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気になる本 3選+@|ミクロ経済、運と確率、雪山登山|勝間和代と海外自己啓発オタク

空き時間は読書に全振りしたい、まほろです。

今日の日替わりセール、+@の1冊は即決したものの、あとはどうかなー、なんか決め手がないなーと思い、8冊のサンプルを手に取って決めました。

今日は買わないことにしましたが、どれも時間さえあるなら読みたいと思える本ばかりです。

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1冊目、田中久稔さんの『大学の人気講義でよく分かる「ミクロ経済学」超入門』2022

これは絶対面白いです。

クラスで1人お休みした時の、余った給食のプリンはだれが食べるべき?というような、「希少性の配分問題」を扱うのが、ミクロ経済学。

第1章の冒頭から、このようなわかりやすい例えで説明があり、とてもわかりやすいです。超入門の赤文字は伊達じゃない!

そしてその後、クラスのプリンはオークションで取引されるのです。そんなの絶対面白いです。

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2冊目、勝間和代さんの『人生確率論のススメ~運でなく、確率を支配しよう~ (扶桑社BOOKS新書)』2014

勝間和代さん、自己啓発書を好んで読む人なら、知らない人はいないって感じですよね。

マルコム・グラッドウェル、ブライアン・トレイシー、セス・ゴーディン等、海外の自己啓発本の翻訳もされているので、わかる人にはわかる!私も通った!って感じだと思います。

オタク心が疼きますが、まずは今日の日替わりセール対象本の紹介からします!

運ではなくて確率を支配する。

それは、日々noteに記事を書いている私たちにも縁がないことではなくて、とりあえず書いて書いて書きまくるしか道はない、と私は思っていて、その感覚を押し上げてくれそうだなと思って、この本を選びました。

正しい努力、素敵な記事1つでは、動く運も動かない。よほど恵まれた環境になければ、100回やって1回当たればラッキーぐらいの世界かなと。

Kindle Unlimitedではないですが、手に取りやすい金額なので、私も今読んでいる本がなければ、読みたいぐらい。

突然ですが、2月27日から3月20日まで開催中のKindleまとめ買いセールは、4冊以上購入でポイントが還元されます。

私も期間内にあと1冊は買わないといけないので(3冊は昨日購入済み)、ちょっと検討します。

サンプル読んでたら、読みたくなってきた。

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自己啓発オタクの語りについては、次の機会に回しますが、マルコム・グラッドウェルさんのこの本はめっちゃ好き。

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マルコム・グラッドウェル『トーキング・トゥ・ストレンジャーズ~「よく知らない人」について私たちが知っておくべきこと~ 光文社』2020

再読するなら新しい本を読みたいので、あまり再読はしないですが、この本はすでに2回は読んでいて、もう1回と言わず何回か読みたいぐらい好き。

マルコムさんのほかの本はまだ読めていません。

好きな本をガジガジしがむタイプです。

そして、勝間和代さんの翻訳本と言えば、この本は外せない。かなり昔に読んで、これはめっちゃいい本だと感銘を受けた記憶があります。

中身は残念ながら覚えてないけど。オプラ・ウィンフリーの裁判の時に、なにがどう変わっていったか、みたいなエピソードとか書いてます。

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フィリップ・マグロー『史上最強の人生戦略マニュアル きこ書房』2008

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フィリップ・マグロー『史上最強の人生マニュアル あなたのまわりにある理不尽な悪意に打ち勝ち、成功を手繰りよせる方法 SBクリエイティブ』2015

Kindle版は弓場隆さん訳…と思ったら、多分別の本ですね。この邦題はどうなんでしょう…。

史上最強の人生戦略マニュアル
史上最強の人生マニュアル

絶対、誤購入狙ってますやん…!

私も購入して読んでましたが!笑

勝間さん訳の『人生戦略マニュアル』もKindle化したらいいのにと切に願います。

結局めっちゃ語ってしまった…!

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3冊目は、野村仁さんの『ヤマケイ入門&ガイド 雪山登山 改訂版 山と渓谷社』2023

雪山登山小説が好きな私としては、参考書籍として、外せない一冊でした。

今回はお見送りさせてもらいますが、これ、下村敦史さんの小説で読んだ!みたいなワードや用具がたくさんあり、復習としても楽しそう。

下村敦史さんの雪山登山小説、どちらも面白いのでおすすめしておきます。

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下村敦史『生還者 (講談社文庫)』2017

お安くなってますね!?

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下村敦史『失踪者 (講談社文庫)』2018

こちらはKindle Unlimited対象!!

読んでください〜!!雪山登山小説!!

10年前に雪山に置き去りにした大学時代からの友人の遺体を回収するため現地に向かうも、当時のまま氷結されているはずの遺体は、確実に年老いていた。なぜ?その秘密に迫る物語です。

生還者はどちらかというと家族やパートナーの色が強い小説ですが、失踪者は男同士の友情、バディものです。雪山の雪も溶ける熱さです!

どちらもとてもいいので、両方読んでほしいぐらいですが、まずはKindle Unlimited対象のものから読むのがお得で素敵だと思います。

下村敦史さんの『真実の檻』の読書感想noteも置いておきますね。

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あと雪山登山を学ぶにあたっては、天野和明さんのこちらもよさそうだなと思っています。

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天野和明『ヤマケイ登山学校 雪山登山 山と渓谷社』2019

★Kindle Unlimited対象★

私が見る限りの不正確な情報ですが、割と長期にわたってKindle Unlimited対象だなって思うので、チェックしてみてください。

購入するよりは気楽に読めるかなと思います。

月額料金払ってるんだから使い倒しましょう。

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最後の+@は、昨日に引き続き、川北稔さんの本がラインナップされていたのでご紹介。

川北稔『イギリス近代史講義 (講談社現代新書)』2010

今の私には、イギリスの歴史を学ぶ余裕などありませんが…ご興味のある方はぜひ!

講談社現代新書が続々ラインナップされている、最近のKindle日替わりセールはとても熱いです。

こちらも昨日に引き続きですが、Kindle Unlimited対象で、おすすめ作品なので置いておきます!

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川北稔『砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書)』1996

★Kindle Unlimited対象★

永遠のおすすめですが、未読です。

なかなか読む時間回せず…!

でも表紙とタイトルにビビッときた方なら、絶対に面白く読めると思います。

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さて、本日のKindle日替わりセールは以上です。

毎回長くなりすぎですね。

いつも最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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次回の記事です。


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