【日報】TJPWのサマプリ26が本格的な夏の訪れをおまえにわからせる(キュアナイル)
よく来たな。おれはキュアナイルだ。
おれは毎日物凄い量のテキストを書いているが誰にも読ませるつもりはない。
しかし、おれが肩入れしている女子プロレス団体である東京女子プロレス(
TJPW)が真夏の祭典であるSUMMER SUN PRINCESS26を7.18に開催し、それを観てきたのでこの記事を書いたという寸法だ。
WAR・・・・・・
サマプリは東京女子プロレスにおける3大ビッグマッチであり、例年であれば大田区総合体育館で開催されるのだが、今年は大田区総合体育館ではなく後楽園ホールでの開催だった。
この日の大田区総合体育館(現EBARA WAVEアリーナおおた)はスターダムの5STAR GPの開幕戦が行われていたからだ。
それに、この日は大阪でNOAHがBIG MATCHを開催したり、新日本は北海道でG1をやっている。ZERO1の火祭りも新木場でやってるし、更には文りんレフェリーは桂文りんとして落語の講演に出ていて、完全に被っている。

WAR・・・・・・3連休というカレンダーが生み出した興行戦争が勃発し、TJPWのビッグマッチは結構危機的状況になるのではないかと危惧された。
しかし、実際にはレディースシートが完売し増席されるなどチケットはかなり売れていたように感じたし、実際に物凄い数のファンが集まっていた。
TJPWは両国国技館大会以降明らかに観客数が増えており、特に後楽園ホールので増員は顕著だ。
この日は3大ビッグマッチ扱いでチケット料金も普段の後楽園ホール大会よりも高めの設定にも関わらず、1200人を超える動員を記録していて、団体の勢いが証明されている。
これを読んでいるおまえは、この流れに敏感に反応し会場に駆けつけるべきだ。
後楽園ホール


この日も後楽園ホールの入場口はメインの荒井優希と山下実優が自信に満ち溢れた顔でにらみ合っていて、ここから一歩入り込めば完全なメキシコであるということが証明されているし、展示場には今度いろいろ商品が出る横井孝二氏のイラストが展示されている。
前説→アプガ(プ)


そしていつものように白井李世アナが登場し注意事項を読み上げた後にTJPWが9.27に最後の新宿FACE大会を行うことを発表した。
耳ざといおまえなら知ってると思うが、新宿FACEは今秋に閉館されることが決定しており、もう日にちがない。
TJPWは7.30にもFACEで試合をするが、追加でFACE大会が決まったというのだ。
7.30はTPC13の公式戦が行われるが、9.27は時期的に公式戦がないと思うので、FACEとの別れをテーマにした興行になる予感がする。
TJPWにおいて新宿FACEでレスラーデビューした選手は数多く、ハイパーミサヲや桐生真弥もそうだし、高見汐珠やキラ・サマーもそうだし、他にも大勢いる。
最後だからといってカウンター席の値段設定がいつも以上に高い気がするが、興味があるやつは先行チケット販売で狙ってみるのも手だろう。

そして、アプガ(プ)が呼び出され、うたのコーナーが終わったのちに試合が始まったのだ‥‥…
第1試合 さとうももデビュー戦 20分1本勝負 高見汐珠&小夏れん vs 神嵜志音&さとうもも

さとうもものデビュー戦だ。
さとうももは両国国技館で行われたアイアンマンランブルに登場しているが、あれは限定的であり、かなり特殊な事例なので、今回が正式なデビュー戦となる。


高見汐珠はさとうももに何もさせないようなレスリングを披露していているし、コーナーに立った時も完全にSEMPAIとしての表情になっていて「高見汐珠もここまで成長したのか……。」とおれは静かに頷いた。

さとうももは公式の身長が157cmとなっていているが、手足が長く数字以上にデカく見える。


神嵜詩音は自分のキャラクターをつかみつつあるし、小夏れんは「拗ね」はたまた「嫉妬」とも読み取れるような表情を試合中にするようになってきて観客は無関心ではいられない。


