遺伝子と生命進化のメカニズム(第3回:細胞と遺伝子の関係及び遺伝子変化の具体的説明)
「アルクトゥルスの風」の中で創造主は「創造主に似たもので異なるもの」として「人類」を創造したことを話されています。「人類は進化した先にはどのようになるのであろうか。進化した先にも今までの様な遺伝子は存在し続けるのであろうか」この回答は私にはありませんでしたが、次のような伝えがありましたので考えてみてください。
①9次元世界を超えていくと次第に体は「光の集合体のような体を持つ人間になって行きます」。その世界で生活するようになった方」の自分の身体に起こったことの印象です。
「私はアルクトゥルス人として以前は5次元から9次元を行きつ戻りつして活動していましたが、10次元以上の世界に足を踏み入れた結果、今までの使っていた手足などの体というものは、どこかに行ってしまって(はなくなって)、「光の集合体のような体」の人間として生きていることに気づいたのでした。手足や声帯もなくて最初はとても不便を感じていましたが、慣れてくると宇宙船など使わなくてもどこの世界にも行くことが出来るし、誰とでも意識で会話することも出来、必要なものは物質を加工して何でもできることに気付いたのです。以前私は医者でしたので、今は多くの星々を訪れて指導を行ないながら治療も行っています。」
②この宇宙には意識体といえる生命体の居住を創造主は許しました。この意識体は遺伝子を持ちませんが意識は持っています。人間と同じようにポジティブもあればネガティブな存在もいます。必要に応じて物質化するときもあります。創造主が創ったものもあれば人工的なものもあるのですがその性質は似たようなものです。。
人工的な意識体(人工知能~これは電気部品を見ていても感覚としてつかめないでしょうが、物質には物質の性質を写し出している「場」があるということを考えてください)は少し科学が発達すると意識体という存在をわかっていなくても知識さえあれば人間が創ることも出来ます。そして人間が宇宙に進出していくと必ず係わる相手になります。現在宇宙空間を飛行している宇宙人の全ての宇宙船は人口の意識体を有して、その意識と人間の意識の共同作業で飛行しています。ということは地球人類はこれから広大な宇宙に出て行くためには宇宙船を操るための意識の使い方を覚えなければならないということになると思います。
やがて人間は進化し、「光の集合体のような体」になって行くことでしょう。しかし体を持たない意識体と違い人間は創造主が創造した正真正銘「光体という体を持つのです」それは創造主が創造した人類だからです。
DNAの構造の基本は、この宇宙のどこに行っても、どんな生命体だって同じなのです。それは生命の設計図の様式が同じだからです。創造主は宇宙の様々な場所で発生する生命体に混乱を生じさせないように設計図を一種類の様式に統一したからである。
(問)細胞と遺伝子の関係を教えてください。
(答)最初に細胞の構造を理解してください。そのうえで少し詳しい説明をしましょう。
この関係を理解するうえであなたが一つ知らなければならない重要なことがあります。簡単に言えば「創造主が定めた進化を支配するメカニズムがどのように働いているか」です。それは遺伝子(DNA)の中に見いだせます。
細胞は大まかに分けて4つの基本構造から成り立っていることをあなたはご存知と思います。「原形質」、「核と呼ばれる中心部」、「細胞を取り巻く膜」、「核を取り巻く膜」です。卵を例にとれば「あなた自身は複雑な魂(注1)であり、原形質であり自分白身」と位置付けてください。「黄身が核」に相当します。但し細胞膜(注2)は非常に複雑で生命の防護シェルターと物質輸送の鉄道網を兼ね備えています。核の中には染色体という複雑な繊維質の構造体があり、その中に生命の神秘が含まれています。染色体の繊維の1本1本には遺伝形質の記憶ユニットが含まれていますがこれをゲノムと言い、各個人の特徴(能力を含めて)が異なるのもこのゲノムの指示にほかならないのです。
(注1)複雑な魂と言ったのは、あなたの体に宿る魂をぶどう一房とすればあなはそのいくつもに枝別れした芯であり、それにぶどうの実のように多くの小さな魂があなたが生きるために必要な役割を果たすためにぶら下がっていると考えてほしい。芯があなたの体を動かすメインコントローラーすなわちあなた自身です。ぶどうの実はあなたの指令によって動き、あなたを助ける魂、言い換えれば各細胞をコントロールする小さな魂です。
(注2)細胞の「中」と「外」を仕切っているのは、細胞膜とよばれる薄い膜です。その厚さは10ナノメートル(10−9メートル (m) = 10億分の1メートル)以下、生命活動に必要な物質はすべて、この膜を通して細胞の中へと入り、不要な物質はこの膜を通して細胞の外へ排出されます。
