遺伝子と生命進化のメカニズム(第5回:宇宙の全生命形態は炭素化学で成りたっている)
投稿意識が上手く働かない。何か記載事項が不足しているのか。それで追加した夢の話を本題に入る前に長々(それでもとても短くしたつもり)といれることにしました。遺伝子の授業に入る前に私の夢物語です。夢ですので気にしないでください。でもなぜこの話を挿入しなければならないのでしょうか。
夢のような風景、富士山の地下深くにある「アーク(時の箱舟)」の夢。「アーク」の上には何万トンもの土が覆いかぶさっている。でも起動すれば陽炎のように宇宙に飛び上がることが出来るのです。この宇宙船の耐久年数やデーターは故障もせずに数億年、どうしてそのように長い間故障しないでいられるのでしょうか。何か自動的に修復するものがあるのかもしれないが、そのことについて説明するのに私は夢の中に情報を持っていませんがヒントは示されました。「アーク」は宇宙空間で人間と同じような細胞構造で作られたことです。そして外国の他の「アーク」とも連携をとっています。なぜ連携が取られているのでしょうか。それは「アーク」を残した様々な種族同士が、遺伝子を地球人類に提供する際に協力関係だったからです。そして地球人の遺伝子が彼らとつながっているといった方が正しい。今彼らは地球に戻りつつあります。「アーク」を地球人類が安全に起動させることが出来るように。
古代人が残した富士山の地下の「アーク」がもし発見されたとしてもその知識を紐どくのに「アーク」を残した人々の言語では「とても無理、どうにもならない」とお考えですか。大丈夫です。必要な案内は図書館(宇宙船)の中の表示板に今の日本語で書かれていましたから。なぜ?
そしてそこの案内人の一人は驚くほど若い女性です。そう高校生か大学生くらいに見えるとてもきれいな(外国の方が見ても)日本人(のような)女性です。彼女はロボットではありません。なぜなら遺伝子を持っているからです。なぜそんな若い女性なのでしょうか。これは遺伝子の授業中ですとのこと。
彼女は誕生して早い時期に成人に達すると遺伝子はなかなか老化のサインを出さずに老化現象が寿命が来る直前まで停止しているのです。日本人の遺伝子のとても昔の設計図と同じです。だから彼女が何百歳か私にはわかりません。化粧している感じはありません。肌は小さい女の子のようにとても綺麗できめ細かな印象を受けました。肌はキラキラとする光できらめいています。微光が体を薄く包んでいるという感じです。私が関心が高かったのはこの世にある青酸カリなどあらゆる毒物に反応しないということです。毒にはならないのです。その理由を説明する力はわたしにはありませんが「右手系左手系」か「次元と波動」か、その双方が関係しているのでしょう。
容貌が日本人に似ているのはここに「アーク」を残した種族が日本人に似ていたのかもしれません。
また火星にも「アーク」があると前に話した記憶がありました。これについて私は話すだけの知識を持ち合わせていませんので火星の歴史を少し書いておきたいと思います。時間の推移はとても大まかです。
遠い昔、琴座領域での大規模宇宙間戦争等において発生した多くの難民(旧日本人も含む)たちは火星や今は小惑星となっているマローナ・ヘイトン惑星(マルデックとも言われている)にたどり着きました。マローナ・ヘイトン惑星(https://note.com/lucky_noto321/n/n878382c4c842)&(https://note.com/lucky_noto321/n/n48433caed8e9)が爆破された後、火星はさらに寒冷化していきました。そのため当時の生き残ったわずかな住民は地球に移り、火星には新たに移住して来た住民が住んでいましたが別な惑星から来た宇宙人が住民を奴隷化・支配を行っていったので我慢に耐えかねてプレアデス人が彼らを追放するに至りました。
やがてそこにシカール帝国やネグマグ種族が一時基地を設けたのですが今は立ち去っています。それでは今も住んでいる人たちは居るのでしょうか。
空気が薄くなった火星では思う様に地表活動が出来ませんので地下に居住場所を確保して長い間、住んでいます。とても心が優しいドラゴンから進化した種族と悪質宇宙人から逃げるように暮らしてきた昆虫から進化した種族です。
声が聞こえています。
