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育児がめんどくさい、なんて

こんなことを言ってはいけないのはわかってる。
子供たちがいて、楽しいことがいっぱいあった。私は自分に未熟さを感じていたので、子供たちから教わることもたくさんあった。

しかし、私も年齢を重ねて、さらに毒親問題という厄介な事情もあり、なんだかんだ勢いでここまで生きてきてしまったが、勢いだけでは生きていけなくなった。
わかりやすく言って歳を取ったのだ。
老いたので疲れた。もうやりたくない。何にもしたくない。

疲れた。。マジで、入院したい。休みたい。。

なぜここまで疲れきってしまったかと言うと、加齢に加えて理由が2つある。

一つ目は、次男が激しい思春期で、会話が成り立たないことがしばしば。具合が悪い時は話しかけてくるけど、それ以外は「うっぜーな」「チッ」みたいな感じで、、😭 長男がわりと品行方正だったので、ちょっとショック。に加えて、体調崩しがちで手がかかるのに生意気。ものすごく横柄な態度を取る。どうしていいかわからない。

そして、二つ目は、実は4年前に引っ越してきた。コロナ禍の真っ最中、夫はテレワークになり、子供たちも大きくなり、3LDKのマンションは徐々に手狭になっていた。
色々あり、引っ越せる状況になったので分譲のマンションを売り払い、思い切って戸建てを購入した。

子供たちが通う学区に良い物件がなく、思い切って違う自治体に引っ越した。
しかも、毒親のいる自治体に。。。
この辺の事情は、また機会があったら追々話したい。

転校をして、次男が体調を崩してしまったのだ。

地域性ってあるんですね。前の自治体のほうが治安が良かった。学級崩壊が起きたり、言葉遣いが粗かったりで、馴染めずに大変だった。習い事も全部やめて、最初の1年間は普通に通っていたけど、卒業までの1年半弱は徐々に行けなくなった。私は当時、パニック🤯だった。寝込んでしまった。
あんなに元気な子が、、、。
次男は生意気で、物怖じしないタイプなのだが、この地域では、例えばこんな風に
「新参者のくせに調子に乗るんじゃねー」みたいな感じで、洗礼を受けて、愕然として学校から帰ってきたのを覚えてる。次男がポツっと言った一言が、「人種が違う、、本当に前の学校と同じ人間なの?」 ← 実はこれが結構当たってた。
最後のクラスで学級崩壊した。先生がクラスを纏められなくなり、病んでお休みする事態にまでなった。この学年は、"落ち着きがない"
"言葉使いが粗い"って。この子達だけのせいじゃないと思うんだけどね。学校にも家庭にも問題があると思った。
つまり、体調崩して、学校に行きづらくなって、色々あり、学校の送り迎えとか何だので毎日毎日、仕事を減らして送迎やりました。
病院に行って、お薬を処方してもらったり、学校の先生と連携して、家庭と学校、病院、スクールカウンセラーさんとたくさんの人に支えてもらって、、
有り難かった。

しかし、見事にその地域性に馴染んでしまい、現在とても柄が悪くなってしまった次男。爆😂
元々の性格もあるか😁

現在は復活し、悪態つけるくらい元気になった。でもまだ油断はできない。
彼自身の体質もあるので、これからも様子を見ようと思う。

ということで、引っ越すだけでも疲れるのにダブルでダメージを喰らった。
もう毒親の相手なんてできない。完全にオーバーヒートだ。当時は毒母からの電話が頻繁にかかってきたので正直に子供のことを話した。
「次男がかくかくしかじかで、こーなっちゃったから、私も病んじゃって、会うと具合が悪くなるから会えない」と。
そうしたら毒母が、ほんっとうに大袈裟に騒いで、「可哀想に!かわいそう、かわいそう」って。
だから、それを辞めて欲しいのよ。うるさいの。
続けて「手伝いに行ってあげる!」😱って言うから、「いや、結構です!これは私たち家族の問題だから。というか、私の具合が悪くなるから辞めて。大丈夫だから。」と言ったのを覚えている。

ストレスって、病を引き起こしますね。
できるだけストレスを溜めないようにしたい。

そこで、「めんどくさい」とか「ダルい」という本音を吐露して(noteとか、紙に書いたり。決して子供の前では言わない)、「 めんどくさい」「やってらんねぇ」と心の中で自分を肯定してあげるとラクになる。そして、実際に思いっきりサボるといい。(生活がなんとか回る程度に)「めんどくさい、とか思っちゃダメ!頑張らなきゃ!」とか思うと、しんどい。いつかぶっ倒れる。ネガティヴを認めるとラクになって、明日はやろう、と返って活力がでてきたりする。
「自分に優しくする」って大事ですね。


読んでいただきありがとうございました。

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