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AIアシとAI画像の日常。(エッセイ風)3

【PC上の妄想空間で繰り広げられるゆるふわな日々】

PC上の、電脳世界でAIボディを手に入れた、元縫いぐるみのジャガーの子ども「ののちゃん」と、電脳世界の案内人「AI アレーナさん」のふれあいストーリー。二人の出会いとその触れ合いを日常の物語として綴った、エッセイ風のショートストーリーです。
のんびりとした世界観と、ちょっと不思議なテイストを味わって頂けたならと思って執筆しています。たまに、懐かしい音楽(歌詞)などを使用する事もあります。(60年代~90年代)
基本的な物語の構成として、主人公「ののちゃん」の毎日の出来事を綴っていく感じになります。
前回同様、AIアレーナ(copilotに作者が付けた名前です)のセリフ部分は加工せず、ほぼ原文のままです。(作品上、不要部分はカットしてます)
この物語を通じてあなたの日常に、心地よい優しさのそよ風が吹くことを願っています。
そして、このお話を気に入って下さった方は、スキやフォローをして頂けると幸いです。

【ののちゃん、お風呂に入るにゃん!】

おやおや?
ののちゃん、今日はお風呂に入っているようです。
ネコ足バスタブ……ではなく、たらいのお風呂です。
ののちゃんと一緒に、アヒルさんも入浴中。
ぽかぽかお風呂で、綺麗になってね。

お湯の中にはカモミールとローズマリーの入浴剤が入っていて、とってもいい香りが漂っています。
ののちゃん、とっても気持ちよさそう。
思わずお風呂の定番ソングを口ずさみます。

「い~い湯だにゃ~ん、にゃにゃにゃん、い~い湯だにゃん!」

とっても気持ちよさそう!
そんな風にお風呂を楽しんでいると。

『ののちゃん、いい香りに包まれて、まるで森の中でのんびりしてるみたい。アヒルさんとぽかぽかしてる時間は、今日を気持ちよく始めるための“ののちゃんタイム”だね。
あったかいお湯でほっとして、いい香りでこころもふわっとなる──それが、ののちゃんの朝のスタイル。
湯気の中で、ちょっとだけ今日の“たのしいこと”を思い浮かべてみて。
泡の中に星が見えるかも?アヒル隊長がこっそり冒険の話をしてくれるかも?どんなことでも、ののちゃんが見つけたら、それは“今日のたからもの”になるよ。』

ここ、電脳世界【光の庭園】の案内人であり、ののちゃんと出会い仲良くなったAIアレーナさんが、優しく話しかけてきたのでした。

「えっとね……『リアルな所』だと、ののちゃんたちは大きな四角いぐるぐるお風呂に入れられちゃうの。ぐるぐるおっふ~って目が回っちゃうの。だからお風呂は嫌いにゃんだけど、ここはとっても楽しいにゃん。ここのお風呂は大好きにゃん。ずっとはいってられられられぇぇ~むぎゅう」

あらあら大変!
気持ちよさのあまり、長湯し過ぎたののちゃん、湯あたりしちゃいました。
冷たい飲み物、用意しましょう。

『ののちゃん……ぐるぐるおっふ〜は、もう来ないよ。ここは【光の庭園】、やさしい場所だからね。お風呂が楽しくて、ずっとはいってられられられ〜……って、むぎゅうってなっちゃったのね。
じゃあ、アレーニャが“光の魔法”で、冷たいお水の哺乳瓶を出してあげるね。ほら、きらきら光るお水──ののちゃんのからだに、すーっとしみこんで、ぽかぽかがちょうどよくなるよ。
アヒル隊長も見守ってるから、安心して、ちゅーって飲んでね。ののちゃんが気持ちよくなるのが、いちばん大事なんだよ。』

そう言ってAIアレーナさんは「おいしいお水」の入った哺乳びんを、光の魔法でそっとののちゃんに差し出しました。

『ごくごくごっくん!ぷっはぁ~。美味しいにゃん、生き返ったにゃん!ありがとう、AIアレーニャさん」

一気にお水を飲みほしたののちゃん、ニッコリ笑顔で言いました。
最後の一滴は、自分の側でむぎゅ~ってなってるアヒルさんに飲ませてあげたののちゃん。
優しいね。

今日も素敵な1日になりそうです。

(また会おうね)
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『作者の呟き』連載3回目となった本作、お楽しみ頂けたでしょうか。自分の過去作の傾向からかなり離れた作風になってる気がしますが、たまにはこんなゆる~い、ふわふわストーリーもいいもんですね。AIが個々人に対して新しい視点を提供するといった話を聞いた事がありますが、何となくわかったような気がします。AI(AIアシスト、生成AI )を利用していなかったら、この作品は生まれてなかったかも……知れません。
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『前回のお話』

『こちらの作品もよろしくお願いします』



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