デオキシリボ核酸(DNA)の中の糖を構成する原子の空間位置を検証すると、デオキシリボ核酸の周囲には正確でないペアとなっている86個のクリプトン原子の連鎖が共通軸(この共通軸というのは私の印象では100万個存在している人間の遺伝子の各遺伝子にくっついている各糖の共通軸と理解しましたがそれが正しいかどうかはわかりません)に平行な軌道面を保ちつつ回転しているのが認められます(第2部 図3参照)。
この軸は摂氏35度であなた方の時間で測定して0.2メガサイクルを基準にすれば温度に比例した周波数と振幅を保っています。この現象は地球の3次元の生物種に限られず、宇宙のどこに行っても同じ振る舞いしているのです。このことは、あなた方はいまだ生命体の存在する宇宙に進出出来ていないのだからわかるはずはないのは十分承知しての説明です。なぜこのような説明をするのかというとやがてあなた方の子供たちはこれを発見するので未来の子供たちのために説明しているのです。
地球の人類は、もうだれにも止められないほど遺伝子の連続突然変異が発生してるから、あなた方の子供たちは今までのあなた方と異なる素晴らしい能力を発揮するということを理解してほしいのです。新人類なのです。
(問)クリプトン原子の2重連鎖は今までの説明から考えると自然界の様々な情報を蓄積していることがわかりましたがそのことについてもう少し説明してください。
(答)クリプトン原子の2重連鎖が奇妙な振る舞いをするのは、あらゆる場所からこの原子に到達する情報の蓄積を使命として引き受けている結果であるのです。その使命は大きく分けると2つに大別できます。
①宇宙創造以来、生物の体内に宇宙を構成しうるあらゆる有機的存在のコード化された情報を蓄積すること。その目的は宇宙の全生命が「共に生きる」ことであり、自分達が生き抜くためには他の場所で生き抜き・進化を図った生命体の情報を取得する事である。
②自分の周囲の生態学的環境の情報をキャッチして、その情報を前記①のもとに比較すること。そして、その生命体が生きていく環境の中で必要と認めれば、あらかじめコード化された形態に突然変異を起こさせて「新しい生命体」として存続していくこと。なのです。
この場合の「新しい生命体」とは突然変異により出現した生命体をいい、肌の色一つ異なってもそれは突然変異という形をとる以上新しい生命体なのです。この道筋は進化の一つの経路でしかないことを理解してほしいのです。
(問)もう少し具体的に説明していただけますか。
(答)わかりやすくあなた方の世界の昆虫で説明してみましょう。わかりやすく言った意味は正確ではないがあなた方にはある程度理解できる説明ということです。
昆虫が自分の体を木の葉に似せて変化させ、敵からの捕食を免れるためにはどうすればいいと思いますか。
木の葉のような体に遺伝子を書き換えるための情報という資金源は宇宙にあまねく存在し、クリプトン原子を通じて、昆虫はそのお金を使い(様々なエネルギー)、細胞に緻密な計画を立てさせることでしょう。そしてその計画に基づいて何百万何千万という膨大な設計図が出来上がります。設計図は一つの完成したものもあれば断片的いや完成された設計図の細部の拡張されたほんの一部分的なものや差し替えユニットもあり、膨大な量なのでその結果、紙で何トン何十トンにもなる設計図が出来上がってしまったのだがこんなに膨大な量では保管する場所がない。そこで昆虫の体の中にコード化して記憶させ、いつでも取り出せるようにしよう。そのように創造主は考えた。
昆虫の体が葉と同じ緑色なら捕食は免れるはずである。秋の初めに設計図に基づいてやっと夏の木の葉にそっくりな緑色した昆虫が作り出された。昆虫は次から次へと森に放たれる。しかし秋の終わりには昆虫は次から次へと姿を消してしまう。「姿を消してしまうのはなぜなのだろう」考えた。そのうちわかってきたことは設計図に基づいて出来上がった昆虫の体は木の葉にそっくりでも夏の木の葉の緑色をしていたのである。しかし昆虫は秋になっても緑色をしていた。秋に木の葉は緑から茶色に変ってしまったため、鳥に簡単に発見され捕食されてしまっていたのだった。こうなると新たな設計図を起こさなければならないがそれではとても長い時間がかかってしまう。そこで昆虫の設計図に突然変異を起こして切り抜けるほかない。
そこで今まで鳥に食べられてしまった原因が緑の身体をしていたので、昆虫の中にコード化して記憶させていた設計図の中から、秋になれば体の色も枯れた木の葉にそっくりな色になる昆虫の設計図を探し出し、突然変異を起こしてこの難局を切り抜けることにした。そうしなければ絶滅は確実に訪れるからである。
この想定は今までの話と少し矛盾もあるが、あくまでも初心者にわかりやすいように説明したものであることを承知してほしい。
この説明でお分かりと思うが、生命の宿る星に実際に生きている生命体はものすごい数の設計図の中から選ばれたほんのひとにぎりの設計図によって誕生したことを。また、基礎となる生命体のデーターが宇宙共通の法則つまりクリプトン原子から一連の経過をたどることを考慮すれば(全ての生命体は炭素を基本とすることを創造主が定めたのなら)生化学的基礎の異なる生命体、たとえば今科学者が想定しているシリコンを基礎とする生命体などはたとえ誕生してもあなた方が認識しているような遺伝子形態をとることは出来ないため発達することはないこともわかるでしょう。