「日本人の皆さん、そろそろ起きる時間ですよ。目覚めたらこの図書館の扉を開けてください。扉を開ける鍵は遠い昔に愛と勇気をもってここに導かれた時の「血の記憶と地球人に銀河の未来を託そうとした21の種族の遺伝子+地球人を愛し続けた1種族の遺伝子の特別な組み合わせ」の遺伝子をある程度お持ちの方でなければなりません。とても高い希望を持ってお待ちしています。」
(本題に入ります。)
(問)これまでの説明で、クリプトン原子の2重連鎖が生命の進化にとても重要な役割をしていることがわかりました。ということは姿形が異なる鳥でも魚でも人間でも遺伝子は共通の仕組みを備えているということでしょうか。
(答)その通り、共通な仕組みを備えているのです。これは自然界を理解するうえでとても大切なことですので少しくどい説明になるかもしれません。説明が少しくどくなってもその方が理解が進むと思います。先に「アルクトゥルスの風 https://note.com/lucky_noto321/n/nf32770881659」中で「人類(魂)が宿ることが出来る人間の条件」は「炭素原子で構成されていなければならない」ことをお話しましたが、宇宙の全生命形態は全て統一された生物化学が存在しているのです。それは体が炭素化学で成りたっていなければ発達も進化もしないということなのです。ですからたとえシリコン生命体を作ることが出来たとしても発達・進化してはいかないということなのです。
これまでに全ての生命体は進化するために「クリプトン原子の2重連鎖」が、宇宙を構成しうるあらゆる有機的存在のコード化された情報を蓄積していると説明しました。生化学的基礎の異なる生命体は発達しないとも説明しました。3次元の生命体しかり、4次元、5次元いやそれ以上の場所に存在する生命体でさえ遺伝子で構成されていればそれは炭素化学で成りたっているのです。ライトボデイ(光の身体)しかり、半霊半物質しかりです。ゆえに波動(必ず合わなければならないということではなく例外がある)と遺伝子コード(必ず合わなければならない。ただすべての遺伝子コードが合わなければならないということでもない。)さえ合えば、いかなる宇宙のいかなる場所のいかなる生命体とも結婚し、安全に子供をもうけることは可能であることがわかると思います。
シリコンやゲルマニウムで構成された生命体だって可能なのではないかと思う前に良く考えてほしいのです。あなた方の両親が鉄やウランで出来た子供を産んだらあなた方の世界はどうなるか。秩序などありはしない。発展などありはしない。両親に似せて物質世界を作るのは当たり前、そうでなければ世界はごちゃごちゃになってその存在すら価値あるものではなくなってしまうのです。
それではあなた方は別な創造主の世界(宇宙)ではシリコンの世界もあるのではと思うかもしれません。宇宙は創造主の意思によりできるのだからと。それはだれにもわかりません。ただこの宇宙を創造した創造主は炭素を基準にしたということだけなのです。
(問)この宇宙が炭素化学で成りたっているあらましについてもう少し教えてください。
(答)この問題は非常に複雑であるように見えるが、一番単純な方法を創造主は選んだということを最初に理解してほしい。そのうえで説明しましょう。
単純といっても「一なるものの法則」下にはあるのだが。先に教えた叡智をもってもう一度よく見つめなおしてほしい。複雑に見えても基本はたった一つなのです。とてもシンプルなのです。そのシンプルさの原理はすでに示している通りです。これからの説明はほんの初歩的基礎講座です。しかしあなた方の世界の教科書にはまだ書かれていない重要な内容であることには変わりありません。
86個のクリプトンのペア原子には、個々の染色体のために自然界が実現しうる有機的存在のあらゆる存続ができる可能性がすでにコード化されているのです。
わかりやすく1本の木で説明しましょう。あなたもわかるように1本の木は幹があり上に行くと枝に分かれし、それらの枝はさらに無数に枝分かれしてその先には葉があり花が咲き、実がなる。木は種から芽が出て小さな幹となる部分に成長していくが、この幹となる部分の遺伝子にぶら下がっているクリプトン原子内の軌道層にある電子の1個が変化するたびにこの変化がコード化されるのです。このため幹の部分ではすでに将来なるであろう樹形がコード化されているということになる。要するに未来が決まっているということです。しかし枝がどこで分岐するかは突然変異で行われると仮定しましょう。するとどのような樹形になるかは可能性の問題で幾千億・幾千兆いやそれ以上の通りにもなるのであるが、枝が実際一つの場所から分岐するにはせいぜい1本或いは数本程度が現実である。これが1本の大木となれば枝分かれの部分はとてもたくさんあり、この突然変異が無数に生じていることがわかるであろう。
