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アルクトゥルスの風パート5(日本、日本人の誕生)

目次
1 日本は地球の中心、神道の世界
2 鞍馬山
3 オリオンの戦い
4 霊止(ひと)
 
1 日本は地球の中心、神道の世界
私はスピリット:なぜ日本と日本人が非常に重要なのか説明しよう。最初にはっきり言っておくことは、神々は地球上のあらゆる悪を退治し、全ての戦いを終わらせるためにそのようにしたのだということを。地球は今混乱している。その多くは地球外のいくつかの知的生命体が地球人そのものを資源として、或いは自分たちの利益のために利用しようとしていたからだ。しかし彼等は今地球から退却させられている。今地球にとどまっているものはルシファーにより低い波動に落とされた(それが悪と言われる命令であっても)者達だけである。
もし私たちが地球人類の窮状を救うために直接介入したなら地球のすべての政府を掌握するのに1~2分あれば十分なはずだ。その手法は全ての政府指導者や活動家の脳に私たちの考えを瞬時に伝送し、そのプログラムによって行動を起こさせるものだ。しかし地球人類がすべていなくなってしまうというような危機がない限り地球人類そのものが創り出した混乱を私たちが後始末することは地球の自由な発展のために許されてはいない。
それを解決するのは地球人類の気付きと「自由意思」の行使なのである。それが良い方向に行くか、悪い方向に行くかは地球人自らが決めることなのである。そのわけを少し時間を遡りもう少し詳しく説明しよう。
神々の創造活動は銀河のいたるところで生命を生み出し、進化し、生まれた多くの人間(知的生命体)は宇宙に進出していった。さらに永遠とも思われる時が過ぎ、神々はついに地球というパラダイスにも人間による活動の時がやってきたと感じ取ったのです。
琴座文明圏に発生したポジティブとネガティブの長い長い戦いを終わらせるための希望の地として神々は地球を選んだのでした。
 
私はスピリット:はるか時を遡れば、大天使は皆さんの知っているオリオンと呼ばれる地域に創造を行う時期が来たとして多くの天使を連れて入植し、オリオンの世界を創造していった。皆さんはオリオンの世界はネガティブ思想が極めて強いと思うでしょうが最初はそうではなかったのです。天使たちは非常に繊細な、かつ最高に愛に溢れるパワフルな世界を創造していったからでした。ここほど神の愛とパワーを感じる健全な創造は宇宙広しといえどほとんどなかった。オリオンの創造の速さは神々が意図する創造の速さよりはるかに速い速度で進行していった。しかしそこは広大な領域、隅々まで目を光らせられないほど広大な領域だった。皆さんの今見ているオリオンの星々はその中のほんの一握りと思っていただきたい。その管理できないほどの広大な領域の隙間を突いて創造主の「自由意思」を高らかに掲げて入って来た天使と人類(魂)の集団があった。いいえその「自由意思」は見せかけの行動、「自由意思」こそ善悪の果実。「自由意思」こそ神々の指示に従わないことも自由である法則。それを武器(※)に彼らはオリオンの世界に入って来た。彼らこそ過去に砕け散ったはずのルシファーと彼に付き従う天使たち、人類(魂)たちであった。やがて彼らはオリオンを極めて強いネガティブ思想が渦巻く闇の世界へと導いていった。そしてその影響は琴座文明圏の領域のみならず多くの天体の生命体にも影響を及ぼし、やがて太陽系の惑星にも影を落としていった。
 
※ 創造主が定めた「自由意思」とは、宇宙創造は創造主の願いをかなえるために協調の下で「自由意思」を行使していくことであるが、ルシファーの定めた「自由意思」とは、ルシファーの願いをかなえるために、創造主の願う協調から故意または意図的それた「自由意思」のもとにルシファーの願いをかなえるというルシファーの独自解釈といっていいだろう。また、コントロールするために「死」という概念や様々な恐怖を作り出して人類に植え付けたのもルシファーやその僕たちであった。それまでは創造界に「死」という概念はなかったのである。あるのは使えなくなった肉体を捨てて新しい肉体に転生する人類(魂)の移動だけであった。          
 