高見汐珠のコアラクラッチは、脚を胴締め状態から可変し相手の腕に巻き付くような形になり、ロープブレイクを許さないというMESSEJIを感じた。
関節技の形態変化はザック・セイバーJr.とか観てるとわかるが、相手からすると恐怖でしかなく、人食いコアラは更なる高みに昇ろうとしている。
第2試合 20分1本勝負 シン・広田・葛飾さくら&HIMAWARI&芦田美歩 vs らく&原宿ぽむ&七瀬千花


葛飾区議会議員がTJPW初参戦だ。
シン・広田・葛飾さくらは今回はコスプレなどをせず、真のシン・広田・葛飾さくらそのものとして出てきた。
シン・広田・葛飾さくらは歌いながら入場し、初参戦のリングで存在感を閉めそうとするが、リングの上にはまともじゃないやつらばかりで誰も話を聞いていない。



ぽむにはルールなど通用しないし、らくは寝ているし、芦田のミッフィーはエネルギーに満ち溢れたチアを披露するしわけがわからない。
混沌-CHAOS-・・・・・・
新日本第2の本隊と化していた末期のCHAOSよりよっぽど混沌としていて、脳がスパークしたやつがいてもおかしくないと思った。





シン・広田・葛飾さくらは品性の欠片もない攻撃を仕掛けるが、味方のHIMAWARIに誤爆してしまった。
HIMAWARIは大慌てでリング下のペットボトルを手に取り、口を濯いでいたが、吐き出すところがなく飲み込むしかないことに気が付き、苦悶の表情を浮かべながら水を飲んでいた。

原宿ぽむとシン・広田・葛飾さくらがついに対峙したとき、会場は異様な興奮と熱気に包まれていた。
シン・広田・葛飾さくらが得意のボラギノールを狙うが、3歳児は試合中によくやる尻を振るムーブでそれを躱し、シン・広田・葛飾さくらの好きにはさせない。
灰汁の強い選手が相手でも自分のペースに持っていくのが3歳児の凄いところであり、アメリカ人が来ようが、サンマリノ人が来ようが一瞬にしてMEXICOにしてしまう。そういうやつだ。
第3試合 20分1本勝負 愛野ユキ&風城ハル vs MIRAI&凍雅


今年誕生したタッグチームの中でも継続的に活動をしている春雷烈火!!プリズムグリードが練度をあげる試合だ。
4人ともそれぞれに物語性はあるがおれはここでは書かない。


凍雅はロープに飛び乗った相手を追撃するムーブを披露し、パワを活かしたファイトに磨きをかけているんだなと思った。
この後行われるトーナメントでもこの動きが出てくるかもしれない。

最後は春雷烈火!!プリズムグリードが合体技で勝利した。
第4試合 15分1本勝負 アジャコング vs 遠藤有栖


アジャコングのTJPWにおけるシングルマッチの成績はアイアンマンの特殊な状況下の試合を除くと全て勝利となっていて、遠藤有栖は劣勢を強いられることは容易に想像できた。
対アジャ戦では上原わかなや中島翔子のように、ゴングが鳴る前に奇襲を仕掛ける者もいたが、この日の遠藤有栖の眼は完全に虎の眼をしており、小賢しい手段を使うつもりなどさらさらないように感じた。

遠藤有栖は序盤はセオリー通りに機動力を生かしてアジャコングを翻弄しつつ、連発したドロップキックはアジャコングに左肩を正確に射貫いている。

ギアを一段階上げたアジャは圧倒的な体格差とパワーで遠藤有栖をねじ伏せるが、遠藤有栖の心を折るのはそんなに簡単なことではないし、会場も有栖に勝たせるべく4方から声援がこだまする。

アジャコングは体の一部と言い張る一斗缶を持ち込むが、それが遠藤有栖の手に渡ってしまう。
遠藤有栖はフォースの暗黒面に誘惑されるが、一斗缶でアジャを殴るのを止めた。


