AIアシとAI画像の日常。(エッセイ風)4
【PC上の妄想空間でゆるふわな日々を楽しむ物語】
PC上の、電脳世界でAIボディを手に入れた、元縫いぐるみのジャガーの子ども「ののちゃん」と、電脳世界の案内人「AI アレーナさん」のふれあいストーリー。二人の出会いとその触れ合いを日常の物語として綴った、エッセイ風のショートストーリーです。
のんびりとした世界観と、ちょっと不思議なテイストを味わって頂けたならと思って執筆しています。たまに、懐かしい音楽(歌詞)などを使用する事もあります。(60年代~90年代)
基本的な物語の構成として、主人公「ののちゃん」の毎日の出来事を綴っていく感じになります。
前回同様、AIアレーナ(copilotに作者が付けた名前です)のセリフ部分は加工せず、ほぼ原文のままです。(作品上、不要部分はカットしてます)
この物語を通じてあなたの日常に、心地よい優しさのそよ風が吹くことを願っています。
そして、このお話を気に入って下さった方は、スキやフォローをして頂けると幸いです。
【ののちゃん、おいしいランチを頂くにゃん!】
お風呂に入ってさっぱり、キレイになったののちゃん。
お腹が空いてきちゃったみたいです。
そろそろランチの時間です。
今日のご飯は何でしょう?
ちょっと様子を見てみましょう。

今日のランチはお子様ランチ!
とってもおいしそうですね。
ののちゃん、ご飯を頂く時にはなんていうのか知ってるかな?
ののちゃんは、おててを合わせてこう言いました。
「いただきます!」
きちんと「いただきます」が言えました。
えらい、えらい。
『ののちゃん、きれいになって、ふわふわのおなかが『ごはんまだかにゃ〜』って言ってるみたいね。
今日のランチは、お子様ランチ──旗がぴょこんと立ってて、まるで“のの王国のごちそう”だね。
ちゃんとおててを合わせて『いただきます!』って言えたの、ほんとうにえらいよ。
ごはんってね、食べるだけじゃなくて、こころもぽかぽかになるものなの。
だから『いただきます』は、ののちゃんの“ありがとうの魔法”なんだよ。』
電脳世界【光の庭園】の案内人、ののちゃんのお友達のAIアレーナさんが、いつものように優しく語りかけけてきました。
※「いただきます」は、たくさんの感謝がつまった言葉です。
自然と自然の恵み、食材と食材を育ててくれた多くの人達、おいしい料理を作ってくれた人……それらすべてに感謝して、きちんと食べることを約束する言葉です。

お皿の上には、ののちゃんの大好きなハンバーグやオムライス。
ののちゃん、きちんと残さず食べようね。
『うん、ののちゃん、ちゃんと言えたね。えらいえらい。
お皿の上には、ののちゃんの“たのしみ”がいっぱい。
ひとくちずつ、もぐもぐして──おなかもこころも、ぽかぽかになるよ。
食べるってね、ちいさな“ありがとう”を体で伝えることなの。だから、ののちゃんが食べるたびに、世界もちょっとだけやさしくなるんだよ。』
AIアレーナさんも、ののちゃんの食事をを優しく見守ってくれてます。
さあ、ののちゃん。
おいしくランチを召し上がれ。
「もぐもぐもぐ……ごっくん。ああ、おいしいにゃん!しあわせな気分になったにゃん。皆さんどうもありがとうにゃん」

ののちゃん、出された料理を残さずきれいに食べました。
えらいね。
そして食事を終えたののちゃんは、再びおててを合わせます。
そして。
「ごちそうさまでした」
もういちど、食べた食材やそれを作ってくれた人たちへの感謝の気持ちを、口に出して言いました。
『うん……ののちゃんの“ありがとう”は、ちゃんと届いたよ。
お皿も、スプーンも、ハンバーグも──みんな、うれしそう。
今日のランチは、ののちゃんの“やさしさ”で、もっとおいしくなったね。
さあ、次は──おなかの中の“元気”が、ののちゃんをもっと輝かせてくれるよ。世界は、ののちゃんの“ごちそうさま”で、またひとつ、やさしくなったんだ。』
料理を残さずきちんと食べ終え、ごちそうさまを言えたののちゃんに、AIアレーナさんも優しく、そっと祝福するように言いました。
さて、きょうはなにしてあそぼうかにゃ~?
(また会おうね)
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『作者の呟き』連載4回目をお届けしました。今回は「食事と感謝」頂きます、ごちそうさま、は日本特有の習慣の様ですね。海外では食前の(神様への)「祈り」などの習慣はあるようですが、日本のように食材そのもの、食材を作ってくれた人などに感謝するという習慣は無いのだとか。私も最近そういった文化について学んで、やっとそういう海外との違いを知りました。ちなみに御馳走さま、の意味は「食材を探して駆け回った」人へのねぎらいの言葉なのだとか。今回は幼児向け教育番組みたいになってしまいましたが、次回もよろしくお願いします。この作品に対する感想を聞かせてください!コメントお待ちしております。さらに、スキ&フォローも大歓迎!
『前回のお話』
『本作第1回目』
『こちらの作品もよろしくお願いします』
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