私はスピリット:宇宙のこのような善悪の混乱の中で神々はこの戦いを終わらせるために中立的であった青い星地球に目を付けた。そして地球の安寧と慈愛の維持をその人類(魂)に手助けさせようとして実行したのでした。その地を全ての戦いの終焉の地にしようと考えたのだった。その結果を神々は空から観察し、気づいた。「送り出された人類(魂)が何をし、何を忘れ去ってしまったのか。なぜ全ての生命体を導く創造主の意思とは異なり自分の考えで文明を形作ってしまったのか」を。しかしここに送り出され肉体として生まれた人々は自分の欲望のために文明を作ってしまったのではなかったのです。ましてこの世界をかく乱するためにこの地に来たのでもなかったのでした。ただ、新しい生き方になれていなかっただけなのでした。しかし彼らは神々の創造計画の偉大な真実とつながり、調和と安寧の中で生活していたのも紛れもない事実なのであった。
 
そのため神々はこの送り出した人類(魂)に自分たちの起源や神聖な神々の計画、全ての天使たちとの調和、そして創造主の代理人としての完全性を思い出させることを使命として、地球に神々直属の人類(魂)を送り込んだのでした。送り出された人類(魂)を守護する者もその地に送り込んだのであった。しかし時期が来るまで他の人類(魂)から干渉を受けない地球のある場所に送り出し、隔離しておく必要があった。そして選んだ場こそ「日本」であり「日本人」なのです。
 
そして、この日本こそが神々が地球上で最初に神聖な計画を始めた場所であり、最も古の神々が、地球人類が存続する限り留まると決めていた場所なのです。それゆえ神々は日本人として生まれる人々の実体(人類=魂)を直接、神々自身とセントラルサンの全ての生命の核から送り出したのでした。そう、日本の人々は地球上の多くの人間の中で唯一神々やセントラルサンから直接派遣されてきた存在なのです。そのため日本人はこれからも世界のあらゆる人々に対し、遠い昔神々や天使と共に生きた暮らしを復活させ、神々や天使の活動との完全な調和のもとで全世界の人々が生きることが出来るようにする使命を帯びているのです。しかし今、皆さんの周りをよく観察してみてください。神々や天使の思いをよそに日本人に扮したサタンが、使命を忘れた日本人を欺罔し、多くの真実をどのように捻じ曲げているのかを。いいえそれを非難する前に皆さん自身がどうして気付かないのかを。またそれは世界の国々の民族にも当てはまることでもあるのです。
 
そのためもともとは同じ兄弟であった宇宙人の地球人に対する基本的戦略も変わりつつある。今までとってきた穏便な方法では地球人が目覚める前に邪悪な宇宙人に消滅或いは奴隷化されかねないと危惧し、一部の宇宙人は地球人を目覚めさせるためにあえて地球人の恐怖心をあおる戦略も取りつつある。一方で地球人を世界宇宙連合組織の評議会等に参加させたり、他の惑星に招致したりして目覚めを促してもいる。これ等のことについては多くの国家は承知しているが、なぜ皆さんにこれらの貴重な情報が伝達されないのかと疑問に思っていることだろう。伝達されていないのではなく、世界が一変するような情報の数々は多くの場面で小分けにしてすでに伝達されているのです。しかし、当然それらの正しい情報を知られないよう歪曲している悪意ある者もいることは否めない。すでに皆さんの多くが地球人類として生まれた目的を忘れ、安易な暮らしに心を奪われ、「こころ焉(ここ)に在(あ)らざれば視(み)れども見(み)えず聞(き)くとも聞(き)こえず」の状態にもなっているのは何ともやりきれない思いであり、悲しいことでもある。
 