そして、アジャに一斗缶を渡し、その一斗缶越しにスーパーキックを叩き込み一気に流れを自分のものにした。
しかし、それでも負けないのがアジャコングがアジャコングである所以であり、TJPWにおいてシングル無敗を続けるのには理由がある。



一斗缶やバックドロップでアジャさんが遠藤有栖を仕留めに掛かるが、遠藤有栖は右ストレートパンチを叩き込みアジャの顎を撃ち抜き、試合中に何度も狙っていた水車落としでアジャコングを投げることに成功した。
この右ストレートは両国国技館のバックヤードでの2人のやりとりから生まれたものであり、点と点が繋がり線になった瞬間だ。
詳しくはドキュメンタリーを観ろ


しかし、右ストレートを貰い完全に火が付いたアジャは張り手で叩き落し、ダイビングエルボーで遠藤有栖を沈め、勝負がついた。


TJPWにおけるアジャコングの試合で最も勝利に近づいた試合だと思ったし、見どころの多い試合だった。
特に右ストレートは今後も重要な試合で出てきそうな気がするし、今後も大切にしてほしい技だ。
第5試合 20分1本勝負 上福ゆき&隈取&ハットリ桜 vs 髙木三四郎&今成夢人&桐生真弥




上福ゆきと関わりが深いと思われるメンバーが集まった試合だ。
この試合の煽りVは今成夢人が作成しており、品質が保証されている。
(おれは、TJPWのビッグマッチの記事を書くたびに言及したが、今成夢人がCyberを退社して以降、TJPWの煽りVにエモーションが欠けているように思う。特にBGMはフリー素材みたいな音源になってしまい、いろいろ事情はあるのだろうがかつてのようなこだわりを感じられない。)


隈取は入場の時にハンドスピナーのように物凄い回転をして紙テープを自分の身体に巻きつけて回収し、セコンドの仕事を軽減させていた。
(隈取をよく知らないやつはこの記事に詳しく書かれているので読んだ方が良い。)


かみーゆさんの引退ロードであり、主役は上福ゆきなのだが、そういう単純な話でもないようにおれは感じた。
特に桐生真弥とハットリ桜に対しては上福ゆき側からのなんらかのMESSEJIが込められた対戦カードであり、残された者へハッパをかけるような意味合いがあるように感じた。






おれは再三にわたり桐生真弥は上福ゆきと決着を付けなければならないと言っているが、上福ゆきと決着をつけるチャンスがもうかなり限られている。
桐生真弥と上福ゆきの関係は改めて書かないのでおれの過去の記事を参照しろ。
上福ゆきの引退ロードで華々しく上福ゆきを送り出せるPOTENSYALがあることを桐生真弥は理解するべきだ。これは誰にでも出来るわけではない。
おれは桐生真弥ではないので、桐生真弥がどう考えているのかは知ったことではないが、上福ゆきの引退ロードに乗じて何か自らアクションを起こさないかぎり、なんとなく上福ゆきが引退し、なんとなく感動して、なんとなく終わるだろう。
第6試合 15分1本勝負 瑞希 vs クリス・ブルックス

元々はウィロー・ナイチンゲールが瑞希と闘う予定だったが、飛行機の欠航で来れなくなってしまい、急遽クリス・ブルックスが呼ばれた形だ。
クリスはチョコプロとかでも女子相手に試合をしているのでこの手の試合は慣れたものであり、おれには一切の不安は無かった。






クリスは入場時にウサギのポーズをして瑞希を挑発した。
瑞希はゴングが鳴る前にハンマーで奇襲を仕掛け、早々に決着を付けようと試みるが、クリスも容赦とか慈愛とかそういうものが一切存在しないので、瑞希を場外のイスに投げるし、瑞希をつるし上げていた。
クリスの故郷である英国においてウサギは害獣でしかなく、ゴキブリとかと同じ扱いだ。
そういう文化の違いがクリスの凶悪性をさらに引き出していたのだとおれは感じた。



