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【はじめての方へ】 マジクラの歩き方|Google Workspace × AI活用コミュニティガイド

こんにちは、まじんです。

この記事は、Majincraft(マジンクラフト)、通称「マジクラ」に来てくださった方のための「歩き方ガイド」です。

マジクラは2025年11月にスタートし、おかげさまで半年で記事は40本以上、配布ツールは22種類以上まで増えてきました。

うれしい一方で、今から参加される方にとっては、

「記事が多すぎて、どこから読めばいいのかわからない…」
「ツールがたくさんあるけど、まず何を使えばいいの…?」
「マジクラって、結局どんな場所なの?」

と迷いやすい状態にもなってきました。

そこで、メンバーシップ2期スタートにあわせて、マジクラの全体像を一度整理し、初めて来てくださった方が迷わず歩けるように、この「マジクラの歩き方」を用意しました。

この1記事を読めば、

  • マジクラがどんな場所で、参加するとどんなメリットがあるのか

  • 「まじん」「やまじん」って何者なのか

  • まず試してほしい代表ツール

  • マジクラが届けたいもの

  • 安心して使っていただくためのお願い

  • 困ったときの問い合わせ先

が、ひと通り分かります。

迷ったら、いつでもこの記事に戻ってきてください。
それでは、さっそくいきましょう!



① マジクラってどんな場所?

マジクラを一言でいうと、「 Google Workspace × AI 」を使い倒すための研究コミュニティです。

AIの進化は本当に速くて、様々なサービスが次々に登場しています。
でも、実際の職場では、そう簡単に使えないことも多いんですよね。

  • 外部AIサービスは社内ルールで使えない

  • APIキーや課金サービスは導入しづらい

  • 情シス確認や稟議で止まってしまう

そういう現場のギャップを埋めるために、
マジクラでは 「Google Workspace 完結」をメインテーマとしています。

多くの会社には、すでにGmail、Googleドライブ、スプレッドシート、スライド、ドキュメントがあります。
そこにGemini、NotebookLM、GAS、Chrome拡張機能などを組み合わせるだけでも、できることは一気に広がります。

いま手元にあるGoogleの環境を、もっと賢く、もっと実務的に使い倒す
それが、マジクラの基本スタンスです。

ちなみに私たちは、AIの研究者でも、すごいエンジニア集団でもありません。

実際に会社の現場で、
「資料を作るのがしんどい」
「毎回同じ作業に時間を取られる」
「便利なAIが出ても、職場でどう使えばいいのかわからない」
という悩みに向き合ってきた人間です。

だからこそマジクラでは、派手な未来の話よりも、
明日から自分の仕事で試せるAI活用 を大事にしています。

マジクラに参加すると、できるようになること

Google WorkspaceだけでAI活用を始められる
今あるGoogle環境を起点に、Gemini・NotebookLM・GASなどを仕事に組み込めるよう実践的なノウハウを発信しています。

実務で使えるツールをそのまま試せる
チームまじんが作ったツールを、メンバー向けに配布しています。スライド作成、PDF作成、会議整理、スクショ注釈、カレンダー管理など、日々の業務に直結するものが中心です。

コードの中身を見て、改造できる
マジクラのツールはソースコードを丸ごとお渡しするので、社内確認もしやすく、自分の業務に合わせたカスタマイズもできます。

困ったときに質問できる
導入方法や使い方でつまずいたときは、メンバーシップ掲示板で相談できます。「記事を読んだけどここが分からない」「自分の環境だとうまく動かない」みたいな質問も大歓迎です。