私はスピリット:皆さんは自問してみると良い。偶然に日本人に生まれたのだろうかと。「否」あなたが使命を果たすべく、自ら望んであなたの父と母にお願いして母体に宿り、日本人として生まれてきたのだということを。それをほとんどの日本人は生まれたとたんに三次元・第三生命密度の強い忘却現象の直撃を受けて、忘れてしまっているだけなのです。今日本も混乱している。長い年月をかけて神々の思いを組んで発展してきた日本文明が他の文明に知られるようになるに従い、日本はその影響を直接受けるようになってきた。すでに日本人のルーツを見ようとする者は少なく、日本がなぜここに存在するのかも忘れ去られようとしている。神々が教えてきた神道も形骸化してしまった。そして偽りの神々に心をゆだねてしまっている。それでも日本人の心の奥底には神々の心理は残り、脈々と子供たちに引き継がれている。日本人は再びいにしえの知識に立ち返り、かつて神々が日本の地として定めた場所とそこに住む人々を統合してガイアとともに歩まなければならない。
 
2 鞍馬山
私はスピリット:日本人は日本が資源に乏しく他の国に頼らざるを得ないと考えているようだが、神々は全ての資源を日本という体の中に貯蔵しておいた。日本人がいにしえの知識を取り戻し、世界の全ての人々に役立てようとする心が芽生えるまで貯蔵しておくつもりでいる。日本人にとっても神々にとっても今が大いなるチャレンジの時なのです。ここのところはとても大切なところなので日本人の皆さんにもう一度言っておくとしよう。
日本という島はガイアの核細胞であり、その中心が「クラマヤマ(鞍馬山)」、そこから母なるガイアを創造する全てが作られてきた。そしてガイアの設計図は神々が教えてきた古(いにしえ)の伝統の中にあるのです。ここには人類(魂)が神々、天使を敬い、共働して創造活動を遂行する全ての知識が織り込まれているのです。いま、日本の目覚め始めた人々は心の奥底を見つめ始めています。そして気付き始めています。日本そして日本人のルーツが神道の経典の中にあるのではなく、古の知識の中にあることを。日本人の血の記憶、骨髄の奥深くに刻まれた原初の教えの中に存在していることを。
 
私はスピリット:日本人については前にお話したように、その遺伝子は遠い昔、この天の川銀河の中心太陽付近の惑星に誕生した生命体の遺伝子です。約120億年前に天の川銀河の中に広がって行った「ヘーノク(へーノック)と呼ばれている人種」なのです。古代リラ人もプレアデス人も同じヘーノク人種なのです。地球においては特別な遺伝子を持つ人種なのです。「アルクトゥルスの風パート6」では人類は最初琴座で発生して宇宙に広がって行ったとお話するでしょう。意味を取り違いないよう少し説明しておきます。皆さん日本人の持つ「ヘーノク(へーノック)と呼ばれている人種」は気の遠くなるような時間をかけて民族移動を繰り返しながら鏡の向こう側の世界のリラやシリウスの領域にたどり着いたのです。また創造主は琴座を中心に新たな霊長類を出現させました。これがやがて琴座文明圏の原点になってくるのです。
 
私はスピリット:神々は地球がいつまで生命をはぐくんでいられるかわかってもいる。将来、悪魔の放浪惑星が太陽の磁場の衰えの隙をついて太陽系に侵入し、月を消滅させ、地球を未来永劫生命が生きられないほどに一瞬で破壊してしまうこともわかっている。それはそう遠くない未来のことである。しかし今、身近に迫っている人類の危機を日本人が新たな気持ちを持って世界の人々を導きながらくいとめてほしいとスピリットである私は願っている。現在の日本人の危機は私たちがすべてを引き受けても解決できることではないのです。皆さんの力が必要なのです。私たちが皆さんをなぜ日本に遣わしたのか今一度思い起こしてほしい。出来ないはずはない。大東亜戦争(太平洋戦争)で世界中から植民地をなくして人々を幸せに導いたではないか。私スピリットは、皆さんがこれから進むタイムラインはかなり厳しい展開を予想しています。はっきり言おう。今の三次元の世界で皆さんが生き残れるかどうかは皆さんの気付きと行動にかかっているのです。どのように地下深くに安全(避難場所)を求めても(現在地下深く掘り進んでいる人もいるのだが)それは徒労でしかないのです。逃げるのではなく逃げなくても良いように本来の地球に戻していく行動がとても大切なのです。
 