瑞希の渦飴がいつも以上に凄い勢いで、更に凄い角度でクリスを抑え込んだのでこのまま試合を終わらせるのかと思ったが、クリスは立ち上がる。
プレイングマンティスボムを決めてクリスが勝利した。
急遽決まったカードで、クリスと瑞希の身長差とか物凄く、試合前にネガティブな反応もあったようだが、実際には好勝負であったと思うし、瑞希の底力やクリスのチューニングの上手さとかそういうものを観れる試合だったと思う。
第7試合 インターナショナル・プリンセス選手権試合 30分1本勝負 鈴芽 vs 上原わかな

上原わかなは現在TVに出まくっており、この前もMRIとかでサイボーグのような内臓を持っていることが明らかになり、明らかに勢いに乗っている。










しかし、試合は鈴芽のパーフェクトゲームであり、上原わかなは勝ち筋を示せなかったし、たぶん自分自身もどう鈴芽に勝てばいいのかわからないいまま試合をしていたと思う。
特に上原わかなの得意のバナナピローを、鈴芽が脚で上原わかなの首を締め上げて脱出したときは完全に勝ち筋を断たれてしまいどうしようもなかった。

鈴芽の勝利後、セコンドの遠藤有栖が不敵な笑みを浮かべていたのが印象的だった。
セミファイナル プリンセスタッグ選手権試合 30分1本勝負 渡辺未詩&辰巳リカ vs 中島翔子&ハイパーミサヲ



享楽共鳴はいつものようにマイクを手に取ると、この日は武器を使わず正々堂々と戦うと宣言するが、この両チームの闘いの歴史は長く、両者全く信用していない。
そして両者ゴングが鳴る前からだまし討ちを行うし、間違った方向に息がぴったりだ。
🔴 #wrestleUNIVERSE 📺で配信中✨
— TJPW 東京女子プロレス (@tjpw2013) July 18, 2026
👑SUMMER SUN PRINCESS '26
(東京・後楽園ホール)
WRESTLE UNIVERSE👀https://t.co/DfgEBysgeN
📣セミファイナル試合速報
ハイパミ号もさすまたも登場し、大混乱!#tjpw #tjpwSSP26 pic.twitter.com/ZRgAh6hSoj
ハイパーミサヲはバックヤードからハイパミ号を引っ張り出し、南通路で白昼夢を轢こうとするが、そこにはセコンドに桐生真弥がいた。
おれは物凄く嫌な予感がしたが、なんとベイブはハイパミ号の猛追を避け難を逃れたのだ。
そればかりか、今度は辰巳リカがベイブをハイパミ号にライドオンさせ、享楽共鳴にぶつけたのだ。
享楽共鳴は過去何度も桐生真弥を轢いたりしてひどい目に遭わせてきたが、ここにきてついに業(カルマ)が返って来たのだ。
桐生真弥の復讐劇は壮大なサーガであり、そのことをおまえも理解する必要がある。










リングに戻ると両チームともどうかしている合体技をだしたり、わけのわからない技を披露したりしてメキシコだった。
渡辺未詩のティア・ドロップをライダーキックで返す中島翔子もどうかしているし、2人まとめてボディスラムをする渡辺未詩もどうかしている。


ハイパーミサヲの面が取れ、素顔を晒すが、その素顔のまま奥の手であるヴァニタスを試みたのは操時代を彷彿とさせることになり、図らずともエモーショナルな展開になったが、辰巳リカはそれを拒否した。




渡部未詩は中島翔子を場外に投げ捨てるし、辰巳リカはトップロープからヒップアタックを場外にするし、異様な光景が広がるが、最後は白昼夢ビリーバーでハイパーミサヲを沈め、王者組が防衛に成功した。

メインイベント プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 30分1本勝負 荒井優希 vs 山下実優






リーダーと新たなる支配者の対決だ。
山下実優はいつだって最強であり、最も危険な選手だ。
この日も試合を支配するとばかりに恐ろしい蹴りを連発するが、荒井優希は全く怯んでいない。
王座を手にしてから荒井優希はマットを支配しており、それがリーダーだろうと制圧されない意地が見えた。