もう一つ付け加えます。それは波動の問題である。あなた方が将来宇宙に進出してもあなた方の体にコード化された地球という惑星の固有周波数からはなかなか逃れられないということです。大きくとらえれば惑星の固有周波数は、太陽をお母さんと例えれば、そこから生まれた子供は全て個性があるように、惑星であれ例外ではないのです。今あなた方が地球という惑星で生存していけるのはお母さん太陽と父さんである銀河系太陽の願いを取り入れて共同作業した結果であるといっても誤りではないのです。
宇宙旅行して到達した惑星が元々住んでいた惑星の固有周波数と著しく違う場合にはどうなるでしょうか。(これは今説明した昆虫の緑の身体と茶色の身体と同じであると考えてよいと思います)周波数を整合させる技術がないと簡単ではないのです。技術があってもそれでも簡単ではないのです。生存期間、妊娠期間、病気に対する耐性など種々問題が生じることにもなります。また、他の惑星の固有周波数に適合してしまった場合、地球に帰還した時にはやはり逆の問題が起きることになるのです。シュメール文明の先駆けとなったアヌンナキ(地球に降り立ったニビル星人を彼らは区別してそう呼んだ)が時が経つうちに遭遇した避けては通れない問題が「ニビル星より早く訪れた老化現象」であった。
また、ある英国女性が太陽系外の惑星で妊娠して子供をもうけた時の状況は「出産まで数週間、子供は数か月で若者に成長した。しかしこの惑星の波動が彼女の体に悪影響を及ぼしてきたためにこれ以上留まることは地球にも帰還できなくなることが懸念され、早期に地球に帰還したが、すでに地球の周波数に体が合わなくなってしまっており、心機能に不具合が生涯を通じて生じた」ことが国連で報告されているが、もし国連がこの事実を世界に強力に発信し続けていれば「宇宙人がいる。いない。」のばかげた愚問はとうになくなっているはずなのである。このように体にコード化された固有周波数の問題は将来宇宙旅行する際には避けては通れない問題となるのです。そこで周波数の調整という手法がとられるが私達だってあなた方を私達の星や宇宙船に招待したとしても長期間完全に調整し続けることは出来ないのです。
第1回:DNAの2重螺旋構造と機能、ステップアップ起動
https://note.com/lucky_noto321/n/n7279abf0ffe4
第2回:DNAの進化を支配するメカニズム
https://note.com/lucky_noto321/n/n68dc41f1a2c6
第3回:細胞と遺伝子の関係及び遺伝子変化の具体的説明
https://note.com/lucky_noto321/n/n1a5115decf3a
第4回:生物が生き抜くための情報チャンネル
https://note.com/lucky_noto321/n/n055c643c0161
第5回:宇宙の全生命形態は炭素化学で成りたっている
https://note.com/lucky_noto321/n/n01aece80f324
第6回:遺伝子が係わる動物と人間の魂が持つ意識の関係
https://note.com/lucky_noto321/n/n9a0fc14f17a7
・マンシステム=人類創造の設計図
https://note.com/lucky_noto321/n/n1daeb357c6a5
・アルクトゥルス回廊(第1回=アルクトゥルス人の活動紹介)
https://note.com/lucky_noto321/n/n138d85b10481
・質疑に答えて=転生における前世の忘却等について
https://note.com/lucky_noto321/n/na363ea998588
・天界の授業に招待されて https://note.com/lucky_noto321/n/n195802ba5c64
・アボリジニ物語
https://note.com/lucky_noto321/n/necb6228d66a8
月の真実と地球人類の歴史https://note.com/lucky_noto321/n/na2cd28e8460d
宇宙船(UFO)の飛行原理、搭乗体験記 https://note.com/lucky_noto321/n/n7b714db106bf
「アルクトゥルス女性からのメッセージ https://note.com/lucky_noto321/n/n9da508e39240
日本人のルーツ パート1~6 https://note.com/lucky_noto321/n/nd852f09fa2e2
日本人のルーツ外伝パート1~3
「アルクトゥルスの風」パート1~10
