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【P/L・B/Sアナリスト検定“第32講”株価収益率(PER)とは?その株、割安?割高? ― PER15倍が教えてくれること】

【珈琲のオトモのマメ知識 vol.950】

↓ 前回の内容です


↓ 一応、こちらが順番の前回の内容です


当シリーズも、
あと2回となりました!

しかも、有名処が2つ!
投資関連の指標ですかね

その後は、別シリーズに集中
別の予定は特になしです


§『株価収益率(PER)』


前述の通りですが、
投資情報として役立ちます

文字列をそのまま受け取ると、
“株価”と“収益”の“率”です

何を表しているかというと…

“株価”= 時価総額
“収益”= 当期純利益

となってます
株価は、=株価ではないです

株価として場合は、

“株価”= 株価
“収益”= 1株当たりの当期純利益

となります
つまり、意味はほぼ一緒です

そして、計算方法は?

時価総額/当期純利益=PER(倍)

となってます
かんたんでしょ?

では、その意味ですが、

PERが低い!?ということは…

利益の割に、株価が低い

市場からは、あまり評価されてない

あれ?つまり、割安なのでは!?


PERが高い!ということは…

利益の割に、株価が高い

市場からの評価が高い

ん…これは、割高かも…

ということになります
故に、投資の指標ってことです

因みに、平均数値は、
約15倍だそうです


§『まとめ』


財務諸表が読める!
ってことは、そもそも、

投資に対しては、
そりゃ、役立つよね!?

企業が積極的に出してくれる
という情報ですからね

昨今では、その情報、
有価証券報告書ってやつですが、

それ以外にも、
IR(統合報告書)ってものある

有価証券報告書だけじゃなく、
そこに、『将来、これやりたいねん!』

みたいな経営情報を入れてくれてます
企業のHPなどで見れたりします

そもそも“投資”ってやつですが、
儲けるため!…ではないです

『この企業、社会問題を解決ですかも!じゃ、これは応援しなければ!』

で、投資するものです
つまり、儲けというよりは、

寄附的な意味合いも含むはずです
ってことは、投資に失敗なんてあるか?

経済的には、損失があるかもですが、
そもそも、寄附的な性質があるのならば、

すべて損した!?
ってこともないはずですよね?

それが損ならば、
寄附って、全額、損だってことになる

まぁ、ふるさと納税のように、
メリットがないと寄附しない

そんな国民性が日本人なので、
それも仕方ないのですかね…

人生、殊勝に生きたいものですね


↓ 次回の内容です


↓ 一応、こちらが順番の次回の内容です


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