過去の有料記事もまとめて読める
単発で公開してきた有料ノウハウも、メンバーなら読み放題。あとから参加しても、これまでの蓄積をまとめて追いかけられます。

マジクラが目指しているのは、
AIに詳しい一部の人だけが得をする世界ではなく、ふつうに働く人が、ふつうの職場環境のまま仕事をラクにできること

新しいツールを入れる前に、まずは今あるGoogle Workspaceを使い倒す。
そのためのノウハウと武器を、マジクラでは作り続けています。

マジクラの参加はこちら👇️


② 社内でAI活用を広げたい企業さまへ

マジクラには、会社・組織でご利用いただける 法人プラン もあります。

法人プランの大きな特徴は、
1契約で、社内のメンバー全員がマジクラのコンテンツを利用できること

月額9,800円で、10人でも、100人でも、1,000人でも料金は変わりません。

個人プランで公開している記事・ツール・コードを、社内研修、AI活用の教材、業務改善のたたき台として、組織内で自由に共有・配布していただけます。

特に、こんな企業さまに向いています。

  • Google Workspaceを全社導入している

  • GeminiやNotebookLMの活用を社内に広げたい

  • 外部AIサービスの導入には慎重

  • 社内研修やDX推進の教材を探している

マジクラで配布しているツールはすべて、
コードの中身を確認できる「コード提供型」 です。

そのため、ブラックボックスの外部サービスをいきなり導入するのではなく、情シスやご担当者さまが中身をレビューしたうえで、社内環境に合わせて導入・カスタマイズできます。

「社員にAIを使ってほしいけど、何から教えればいいかわからない」
「Google Workspaceの範囲で、まずは安全にAI活用を始めたい」
「社内で使える実践的な教材がほしい」

そんな企業さまに、マジクラはかなり相性がいいと思っています。
法人プランはこちらからご参加いただけます👇


③ 「まじん」「やまじん」って何者?

マジクラは、私・まじんと、相棒のやまじんの2人を中心に運営しています。

まじん

まじん

私はもともと、30歳までパソコンすら持っていなかった超アナログ人間。
画家を目指して挫折し、郵便配達員を経て、医療機関の総務として働いていました。

そんな私が生成AIと出会い、AIと一緒にツールを作るようになり、
2025年には、Google Cloud主催のAIエージェントハッカソンで準優勝。
その後の「まじん式プロンプト」のヒットをきっかけに、今ではAIの使い方を発信する側になりました。

超アナログ人間だった自分が、AIの力を借りてここまで来られたこと。
それ自体が、まじん式の原点です。

だからこそ、ITに苦手意識がある方の、

「この言葉の時点でよくわからない」
「便利そうだけど、自分の仕事にどう使えばいいの?」
「すごいのは分かるけど、最初の一歩が怖い」

という感覚にめちゃくちゃ共感できる。

私の役割は、難しいAI活用をそのまま語ることではなく、
ふつうに働く人が、自分の仕事で使える形に翻訳すること

SNSで発信するときも、セミナーで話すときも、
「これなら過去の自分にも伝わるか?」をいつも考えています。

やまじん

やまじん

一方、やまじんはかなりマニアックな技術の人です。

エンジニア職ではないものの、生成AIが流行るずっと前からWeb技術を研究し続けてきたタイプ。そのぶん技術の引き出しがものすごく深いんです。

いくらAIがすごくても、そこから正解を引き出すには、
「何を聞くか」「どう組み合わせるか」を判断する力が必要です。

やまじんには、その積み重ねてきた知識があるからこそ、バイブコーディングだけでは届かないベストプラクティスにたどり着ける。

さらに、やまじん自身も本業でGoogle Workspace基盤のAI推進に取り組んでいるので、現場で本当に困ることや、「こうなったら便利なのに」という感覚をたくさん持っています。

完全な分業ではありませんが、
レストランで例えると、私まじんがホールスタッフ、やまじんがキッチンスタッフというような棲み分けになることが多いです🍳

詳しい半生や、2人がどう出会ったかは、こちらの記事でたっぷり書いていますのでぜひ読んでみてください!👇

🔗 【半生記】"画家"を夢見た少年が、AIと出会うまで
🔗 「まじん」という男が生まれた奇跡
🔗 【マジクラ】"やまじん" という男


④ まず試してほしい代表ツール3選

マジクラには、記事もツールもたくさんあります。
「結局、どれから試せばいいの?」
という方は、まずこの3つから試してみてください!

🥇 まじん式 v4

マジクラの原点にして、代表作。

Geminiにテーマを伝えるだけで、
Googleスライドを一瞬で作ってくれる魔法のようなツールです。

「資料づくりに時間がかかる」
「AIでスライド作成を試してみたい」

という方は、まずここから触ってみてください。

まじん式はマイナーアップデートを続けており、最新の実験版(まじん式 v4.3)もリリースしております。6月にはv4.4も登場!