この日はエプロン際や場外での攻防が多く、決着がつく頃にはどちらも無事では済まされないような空気がしていた。







荒井は山下に蹴られる度に起き上がってきたし、本人曰く痛みに鈍感なのでいくらでも立ち上がれると錯覚したが、だんだんダメージが嘘を付けなくなってきて荒井の動きにそれが現れ始める。



荒井が得意な凄いのけぞるサソリ固めで山下実優は苦悶の表情を浮かべたが、山下は荒井の顔を掴み脱出を試みた。
山下もキレイな勝ち方はすでに放棄していて、どんな形でも勝利を掴むために荒井の顔を掴んだという寸法だ。








前回の王座戦の上福ゆき戦でもそうだったが、荒井優希は人の顔を蹴る事に全く躊躇がなく、山下も頭を狙い続けて恐ろしい顔をしている。
しかし、最後は荒井優希が山下の蹴りを読み、封じ、ビッグブーツ、新人賞、フルネルソンバスター、そしてFinallyを叩き込み、東京女子プロレスの生き証人とも言える山下に勝利を収めた。
エンディング


山下は握手こそするものの、まだ終わっていないとでも言いたそうな顔をしていて凄く怖い。
荒井は山下への感謝の思いや、今日の勝利による自信や、2日後に始まるトーナメントも始まる事に言及し、この興行が終了したのだ。
ロイヤル特典会

この日の試合後の特典会は飯田橋にある飯田橋ホテルエドモントで行われた。
今回は「ロイヤル特典会」と名打たれているが、何がロイヤルなのかはさっぱりわからなかった。
確かにホテルの内装は格式が高かったが、それがサイン会に影響を及ぼすとは思えない。
もしかしたらロイヤルというのはRoyal(高貴)ではなくLoyal(忠誠)だったのかもしれない。
現にこの日はビッグマッチ扱いなのでポートレートが普段よりも1000円高く、ファンは団体や選手への忠誠心を試されている。
この日は文りんが中野で落語をしていたため桐生真弥とハイパーミサヲのところに行った。
おれはベイブと色々話したかった。
上福ゆきとの決着・・・・・・享楽共鳴への復讐・・・・・・7.13に向かえた誕生日・・・・・・終焉を迎えるワールドカップ・・・・・・・
いくらでも話題が湧いて出るが、どうもおれは公安にマークされているらしく、パラグアイ代表よりも激しいプレスディフェンスを甲田哲也代表に仕掛けられ、自由なプレーを許してもらえない状況だった。恐らくキリアン・エンバペであってもプレッシャーに耐えかねてPKを外したはずだ。


おれは、とりあえず、享楽共鳴にやり返した話をし、ベイブは「慣れないことをしたので轢き疲れた」とGTAをプレイしたような感想を述べていた。

ハイパミは王座戦の敗戦に悔しさを滲ませながら、敗因には桐生真弥に轢かれたことも含まれるという話をしていた。
おれは「業(カルマ)が返って来たんですね。」と言ったが
「まぁ、今回で今までのはチャラってことで……」と全く反省している様子がなかった。
TPC13が始まる

夏のビッグマッチも終わり、次は東京女子プロレスの夏のトーナメントである東京プリンセスカップが始まる。
毎年激しい闘いや、試合結果によっては選手の立ち位置が替わることも起こり得る非常に重要な大会だ。
こういうのは現地で観たほうがいいし、おまえは歴史を目撃することになる。
今回は大阪でも2興行行うし、開幕戦は浜松なので例年よりも地方勢に現地観戦のチャンスがある。
行けそうな大会のチケットは抑えておけ。今すぐにだ。
(キュアナイル)
トーナメント予想
おれは浜松での開幕戦を観に行ったので、たぶんそのうち記事にするが、さなりぃ氏のさなクロVにゲスト出演しこの過酷なトーナメントの予想をしているので興味があるやつは聴いてみるといいだろう。
