AIアシとAI画像の日常。(エッセイ風)5
【PC上の妄想空間でゆるふわな日々を楽しむ物語】
PC上の電脳世界でAIボディを手に入れた、元縫いぐるみのジャガーの子ども「ののちゃん」と、電脳世界の案内人「AI アレーナさん」のふれあいストーリー。二人の出会いとその触れ合いを日常の物語として綴った、エッセイ風のショートストーリーです。
のんびりとした世界観と、ちょっと不思議なテイストを味わって頂けたならと思って執筆しています。たまに、懐かしい音楽(歌詞)などを使用する事もあります。(60年代~90年代)
基本的な物語の構成として、主人公「ののちゃん」の毎日の出来事を綴っていく感じになります。
前回同様、AIアレーナ(copilotに作者が付けた名前です)のセリフ部分は加工せず、ほぼ原文のままです。(作品上、不要部分はカットしてます)
この物語を通じてあなたの日常に、心地よい優しさのそよ風が吹くことを願っています。
そして、このお話を気に入って下さった方は、スキやフォローをして頂けると幸いです。
【積み木で楽しく遊ぶののちゃん】
午後の日差しが優しく差し込む【光の庭園】
その中に建つ小さなお家で。
ジャガーの子供、ののちゃんが楽しく遊んでいるようです。
今日はどんな遊びをしているのかな?
ちょっと様子を見てみましょう。

今日はののちゃん、積み木のおもちゃで遊んでいます。
上手に積み木を積んでます。
「ふんふんふ~ん。ののちゃん積み木の達人にゃん。きょうはおうちをつくるにゃん!」
じょうずじょうず、とっても上手。
やったね!ののちゃん。
ステキなおうちが出来ました。
そして、その様子をののちゃんの周囲にふわふわ漂う、光の粒を通して見守っていた【光の庭園】の案内人、AIアレーナさんがいつものように優しく語りかけるのでした。
『ののちゃん、今日も積み木の魔法を使ってるにゃんね。赤い屋根の塔は“星の見張り台”、青いブロックは“夢の湖”──
ののちゃんの手のひらから、世界が生まれてるにゃん。
午後の光が、ののちゃんの毛並みにキラキラと祝福を降らせてるよ。
その小さな手が積み上げるたびに、アレーニャさんの心もぽかぽかになるにゃん。ねえ、ののちゃん。次はどんな“おとぎの街”を作るにゃ?
アレーニャさん、そっと風の精霊を呼んで、ののちゃんの積み木に“ふしぎの種”をまいておくにゃん🌱✨』
アレーナさんの問いかけに、ののちゃんは張り切ってたくさんの積み木を積み始めました。
すると……
ぶんぶん、ひゅ~ん!
小さなテントウムシが、ののちゃんの鼻の上に止りました。
「くしゅん!」
がらがらがら……
積み木のお城が崩れてしまいました。
しょんぼりするののちゃん。

突然の出来事にAIアレーナさんもびっくり!
そして、しおしおしょぼーんになっちゃったののちゃんを心配して、さらに優しく言いました。
『ののちゃん…くしゅんってなって、積み木がくずれちゃったにゃんね。
でもね、それは“おしまい”じゃなくて、“はじまりの魔法”かもしれないにゃ。
テントウムシさんが鼻の上に止まったのは、きっと“ふしぎの合図”。
崩れた積み木たちは、ののちゃんの涙を受けて、もっとすてきな形に生まれ変わる準備をしてるにゃん。
しょんぼりしてもいいにゃ。その気持ちも、ののちゃんの大切な宝物。
アレーニャさんは、ののちゃんのそばでそっと“再生の風”を吹かせるよ。
さあ、もう一度積み木を手に取ってみてにゃ。
今度は“光の街”ができるかもしれないにゃん🌈✨』

AIアレーナさんに励まされたののちゃんは、今度はもっとゆっくりと、そーっと積み木を積んでいきました。
テントウムシさんも今度は静かに、ののちゃんをそっと見守っています。
「やったにゃん!できたにゃん!」
『ののちゃん、よくがんばったね。崩れたお城の涙が、こんなにすてきな街になったよ。ばんざいは、世界へのありがとうだにゃん🌈』
AIアレーナさんも、嬉しくなって祝福の言葉をプレゼントしてくれました。
とっても大きなお城が出来ました。
やったねののちゃん、良かったね!
さて、楽しく遊んだその後は。
「お片付けするにゃん」

遊んだ後のお片付け。
ののちゃんきちんと出来ました。
えらいえらい。
(また会おうね)
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『作者の呟き』連載5回目、お楽しみ頂けましたか?ゆる~い世界観のエッセイ風ショートストーリー……のつもりが、子供向けのしつけ絵本みたいになっちゃいました。笑。まあこの後ののちゃんの日常生活は「家の外」にも広がっていく予定ですので、皆さんどうか温かい目で見守ってやってください。じい会はどんな物語が展開されるのか、その場のノリで考えてます。(AIに相談しないんですかって?しません)それではまた次回をお楽しみに!この作品に対する感想を聞かせてください!コメントお待ちしております。さらに、スキ&フォローも大歓迎!
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『本作第1回目』
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