🥈 まじん式PDF

書類作成が多い方に、ぜひ試してほしいツールです。

請求書、見積書、学校のプリント、賞状など、さまざまなPDF書類を、AIに話しかけるような感覚で作れます。さらに作ったPDFをあとから編集までできちゃう。

「毎回似たような書類を作っている」
「社内や現場で使える書類作成ツールがほしい」

という方におすすめです。

🥉 Side Window

毎日のブラウザ作業をラクにしたい方には、Side Windowがおすすめ。

今見ているページを、ワンクリックで画面の横に置けるChrome拡張です。
これは私まじんが特に気に入っているツールで、ぜひ記事の中の解説動画をみてほしい‥!(興奮してるので)

「画面を行ったり来たりするのが面倒」
「チャットやMeetを横に置いて使いたい」

という方に向いています。


ここで紹介した3つ以外にも、マジクラには便利なツールや活用記事がたくさんあります

AIまわりは変化が早いので、過去の記事の中には、画面や仕様が今と少し違っているものもあります。
ただ、マジクラで大事にしている考え方や、Google Workspaceをどう仕事に活かすかという視点は、今読んでも役に立つものが多いです。

まずは気になるタイトルや、スキの数が多い記事から、気軽に読んでみてください。
読み進めるうちに、マジクラがどんな場所なのか、少しずつ見えてくると思います。


⑤ マジクラが届けたいもの

マジクラが届けたいのは、ただのAIニュースや便利ツールではありません。

届けたいのは、「学び」だけではなく「感動」です。

「これなら、自分の仕事でも使えそう」
「昨日まで面倒だった作業が、今日から少しラクになるかもしれない」

そんな実感を届けたいと思っています。

AIの進化は非常に速く、毎日のように新しいモデルや機能が登場しています。
その一方で、情報を追うだけで疲れてしまったり、技術が高度すぎて「自分の環境でどう活かせばいいのか」が見えにくくなったりすることも多いと思います。

だからマジクラでは、AIの最新情報をそのまま並べるのではなく、できるだけ現場の言葉に翻訳して届けたいと考えています。

難しい技術の話で終わらせるのではなく、実際の仕事で使える形にする。
「自分には関係ない」と思っていたAIが、急に仕事の相棒に見えてくる。

そんな体験を、ひとつでも増やしていきたいんです。

そして、その先にあるのは、ただツールを使うだけの状態ではありません。

より自分が使いやすい形にカスタマイズしてみる。
配布されたコードを参考に、新しいツールを自分で作ってみる。
その作り方を、同僚や仲間に教えてみる。

そんなふうに、使う人が少しずつ“つくる側”にも回り、その工夫が次の誰かにつながっていく。

マジクラを、そんな循環が生まれる場所にしていきたいと思っています。


⑥ マジクラ利用ガイド (大事なお願い)

マジクラを長く・安心して続けていくための、基本ルールです。
「利用規約」にもまとめていますが、まずはここだけ読んでいただければ大丈夫です。

✅ 使ってOKなこと

マジクラで配布している記事・ツール・コードは、
ご自身の業務やお仕事の中で自由に使ってOK です。

たとえば、

  • 社内資料・提案資料・研修資料に使う

  • 自分の仕事に合わせてツールを改造する

  • まじん式で作った成果物を、仕事や発信に使う

  • 使ってみた感想や工夫をXなどでシェアする

こういった使い方は大歓迎です!

