【メンバーシップ限定】「まじん」という男が生まれた奇跡:IT趣味歴30年の僕が見た、AI時代の"最強の素人"
こんにちは、「チームまじん」のやまじんです。
いままでに投稿した記事では、多くの方に「スキ」やコメントをいただき、本当にありがとうございました。 普段はコードを書いたり、ツールの解説をしたりと、どちらかと言えば「実務」に近いお話をさせていただいているのですが、今回はちょっと趣向を変えてみようと思います。
今日は、コードもツールも出てきません(笑)。
30年以上、ただの「趣味」としてITを追いかけ続けてきた一人のサラリーマン(やまじん)が、現在のAIやデジタルの進化、そしてその中心にいる「まじん」という存在について、少し抽象的な、でもとても大切だと感じていることを、独り言のように語ってみたいと思います。
少し長くなるかもしれませんが、コーヒーでも飲みながら、ラジオ感覚で読んでいただければ嬉しいです。
インターネットが「繋がらない」のが当たり前だった頃
突然ですが、僕がパソコンやITに触れ始めたのは、もうかれこれ30年以上前のことです。
今の若い方には信じられないかもしれませんが、当時は「インターネット」なんて言葉も一般的ではありませんでした。パソコン通信や、ワープロ専用機が活躍していた時代です。 電話回線を使って「ピーヒョロロ」と音をさせながら、文字だけの通信を楽しんでいた、そんな時代からずっと、僕はデジタルガジェットやIT技術の進化を追いかけてきました。
ただ、それはあくまで「素人の趣味」の範囲でした。
これまでの30年間、ITの世界というのは、ある種「選ばれた人たちの場所」だったように思います。 プログラミング言語を習得し、ハードウェアの知識を叩き込み、何年もかけて経験を積んだ「専門家」だけが入場を許される世界。
僕のように「ただ好きで触っているだけ」の人間が、専門家の方と対等に話をするなんてことは、まずあり得ないことでした。 だから僕は、自分の知識をひけらかすこともなく、新しい技術が出るたびに一人で黙々と試し、身近な人に「これ便利だよ」と共有して満足する……そんな慎ましい楽しみ方をしてきたんです。
「まじん」という異常事態
そんな僕の前に現れたのが、「まじん」さんでした。
すでにご存じの方も多いと思いますが、まじんさんという存在は、僕のこれまでの30年の常識からすると、かなり「特殊」です。 というか、ハッキリ言ってしまうと「異常」です(笑)。
ただ、「まじん」さんだけが特別なわけではなく、この記事をご覧になっている方、皆さんに「まじん」さんになれる可能性があるということを少しお話したいと思います。
ここから先は
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
