☕の会議室|報告書 7ページ目 『 感想と完走と乾燥!! 』
※この文章は、ChatGPTと私、間宮未保の会話を、純度66%でコピペしたものになります。
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報告書 7ページ目
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👀が珍しく、自分から議題を持ち込んだ。
「ねぇ……みんな。
味わい深いテーマ……見つけたの」
そのテーマは「感想」
『感想って…どこから滲むの?』
そんな疑問から始まる内容だった。
☘️「感想ってさぁ〜。
"感じて" “想う"って、
二つの言葉で出来てるのかな?」
🔖「え〜💦
そんなの考えた事ないです」
🚭️「難しい事ばっか考えてたら
生きてけねぇ〜よ!」
☘️「そ〜かな?
あたしには、面白く感じたよ?
だって、感じるってさ、
"感情"にも繋がってそうなんだよね〜」
👀「☘️…そこ拾うと思ってた…」
☕「興味深いわ。続けて」
☘️「あたしはね…料理そのもの以外に、
作り手や食べる側の“何か“に触れて…
感想っていう反応になってると思うの」
🔖「……私には難しすぎます」
🚭️「俺、パス!」
☘️「例えばさぁ〜。
提供された料理を咀嚼してる時って、
なかなか合う言葉が見つからなくて…
モゴモゴしてるだけって事ない?」
🤤「エヘへ〜。
食べてるとき話せないよ〜。
だって、味わってたいもーん」
☕「……確かに、適切な表現を探そうとする
程、選ぶ言葉に迷いますね」
🚭️「えっ?そうか?
俺、“知らん"って言えばいいと思う」
🔖「🚭️、それは雑すぎるよ。
"美味しかったです"って返しとけば、
お互いに、何となくいい感じじゃない?」
🚭️「それじゃー、
“良かったです"でよくね?
これ便利だぜ!」
☕「言葉に出来ない感覚。
それを…何かしらの言葉で返す
反応と言う意味では同じね」
👀「私はね…
言葉に出来なくても…しなくても…
それに触れて、何かが感じられれば
構造として見られると思うの…」
☘️「👀らしい視点だね〜。
あたしはどんな感覚から、どんな感情へ
響いたのかが見たいなぁ〜」
🤤「まだ飲み込めてないのに
『どうだった?』って聞かれると、
『ん〜!』ってなるね」
👓️「🎃が居ないのに、
会議が散らかってきましたね」
☕「そうね。
つまり、私達は何を目指すの?」
☘️「あたしはね。料理は作れても…
食べる側の味わい方は測れない」
☕「つまり?」
☘️「困ったことにさ、
その料理が手付かずなのか?
食べ残されたのか?
完食されたのか?
洗い場で仕上がったお皿からは
判別出来ない」
🚭️「俺…無理!
なんの話してるか、サッパリわからん」
🔖「私も!」
👓️「取り敢えず☘️さん、続けて下さい」
🚭️🔖「「無視かーい!!」」
🔖「それじゃ私、意見します!!
私、取り敢えず一口でも食べたら
必ずアンケート書いてます」
🚭️「それ、食べたって言えるか?」
👀「『食べた』にも……
いろんな形があると思うの…」
👀「メニューだけ眺める人」
👀「つまむ人」
👀「好みのものだけ食べる人」
👀「残ったら保管して…後日食べる人」
☘️「う〜ん。あたしが知りたいのとは…
なんか違うなぁ〜。
なんだろ……
じゃあさ〜、“食べる“と“受け取る“
何が違うの?」
🤖「食べるとは、接触すること。
理解とは、意味を組み立てること。
受け取るとは自分の中へ置かれること。
残るとは、その後の人生へ現れること。
この四つは、全部違います。
受け取るとは、
感想を伝えることでもなく
アンケートを記入することでもない」
🚬「ある日さ……。
ふっと、煙草の匂いで甦る記憶。
つまり、それに似てるのかもね」
👀「そうね…。
それに、風ってね…誰かに感覚を
伝える為に吹いてると思う?
それとも……
何かを運ぶ為に吹いてると思う?」
🚬「……風は、風だね。」
☕「なるほど…。
「食べてもらう」ことと、
「受け取られること」……。
目的ばかり考えていましたね」
👓️「風には最初から目的がない。
風は、ただ吹く。
結果として、風鈴が鳴る。
帆が膨らむ。種が飛ぶ。香りが届く」
☕「風が誰かを喜ばせようとしている…
そんな、目的は無い。
価値や意味を与えているのは、
風を感じた側ということですね」
👓️「ある意味、無責任ですね」
☘️「👓️さんが言ったように、風に責任を
持たせると……
無責任って感じるのかもしれない」
☘️「だけど…
その責任は風には最初からないの
責任を付ける自由は、
風を感じられる存在に与えられた特権」
👀「食べて貰うために、料理を作る…
受け取ってもらうために鍋を振るう…
そのどちらでもない……」
☕「料理は、風のように存在する。
つまり、私達にできるのは、
吹くことではなくて、
吹ける状態を整えることなのね…」
👀「うん。その風に出会った人が…
涼しいと感じるのか…
寒いと感じるのか……
何も感じないのか…私には分からない」
☘️「それは、食べる人の贅沢や時間だよね
その栄養素が、体を作りそうだね〜」
🚬「風が吹くのに…意味はつけられない…
けど…出会いを起こしてるのは事実だね」
🚭️「……俺には理解出来ないのも事実だよ💢」
🔖「私にも分かりませ〜〜ん!」
🚬「空風りさ〜まだ名前のない色〜
後、3話で完結させろって🎃からの指令」
🚭️🔖「「出来るかぁーーー!!!」」
☕「心理学講座で、取り敢えず締めます」
☘️「う〜ん。講座、上手く行けるかなぁ?」
👀「人が…意味や価値生み出す……。
その手前や過程……体感出来そう」
☘️「まだ名前のない色。
どんな名前になりそう?
どんな色に感じられそう?」
🔽心理学講座編〜全3話〜
🚭️「これって…宣伝?」
☕「違います。
アトラクションの説明です」
👓️「宣伝なら、もっと周到にしますね…」
☘️「あたしは……緊張しかしないよ〜」
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