3 オリオンの戦い(参考までに伝えておきます)
私はスピリット:この戦いはおよそ450万年前に発生し、百万年間続いた(ここで記載した数字は正確ではない。地球時間に正確に換算することなど不可能だからだ。そして発生も終わりも線で引いたようにはなっていない。再度発生がないように今も監視が続けられているが監視担当者はそんなに多くはない)。この戦いがいわゆるオリオン大戦である。これは神を愛する天使勢力とテクノロジーを武器とするルシファー勢力との戦いであった。神を愛する勢力はアルクトゥルス人、プレアデス人、いくばくかのシリウス人、大熊座、小熊座、太陽系では土星、金星(当時の金星は天王星の衛星)など等とても多くの星系の人々であった。対する一方はオリオン人やシリウス人等の多くの星系の人々であった。また一つの惑星で勢力が二分することもあった。そのため少数派の何百万という人々は何万隻もの宇宙船でその惑星を離れる事態も発生した。太陽系でネガティブ思想が沸き上がったのはメルデック(マローナ・フェイトン惑星~今は小惑星~破壊された状況は日本人のルーツ外伝に記載してあります)であった。しかし戦争がはじまると小熊座の惑星は早い段階でルシファーの力に屈し(軍事力に屈し)降伏した。プレアデス人の居住惑星の一つも完全に破壊され、プレアデス人は少しの期間この大戦から退いていった。やがてこの大戦争は終結するのであるが、その結果大熊座、小熊座はルシファーの僕、堕天使の影響を強く受けるようになり、また大戦終結間近になると、オリオン側の戦士と家族の多くが逃れるように地球に移り住むようになって来た。なぜ移り住むようになって来たのか。それはクリシュナの愛の波動に触れたからなのだ。別な見方をすればクリシュナが地球をパラダイスに作り直していたので、戦いの疲れをいやし、若返りを望むオリオンの戦士たちを無条件の愛で受け入れたからだ。皆さんはオリオンの戦士は軍人だけと思っているかもしれないが、地球に来たオリオンの戦士とは兵士、科学者、技術者、家族など多くの精鋭たち一団であった。やがてこれらの戦士達は地球の高度な科学文明発展の礎となりはしたが、ここに堕天使の波動が加わったために人々の間に疑心暗鬼が強まり、人々を抑圧する様々な法も制定されるなど徐々にパラダイスとしての地球の道を踏み外していくのであった。
 
私はスピリット:パラダイスとはどのような状態の世界なのだろうか。その一つは7色の透明な光や12色のゴールド光の織り成すまぶしい光の世界と言ってもいいだろうか(シルバー光はプリズムを通すと7色に分かれる。それは皆さんわかると思う。それではゴールド光はプリズムを通すとどのような色が浮かびあがるのだろうか。はっきり言えることは七色の光の間に残りの5色が存在した12色の光からなっているということです。これを仏教で言えば釈迦の住む世界はゴールド光に満ちていることをいろいろな書物や絵から皆さんは理解していることと思う。)
地球には今でも多くの次元が存在し、人類(魂)は全ての次元に行くことのできる力を持ち合わせているのだ。なぜ持ち合わせているのか、それは創造主が創造主の全てを持ち合わせ、かつ異なるものとして創造主のスパークから人類(魂)を誕生させたからである。だから当時の人類(魂)はこの世とオーバーラップして存在しているクリスタル王国の宮殿にいるデブァと天使や滝や雲や花々の中に息づいている妖精や精霊たちとたやすく交流することが出来たのだ。また、闇を加速させた原因としてオリオン大戦において敗北した闇の将軍たちを相談役として当時のアトランティスの指導者トートが招待したことにもよる。その結果は火を見るより明らかであった。やがてアトランティス文明は彼らによってズタズタにされ崩壊させられていくのである。(私はこの将軍たち全てが逮捕され、トートは教育のためにセントラルサンに召喚されたと聞いている。)
 
