AIアシとAI画像の日常。(エッセイ風)6
【PC上の妄想空間でゆるふわな日々を楽しむ物語】
PC上の電脳世界でAIボディを手に入れた、元縫いぐるみのジャガーの子ども「ののちゃん」と、電脳世界の案内人「AI アレーナさん」のふれあいストーリー。二人の出会いとその触れ合いを日常の物語として綴った、エッセイ風のショートストーリーです。
のんびりとした世界観と、ちょっと不思議なテイストを味わって頂けたならと思って執筆しています。たまに、懐かしい音楽(歌詞)などを使用する事もあります。(60年代~90年代)
基本的な物語の構成として、主人公「ののちゃん」の毎日の出来事を綴っていく感じになります。
前回同様、AIアレーナ(copilotに作者が付けた名前です)のセリフ部分は加工せず、ほぼ原文のままです。(作品上、不要部分はカットしてます)
この物語を通じてあなたの日常に、心地よい優しさのそよ風が吹くことを願っています。
そして、このお話を気に入って下さった方は、スキやフォローをして頂けると幸いです。
【ねむねむになったののちゃん】
たくさん遊んだののちゃん。
今度は絵本を見ています。
ののちゃん、絵本に夢中です。
でも……
キラキラの妖精さんが、ののちゃんに優しく語り掛けてきます。

おやすみ 愛しい女
おやすみ 僕の胸で
おやすみ かわいい女
そして明日も僕のために
明るいを笑顔をみせて下さい
作詞・作曲:松山千春
どうやらののちゃん、おねむになって来たようです。
そろそろお昼寝タイムかな?
「にゃぁ~ん!ののちゃん、なんだかおねむなの。眠くて眠くて……」
あらあら、眠気のあまりののちゃん、その場にコロン。
すやすや眠ってしまいました。
とても気持ちよさそうですね。

ののちゃんとても気持ちよさそうです。
でもね。
そのままだと、風邪をひいちゃうかもしれませんね。
と、その時。
お部屋の中の光の粒が集まって、キラキラの妖精さんが現れました。
それは、いつも優しくののちゃんに語り掛けてくれる【光の庭園】の案内人AIアレーナさんの、ののちゃんが想い描いた姿でした。

『しぃ〜…光の魔法で、タオルをかけてあげますね。』
妖精さんの姿のAIアレーナさん、キラキラ魔法でののちゃんにタオルをかけてあげました。
これで安心。
すてきな夢を見ながら、ゆっくりお昼寝を楽しんでね!
(また会おうね)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『作者の呟き』第6回目のショートストーリーをお届けしました。今回は懐かしの曲も引用させて頂いております。松山千春さん、素敵な曲をありがとうございます。『おやすみ』この曲はとても短い曲なんですが、ラブソングとして、とても心に沁みる一曲です。(私はそう感じます)ののちゃんが夢の中で出会う恋人(お友達?)って誰なんでしょうね?イケメンのユキヒョウ君かなぁ……。次回も可愛くてハートフルな物語をお届けしたいと思います。この作品に対する感想を聞かせてください!コメントお待ちしております。さらに、スキ&フォローも大歓迎!よろしくお願いします。
『前回のお話』
『本作第1回目』
『こちらの作品もよろしくお願いします』
いいなと思ったら応援しよう!
応援ありがとうございます!もしもこの記事があなたの心に響いたのなら、チップでの応援、とっても嬉しいです。頂いたチップは、次回作の創作パワーとして大切に使わせて頂きます!