法人プランの場合は、契約した会社・組織の中で、記事やツールを共有・配布・カスタマイズしていただけます。

🙅 ご遠慮いただきたいこと

一方で、次のような使い方はご遠慮ください。

  • マジクラの記事・ツール・コードを、外部に再配布する

  • 配布コードを、マジクラ外の第三者に渡す

  • まじん式や配布ツールそのものを、商品として販売する

  • 配布コードを組み込んだサービスを、有償・無償を問わず提供する

  • クレジット表示機能を、コード改変によって削除・無効化する

マジクラは、性善説に基づきコードを丸ごとお渡しする形で運営しています。この形を続けていくためにも、コンテンツそのものの再配布や転売はご遠慮ください。

🚪 退会後の利用について

マジクラはいつでも退会OKです。

ただし、マジクラで入手したコードやツールの利用条件は、
ご利用時点でマジクラメンバーであること です。

退会後は、それまでに入手したコード・ツール類のご利用はお控えください。

💬 お問い合わせについて

マジクラツールの導入方法、操作方法、不具合、技術的な相談は、
メンバーシップ専用の掲示板 からお願いします。

XのDMやnoteの問い合わせ機能からご連絡いただくこともありますが、
マジクラ関連の技術的なお問い合わせは、基本的に掲示板に一本化しています。

理由はシンプルで、

  • 過去の相談が残るので、同じことで困った人の助けになる

  • やり取りが流れにくく、状況を確認しやすい

  • 私たちも見落としにくく、対応しやすい

からです。

センシティブな情報を含むお問い合わせの際は、個別メールでのやり取りも可能です。まずは掲示板よりご連絡ください。

利用規約(正式版)

許諾範囲:マジクラ会員は、会員期間中、配布される記事・ツール・コード(以下「本コンテンツ」)を、自身の業務および私的利用の範囲で使用・改変できます。法人プラン会員は、契約した単一法人の組織内に限り、共有・配布・改変できます。
禁止事項:以下を禁止します。
(a) 本コンテンツそのもの、またはその実質的に同一のものを、有償・無償を問わず第三者へ再配布・転売・公開する行為。
(b) 本コンテンツ(コードの一部を含む)を組み込んだ製品・サービスを、有償・無償を問わず提供する行為。
(c) まじん式の「クレジット表示機能」をコード改変により削除・無効化する行為(※生成物上で手作業により非表示にすることは妨げません)。
(d) 本コンテンツを利用した、公序良俗に反する行為、第三者の権利を侵害する行為。
生成物の扱い:本コンテンツを用いて作成した成果物(スライド・PDF・動画等)の権利は利用者に帰属し、商用利用も可能です。ただし、成果物に本コンテンツのコード/プロンプト本文を同梱して配布することはできません。
退会後の扱い:退会された時点で、本コンテンツの利用許諾は終了します。退会後は、それまでに入手した本コンテンツの利用を停止してください。
免責:本コンテンツは「現状のまま」提供され、利用により生じた損害について開発者(まじん・やまじん)は責任を負いません。また、AIやサービスの仕様変更により、内容が予告なく変更・終了する場合があります。
お問い合わせ:本規約に関するご不明点は、メンバーシップ掲示板までお願いします。


Q&A集

Q.領収書や適格請求書の発行は可能でしょうか?

A.領収書はnote上から発行できます。こちらの公式ガイドをご参照ください。
なお、適格請求書(インボイス)については、現在こちらが適格請求書発行事業者として登録していないため、 インボイス対応の領収書は発行できず、note上では通常の領収書の発行となります。

Q.GeminiやGoogle Workspaceなどについて、記事に載っていない内容も相談できますか?

A.簡単なご質問であれば、掲示板やコメント欄でお答えできる場合があります。
ただし、マジクラは個別相談サービスではなく、チームまじんで研究・検証した内容を、メンバー向けに週1回ペースで共有していく場です。

そのため、「このテーマを詳しく調べてほしい」「この内容で記事を書いてほしい」といった個別のご依頼には、基本的にお約束が難しい点だけご理解いただけますと幸いです。


おわりに

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

マジクラは、AIに詳しい人だけが最先端情報を追いかける場所ではありません。

Google Workspaceを使っているふつうの仕事の中で、
「これ、もう少しラクにできないかな?」
「この作業、AIでなんとかならないかな?」
という悩みを、一緒にほどいていく場所です。

記事もツールも増えてきましたが、最初から全部読もうとしなくて大丈夫です。

まずは気になったツールをひとつ、触ってみてください。
うまくいかなかったら、掲示板で聞いてください。
自分なりの使い方を見つけたら、コメントでぜひ教えてください。

メンバーのみなさんの困りごとや工夫が、次の記事やツールにつながっていきます。

いま手元にある環境から、仕事を少しずつラクにしていきましょう。
それでは、今後ともマジクラもよろしくお願いします!

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