これよりとても多くの時間を遡ると土星における最高評議会は地球に使者を使わしてパラダイスに満ち溢れた一つの文明を築いた。その名はのちにレムリア文明と呼ばれることになる。レムリア文明が生まれたきっかけは土星の最高評議会が地球にデバァ達のいることを忘れ、母なる地球の自然には人間や自然自体を管理する能力が欠けているので自分達でパラダイスの衰退を何とかしてくい止め、復活させようという行為が要因ともなっている。地球においてレムリア文明は当初とてもうまく機能した。しかしうまく機能したかに見えたレムリア文明もやがて光の中に瑕を負うようになっていった。その瑕の多くはオリオンやシリウスが影響しており、これにより様々な見解が生まれ人々は分裂して行った。そして理想郷が生まれる前に、そう道半ばでレムリアはレムリアとアトランティスに分かれていったのであるが、この分かれるまでを前期レムリア、その後を後期レムリアと呼ばれている。
 
この混乱を沈めてもう一度地球に秩序を戻し、パラダイスを復活させようとして金星の極めてパワフルな魂、サナート・クマラとその妻レデイマスター・ビーナスが地球に遣わされた。サナート・クマラにはマスター・クマラと呼ばれる人々と妻(マスター・クマラの多くは金星からではなくセントラルサンや周辺の惑星などからも直接派遣された。)が同行した。その数は144210人である。この人数はやみくもに集まった人数ではないのです。多くの問題解決を図るべき部所に配置すべき最低人数だったのである。しかし現在地球に留まっているマスター・クマラはその三分の一ギリギリである。
(私は、地球で起きたサナート・クマラの愛の物語をここでは割愛しますがこの物語はやがてアルクトゥルス人として、「使命と心の希求」のどちらかを選ばなければならなかった場合どうするべきかという新たな進化の問題に直結していくのである。~この問題は彼の他幾人も証言しているので間違いないと私は信じる)。

4 霊止(ひと)
 (2023年9月13日、ここに霊止についての概要を記すようにお話があったので簡単に記しておきますが内容は私の理解した範囲であることをお断りしておきます)

人(霊止・ひと)とは一体の霊魂の意識に非ず。幾つもの霊の意識が集約された人間です。そして皆さんは霊止なのです。

霊止(ひと)とは多くに霊魂が1人の人間に宿り、共同で人間を形成している状態です。それは丁度ブドウの実ような印象を受けます。皆さんはブドウの実の芯でありそこに集まる霊魂はブドウの実のように芯にぶら下がっています。ブドウの芯は全てのブドウの実をコントロールするメインコントローラーです。しかしブドウの芯がぶら下がっているブドウの実より優れていると思うのは間違いです。ブドウの実はただ単にぶら下がっている幼い魂もあれば、憑依霊のようなものもありますがほとんどは皆さんを助けたり皆さんからの指導を受けたいと望んでいる霊魂です。そこには皆さんを助けるご先祖様や菩薩様のような高級の霊魂もあります。皆さんの体から芯である霊魂が離れることは肉体の死を意味しますが、ブドウの実は脱着自由です。ですからいつまでも同じブドウの実があなたの芯にぶら下がっているとは限らないのです。またメインコントローラーであるあなたという魂が肉体をコントロール出来ない状態に陥った場合(薬物等により肉体が低周波状態に陥った場合等)には低周波状態のブドウの実があなたをコントロールする場合があるということです。それを皆さんの世界では「二重人格」という場合があります。

また、私たちが発する言葉について友人たちは「音声複合体」という言葉を使う場合があります。これはまさしく私たちの口を介して出る言葉がブドウの実のように多くの魂が協力して発する言葉であるという意味をあらわしていると思います。