葉や花や実は自然界における動物や植物や魚類や人間と仮定して考えても良い。一つの生命の種がその惑星の環境に応じてコード化された設計図(突然変異)からあらゆる形態の生命体が創造されるのである。言い換えればどの惑星でも魚類(注1)からでも植物からでも昆虫からでも人間になることが出来るのである。とういうことはどのような惑星でも幹であるところの原生動物の形(種)はほぼ同じなのだということが賢明なあなた方ならわかると思います。アメーバやウイルスはこの宇宙のどこの世界でも見ることが出来るということです。しかし進化が進むにつて惑星の諸条件も異なっていくのです。突然変異がどの部分で(枝)発現するかである。良く考えてみるとあなた方の星で知られる多細胞生物は他の惑星では発生しなかったかもしれないし、地球にいない生物が他の惑星では発生しているかもしれないのです。また、同じような植物が育っているかもしれないのです。たとえばリンゴ(月の都市にもリンゴに似た実が実る低木があり子供が取っていることを聞いたことがある)やバナナなどです。しかしそれらの基をたどれば種から芽が出たばかりの小さな木の幹にたどりつくのである。
多くの太陽系の惑星でリンゴの様な植物があります。135万年前に地球に到着したアボリジニの祖先はアフリカにおいてバナナに似た下等な植物を発見したことが記録されています。実をいうところ、バナナは彼らが地球に持ち込み品種改良したものであるのですが、小麦も故郷の星から持ち込んだものである。しかし地球でも犬の原型は発生し、小麦の原型も発生していることを理解しなければならない。地球にも同じような植物が生育していたということは、このコード化ということが宇宙で非常に重要なことであることがわかると思います。
(注1) ここで少し追加して説明を少ししておきます。
人間となる魂、動物となる魂、鉱物に存在する魂は元々その芽が宇宙に芽生えた時から構造が違うのです。それは役割があるからです。鉱物に存在する魂はいつまで経っても鉱物に留まることが多いのです。人間の魂は生まれたばかりの本当に小さいときは動稙物などに宿りそのなかで魂としての意識を成長させて進化していくことも多いのです。それは家の中に飼われた犬や猫に多く見られます。しかし魂として生まれても一切、動物や人間という肉体の衣服を着ない、言い換えればこの世に現れない魂もあるのです。
ここであえて魂と人間を区別するとしたならば、人間の魂こそ創造主が創った「人類」そのものなのであり、肉体ある人間は人類の着物であり、着物のデザイン(設計図)は無限にある。そして着物のデザイン(設計図)こそ遺伝子なのである。そして人間は様々な着物を着ることで意識も変化するし、外界で活動できるようになるが、「人類(魂)」も成長し、宇宙を創造していくには遺伝子が織りなす人間という肉体を着ることが必要なのであると考えればある程度「魂と肉体」、「人類と人間」ということが理解できるのではないだろうか。
(問)1本の大木となれば枝分かれの部分はとてもたくさんあると説明を受けましたが、この突然変異が無数に生じている幹と枝から葉や花や実になる可能性(組み合わせ)はどのくらいあるのだろうか。
(答)以前「アルクトゥルスの風」で説明したようにこの組み合わせは10の520乗はくだらないでしょう。しかしここからが問題なのである。自然には釣鐘曲線の法則(※)ともいうべき現象があるのです。全ての物はある1点から始まり急速に増殖(発展)してやがてその急上昇はなだらかになり頂点に達したのちは逆の経路をとりながら収束していくというものなのです。風邪も人々の間で増えてはやがて消えていく。生命の発展も同じで爆発的発生ののちに収束する。植物も枝を分岐させては増えていくもやがてその伸びはゆるやかになり収束する(実をつける)。
