルステップという組み合わせで、年明け運動再開だ。
正直、行きたくないし、ゴロゴロ寝ていたいが、ミズノ ウエーブダイバースLG4とXiaomi Smart Band10(弾性アームバンド)を試したいから、仕方がない。
「泣き言」を言う準備万端だ。