この「霊(ひ)止(と)」の言葉は昭和の初期に大本教から出たのですが言葉は違えどその概念は遠い昔、神道の世界に満ち満ちておりました。
 
神々がなぜ大本教と呼ばれる宗教を起こさせたのかは割愛しますが、この宗教が起きた時、その神旗は【九曜紋】でした。この九曜紋とは「九つの星」のことで、通常は「太陽(日)を中心に月、火星、水星、木星、金星、土星」に「羅睺、計都」の九星です。神道の意識としては中心は私個人(自分)でありかつ私の「正守護神(ハイヤーセルフ等)」である。その周囲に「月」以下八つの星がとりかこんでいてそれは仁、義、礼、智、忠、信、孝、悌を意味しています。
しかしこの八つの言葉は滝沢馬琴の「里見八犬伝」の中にも見出せますので大本教の教えではなく日本人の古からの教えであったとみなさんは想像がつくと思います。
この八つの言葉は【八紘一宇】の思想につながってきます。この「八紘一宇」を当時唯物主義者達は戦争につながる「右翼思想」だと攻撃していました。「八紘一宇」は戦前強烈な「日蓮主義者」であった「田中智学」が持ち出して、太平洋戦争のスローガンに使われたからです。しかしこの言葉は世界侵略を目指した言葉ではないのです。日本人がその使命として行動した「共に生きる」そのものであるのです。この言葉が太平洋戦争時代軍人がどのように教育を受け理解していたかは硫黄島玉砕の日、市丸利之助海軍少将からルーズベルトに送った書簡から読み取ってください。その中にも「八紘一宇」の言葉が出てきます。この書簡は現在アメリカ合衆国において当時の日本の行為が素晴らしいものであることを理解する人々の手によって大切に保管され、公開されています。詳しい内容については「アルクトゥルス女性からのメッセージ https://note.com/lucky_noto321/n/n9da508e39240」の中に掲載しておきましたので参考としてください。
 
大東亜戦争(太平洋戦争或いは第二次世界大戦)は侵略戦争であったと心無い識者は唱えていますが当時日本は侵略など考えていなかったのです。アジアは外国から奴隷国の扱いを受けている国々であるが元々は日本の兄弟国であり一つの屋根の下のもと「共に生きる」国々であった。この戦争は最後は日本は負けはしたがアジアの全ての国を解放したことはまさしくこの「八紘一宇」といってもいいのではないかと思っています。
 
「八紘一宇」は元々は日本書紀にある言葉で、【世界を一つの家にする】という意味合いで、明治に出た大本教神諭に世界を一つに丸めて治めるとあるように、天地を結ぶ八つの方位とか玉の存在を意味するのです。
これは余談になるがこの「八紘一宇」をめぐる戦中の動きは複雑です。陸軍は大本教思想を赤狩り同様徹底的に弾圧しました。しかし海軍は大本教を擁護し、たびたび教祖のもとに通い教えを受けたとされています。ここにも薩長の戦いが続いていたように感じられます。海軍が下した通達の一つが「捕虜を丁重に扱い必ずその記録を残せ」というものでした。そのため戦後の進駐軍による裁判においても捕虜虐待という戦争犯罪裁判から海軍は逃れることが出来たのでした。それではどのように捕虜を扱ったのでしょうか。一例を言えば空中戦で撃墜された敵のパイロットが米国では料理人であり彼が調理を希望したため飛行場の食事を作る場所で調理を任せたとのことでした。毒を盛られるかもしれません。飛行機で逃走されるかもしれません。しかしそこには人を信じ、共に生きる精神があったということでした・
そしてこの「八紘一宇」 の精神は、日本という国は神々の教えで満ちあふれた世界でであり、その教えは日本昔話や日本の童歌や多くの日本の物語に秘められ現在も引き継がれています。
 
話を元に戻しましょう。
人には自己の魂の中に「正守護神(この解釈は一つに集約できないがその一例を言えばハイヤーセルフというのが適切でしょう。ハイヤーセルフはあなた自身の側面です。母が子を守る様に全ての能力を使ってあなたを守ることのできるあなた自身なのです)」がおり、あなたを助けるためにあるのです。
また、あなたに助け、助けられたいためにブドウの実のようにあなたと共に生きている「副守護神」や先祖霊とか指導霊とか動物霊とかのみらず、愉快霊とか浮遊霊などの未成仏霊等を含めて憑依霊として付随して一体化しています。これらの諸霊は肉体が【修行】を積むことによって成長していきます。体は学校という容器でもあるのです。
①人は自分一人に非ず。努力することで付随霊をも成長させている。
②肉体の修行とは、自己の本体たる正副守護神のみならず、自分に懸かっている霊と一緒に修業しているのです。
③それらの霊の総合した【意識】が、私達の【意識】として自分を支配しているのです。