そしてその第一次収束点に人間と呼ばれる生命の創造(誕生)がある。こうして人間(自分を1個の個体として認識できる能力を持った生命体)になる確率は9×10の6乗 程度になってしまう。その後この人間はあらたに釣鐘曲線の法則に乗せられ、突然変異が連続・持続的に行われて身体構造(ライトボデイ化も身体構造の変化の一部である)と脳神経の発展により知的機能の拡大が行われるのである。特に、クリプトン原子の2重連鎖中にはコード化されたデーターをタイムスイッチで起動させるプロセスも入っている。それは外部からの放射線や電磁波の作用がなくても時間の経過によりさまざまな種が発生するように、タイムスイッチが入るたびに内部から突然変異を起こさせて生存能力や機能など様々な能力がコントロールされるのです。
これは生命発生と進化において非常に重要なことなのです。(このタイムスイッチが入るタイミングな何によって起こるのかの情報提供はないが地球人は現在ランダムにこの子供が生まれていることは間違いないようです。)
このことから生命が発生した惑星では非常に大きい確率で人間型の生命体が発生することになることがお気づきでしょう。地球が唯一宇宙で人間を宿した星だなんて考えないことです。天の川銀河系の中の惑星にも植物人間という存在もいます。移動することができない代わりにコミュニケーション能力、いわゆるテレパシー能力が発達して補っています。これにより私たちが隣人と会話するようにその星全体の植物人間と苦も無くコミュニケーションを取りながら進化しているのです。子孫はどうしてつくるのかって。やがてあなた方が超銀河文明の一員として再び宇宙に羽ばたいていった時には逢うことになるはずである。その時にその不思議な生命体の誕生の由来について尋ねてください。
※「遺伝子と生命進化のメカニズム第4回」において、宇宙に人類が進出しないでかつ地球外の生命体との遺伝子の交流も行われなければやがて絶滅する。1つの惑星にいつまでもとどまることは出来ないと説明されたがこれはまさしく釣鐘曲線の法則が係わるとみていいだろう。
第1回:DNAの2重螺旋構造と機能、ステップアップ起動
https://note.com/lucky_noto321/n/n7279abf0ffe4
第2回:DNAの進化を支配するメカニズム
https://note.com/lucky_noto321/n/n68dc41f1a2c6
第3回:細胞と遺伝子の関係及び遺伝子変化の具体的説明
https://note.com/lucky_noto321/n/n1a5115decf3a
第4回:生物が生き抜くための情報チャンネル
https://note.com/lucky_noto321/n/n055c643c0161
第5回:宇宙の全生命形態は炭素化学で成りたっている
https://note.com/lucky_noto321/n/n01aece80f324
第6回:遺伝子が係わる動物と人間の魂が持つ意識の関係
https://note.com/lucky_noto321/n/n9a0fc14f17a7
・「光の薬の作り方」実践テキスト
https://note.com/lucky_noto321/n/n0d6aa7355f11
・アルクトゥルス回廊(第1回=アルクトゥルス人の活動紹介)
https://note.com/lucky_noto321/n/n138d85b10481
・質疑に答えて=転生における前世の忘却等について
https://note.com/lucky_noto321/n/na363ea998588
・天界の授業に招待されて https://note.com/lucky_noto321/n/n195802ba5c64
・アボリジニ物語
https://note.com/lucky_noto321/n/necb6228d66a8
月の真実と地球人類の歴史https://note.com/lucky_noto321/n/na2cd28e8460d
宇宙船(UFO)の飛行原理、搭乗体験記 https://note.com/lucky_noto321/n/n7b714db106bf
「アルクトゥルス女性からのメッセージ https://note.com/lucky_noto321/n/n9da508e39240
日本人のルーツ パート1~6 https://note.com/lucky_noto321/n/nd852f09fa2e2
日本人のルーツ外伝パート1~3
「アルクトゥルスの風」パート1~10
