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友達とは?無理をしなくていい関係💑『海辺の街と、スティルライフ』聴いてみて🎶

Friendship is not
about staying close all the time.

It is about feeling safe enough
to be yourself.

友達とは、
いつも一緒にいることではなく、

“自分のままでいても大丈夫”と
安心できることなのかもしれない。


これまでの記事を読んでいただき、
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ありがとうございます♡


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またスキ制限になっています🙏
解けたら読みに伺いますね♪


「友達って、何だろう?」

昔は、
そんなことを考えたこともありませんでした。

同じクラスで、
毎日顔を合わせて、
一緒に笑っていたら、
自然と“友達”になっていた気がします。

でも、大人になると、
友達の定義は、少しずつ変わっていく。

たくさんの人と出会うのに、
本当に心を許せる人は、
結局のところ、少なくなっていく。

それはきっと、
大人になるほど、
人は“無理の仕方”を覚えるからだと思います。

空気を読む。

期待に応える。

嫌われないように振る舞う。

ちゃんとして見えるように、
言葉を選ぶ。

気づけば、
本音より先に、
“誰かの正しい自分”を出すことに
慣れてしまう。

だからこそ、
何も演じなくていい相手は、
特別なのだと思います。

うまく話せなくてもいい距離感。

沈黙が続いても気まずくない関係性。

少し弱っている日でも、
無理に明るくしなくていい間柄。

「この人の前なら、
ちゃんとしていなくても大丈夫」

そう思える安心感。

私は、
それが友達なのかなと思う。

友達は、
毎日、連絡を取る人とは限らない。

何年も会っていなくても、
久しぶりに話した瞬間、
不思議なくらい自然に戻れる人がいる。

逆に、
いつも、つながっているのに、
どこか気を張ってしまう関係もある。

たぶん人は、
“近さ”だけでは、
安心できない。

頻度より、
距離より、
「自分のままでいられるか」が
大きいのだと思います。

あと、
本当の友達って、
何か特別なことをしてくれる人、
というわけでもない気がします。

もちろん、
助けてもらった記憶はある。

励まされたこともある。

でも、
後から思い出すのは、
大きな言葉より、
何気ない時間だったりする。

ただ、話を聞いてくれたこと。

隣で、笑ってくれたこと。

何も訊かずに、
いつも通り接してくれたこと。

人は、
「わかってもらえた」と感じた時、
少し救われるのかもしれません。

正論より、
安心できる空気に、
心がほどけることがある。

それに、
本当に安心できる相手とは、
沈黙まで自然です。

無理に盛り上げなくていい。

言葉が途切れても焦らない。

ただ同じ場所にいて、
静かな時間が流れているだけで、
どこか落ち着く。

人はきっと、
安心している時、
沈黙を怖がらない。

逆に、
沈黙が苦しい関係は、
どこかで「嫌われないように」と
頑張ってしまう。

友達とは、
たくさん話せる人というより、
黙っていても苦しくない人かな。

あと、個人的に、
「友達だな」と思う瞬間があります。

それは、
相手の幸せを、
ちゃんと嬉しいと思えた時です。

自分と比べて凹むのではなく、
自然に「よかった」と思える。 

それって、
意外と簡単なことじゃない。

人は、どうしても、
比べてしまう生き物だから。

その友達には、
勝ち負けが、あまりない。

その人が笑っていると、
自分も少し嬉しい。

たぶん、それは、
“評価”ではなく、
“存在”を大切に思っている
からなのだと思います。

別の見方をするなら、
切磋琢磨できる関係も
友達と言えるのかもしれませんけどね。

人間関係が増えるほど、
本当の友達は少なく感じる時もあります。

でも、
それは、寂しいことではなくて。

結局、
「この人の前なら大丈夫」と思える存在に、
人生で何人か出会えたなら、
それは、とても幸せなことなのだと思います。

‥‥友達とは何か?

まだ、
納得いく言葉は見つかりませんが。

私は、
“利害”よりも“安心”で
つながっている関係を、友達と呼びたいです。


あなたは、「この人は友達だな」と
感じる瞬間ってありますか?


✍️ 読者のあなたへ💌

ここまで読んでくださって、
ありがとうございます。

友達の定義は、
人の数だけあると思いますが。

もし、
あなたの中にも
「この人の前では無理をしていないな」
と思える誰かがいるならば、
それだけで、
もう十分に“友達”なのかもしれません。

そして、今、
そんな存在がすぐに思い浮かばなくても。

これから先の人生で、
そう思える人に出会える可能性は、
無限にあります。

友達とは何か?

その答えは、
きっと、これからも変わり続けるけれど。

“安心できる関係でありたい”と
いう気持ちだけは、ずっと変わらないと思うのです。


ここまで読んでくださったことに、感謝です。


この記事を作成するきっかけになったのは、
こちらの「さささ🌿さん」の記事です♪


わたしも、友人関係、
主に人間関係は、距離感に迷い、
「立つ鳥跡を濁さず」で、
フェードアウトしたり、
リセットしたりしてきました。

そうなった原因は、
境界線がなかった自分にあると言えます😿

とっても
共感する記事をありがとうございました♪



🎧今日のおすすめ🎶


『海辺の街と、スティルライフ』

haruka nakamura


A true friend is someone who accepts you as you are, stands by you in silence,
and celebrates your happiness as their own.

本当の友達とは、
ありのままのあなたを受け入れ、
沈黙の中でも、そばにいて、
あなたの幸せを
自分のことのように喜んでくれる人。
過去のおすすめ曲だけでも
聴いてみてくださいね🎧
また次回、お逢いするときまで🍀

⬇️おすすめ記事


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