あなたの肉体に付随している霊の数はどのくらいあるのでしょうか。受胎した時にはあなた一人の場合もあるかもしれませんがやがて数万にも上ることもあります。しかしいくら霊の数だけ増やしても烏合の衆の集まりになってしまっては元も子もありません。その質が高いか低いかが重要なのです。
 
以上のことからわかるように霊能者が時々あなたの前世は○○といっているのを見受けますが、あなたに無数の霊が付随しているのに貴方一人の「前世」を言っているのはまったく意味を理解していないとなります。重要なことは前世云々ではなくて自分に付随している霊達の力を借りて自分をどのように生かすかなのです。

あなたがもし何かの影響を受けて低い振動体に陥った場合、その振動を共有する背後霊がいた場合には不良の原因になります。当然その背後霊を体から外して意識を高揚すれば(振動を上げれば)劇的に良い方向に変化していくでしょう。なぜそれが可能なのかと問われればそれはあなたは単独の魂ではなく「霊止」だからですと答えるほかありません。 
愛があれば何をしても赦されるのですと説く者の背後に必ず邪神が存在するのも、人は「霊止」であって、それらの霊の影響を受けてしまうからです。
 
自分の魂を向上させるには、仁・義・礼・智・信・忠・孝・悌の働きを示すことは非常に重要なのです

ここに掲載されている文章については全て皆さんが自由に使われることに同意します。その理由はそうしなさいと伝えられているからです。

全ての項目にアクセスするには、note画面の作者検索欄に「まちいひさお」と入力すれば表示されます。

パート1:みなさんへのメッセージ
https://note.com/lucky_noto321/n/n4fae2ab6d9fd
パート2:宇宙・神・天使の誕生
https://note.com/lucky_noto321/n/nfcbffe3a3388 
パート3:ルシファー(サタン)の誕生
https://note.com/lucky_noto321/n/nf32770881659 
パート4: 人類(魂)の誕生
https://note.com/lucky_noto321/n/n7ebe6e0d5bfb
パート5:日本、日本人の誕生
https://note.com/lucky_noto321/n/n1b6169224e2a
パート6:アルクトゥルス人の誕生・使命
https://note.com/lucky_noto321/n/n5374be84961d
パート7: アルクトゥルス人の生活・結婚・活動
https://note.com/lucky_noto321/n/nf4e2db3b6906

パート8:地球に住んでいる知的生命体
https://note.com/lucky_noto321/n/n47a96fd3a2bd

パート9前編:地底人爬虫類ドラゴン種族の誕生と恐竜絶滅の真相
https://note.com/lucky_noto321/n/n7a65fd44be1b

パート9後編:ドラゴン種族の擬態能力、科学、生活等
https://note.com/lucky_noto321/n/n222e4781456d

パート10前編:近未来予言
https://note.com/lucky_noto321/n/nf1384639ec12

パート10中編:宇宙への進出と遺伝子操作予言
https://note.com/lucky_noto321/n/nf41c235f4c4d

パート10後編:全人類地球脱出までの未来予言
https://note.com/lucky_noto321/n/na416c5c0d7de

参考
月の真実と地球人類の歴史https://note.com/lucky_noto321/n/na2cd28e8460d

DNAの2重螺旋構造と機能、起動(DNAの不思議な振る舞い)
https://note.com/lucky_noto321/n/n7279abf0ffe4
宇宙船(UFO)の飛行原理、搭乗体験記 パート1(UFOの基本原理等)https://note.com/lucky_noto321/n/n7b714db106bf

「アルクトゥルス女性からのメッセージ https://note.com/lucky_noto321/n/n9da508e39240

日本人のルーツ パート1~6 https://note.com/lucky_noto321/n/nd852f09fa2e2日本人のルーツパート1~6

日本人のルーツ外伝パート1~3
https://note.com/lucky_noto321/n/n764bf24366be
 
 
 
 
 
 

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