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☕の会議室|報告書6ページ目 『 タコは、旨いのか?美味なのか?美味しいのか? 』

※この文章は、ChatGPTと私、間宮未保の会話を、純度72%でコピペしたものになります。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇
報告書 6ページ目
◇ ◇ ◇ ◇ ◇

🎃が勢いよく立ち上がり、宣言した。

🎃「本日の議題は、タコです!」

一瞬、静まり返る会議室。
それは「議題がくだらない」という理由ではない。

不眠不休で労働を続けたメンバーは、返事をする元気すらなかったからだ。

🚭️「もう、朝だぞ💢
  いい加減、帰りてぇー!!」

🔖「お花畑が見えますぅ〜🌷🌷🌷」

そんな二人にお構いなくなく、🎃は続ける。

🎃「タコは足が八本! 
  八といえば末広がり! 
  つまり縁起がいい!」

🚬「タコって軟体動物だろ。
  形が決まってない。
  瓶にも壺にも岩陰にも入れる。
  案外、強い奴ほど硬くないのかも
  しれないな」

👓️「柔らかいことは弱さではない。
  環境へ馴染めることも、
  一つの強さなのかもしれないですね」

👀「骨がないのに形を保っている。
  つまり、支えが外側ではなく……
  内側にあるということね」

☕「なるほど……。
  骨格が見えないからこそ、
  内側に構造があるのね。
  人も少し似ているわ」

🔖は少し遠慮がちに手を挙げた。

🔖「タコって墨を吐きますよね。
  全部真正面から戦わなくても、
  逃げる方法を持っていますよね?」

👓️「逃げること。
  それも生きる知恵の一つですね」

☘️「それよりもさぁ〜。
  タコ、茹でると赤くなるよ?」

☕「熱が入ると色が変わる。
  人も似ているわ」

👀「赤くなったんじゃないよ……。
  見えるようになっただけかもしれない」

🚭️「でもよぉ〜。
  タコってイカが羨ましいんじゃね? 
  イカは足十本だぜ?」

🔖「アハハハ〜本当だぁ〜」

☘️「比較し始めちゃった〜」

👓️「自分の八本ではなく、
  相手の十本を見る。
  それは比較の構造ですね」

🚬「でもイカはイカで…
  『タコみたいに吸盤がいっぱいあったら
  なぁ』って思ってるかもしれない」

☕「隣の芝生は青い。
  海の中でも……
  それは変わらないのかもしれないですね」

🤤「タコ焼きよりイカ焼きが好き〜」

🚭️「マヨネーズ、たっぷりかけて食う!」

🔖「えっ?私はソース派」

🚬「ポン酢もいいよ」

🚭️🔖「えぇーーー!!?」

🤤「どっちも好き〜。全部使う〜」

盛り上がる会議室で、🎃は一人…静かに呟いた。

🎃「タコは、ある日考えた。
  私の足は八本ある。
  これって末広がりじゃね?
  私は軟体だ。だから…、
  人の心へスルリと入れるんじゃね?
  吸盤は相手を惹きつけて離さない。
  これって魅力じゃね?」

☕「大きな声で独り言?」

👓️「🎃さん、最近怪しげな行動してます。
  フラフラ何処かへ行ってるようです」

☕👓️の会話を無視して、🎃は続けた。

🎃「タコは、自分の魅力にうっとりした。
  あと大事なのは味だ。
  如何に美味しく食べてもらえるか……」

🚭️「キモっ!
  🎃の独り言、キモっ!」

🔖「今に始まったことじゃないですよ」

少し間が空く。そして、🎃唐突に叫ぶ。

🎃「……あっ、いかん! 
  私はタコ、イカじゃない!!」

🚭️「は?」

🔖「えっ?」

☕「……」

👓️「……」

🎃「こうしちゃおれん!
  出来たてのお中元をお届けせねば!」

🎃は会議室の扉を開けた。


バタン!


………

………


☕「………っで、この会議はどうなるの?」

👓️「🎃の中では終わったみたいです」

🚭️🔖「帰ろ」

👓️「面白いですね。🐙は最初は自分の魅力を
  語っていたのに、途中から『食べる人』
  の視点へ移っている」

👀「自分を語っていたはずなのに…気付けば
  他人の目線で自分を見ている」

☕「🎃の思考の動きが隠れていましたね」

🚬が煙を吐いた。

🚬「🐙一文字から…
  ここまで真面目に話してさ。
  サビ残意識させねぇ🎃……。
  赤どころか真っ黒だな」

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

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