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夏休みだから🍉休みたい

高校生の長男と中学生の次男が只今絶賛夏休み中だ。先週まで、長男は午前中は部活、午後は塾で毎日おにぎり🍙持参で朝出て行って、夜10時頃に帰ってくる生活。次男も熱中症警戒アラートが毎日発令されているおかげで、部活動が時短になる。通常2時間半くらいあるのが、1時間15分に短縮される。←これが義務教育のいいところで、高校生になるとこの熱中症警戒アラートとやらが関係なくなるらしい。暑くても部活は容赦なく決行される。

そんなお二人さんは、本日、仲良く部活をお休みして、まったり休んでいる🍉
そんな日があってもいいと思う。夏休み🌻なんだから。ものすごく暑いんだから。近年の夏は異常気象で、なんせ猛暑、いや酷暑なんだから。

こんなダラダラ休むこと、以前の私は許せなかった。何か予定を入れないと。休まないで動かないと。リズムよく生活しなきゃダメ人間になる。と、半ば脅迫観念に近い感覚で動いていないと"ダメ"と思っていたところがある。

これも毒親育ちの特徴で、完璧主義とこうでなければならない、という強い思い込みで自分を無理に動かしていた部分がある。
子供にもそれを推奨していて、毎日あれやってこれやって、ここまでを終わらせる、といった目標的義務を夏休み中課していたように思う。

ダラける夏休みをリズム良く過ごすことは、子供のためにもメリットは沢山ある。けれども、せっかくの夏休み。ストイック過ぎても、疲れてしまう。今の私が自分に厳しくし過ぎて、めちゃくちゃ疲れ果ててしまったように。

どこかで、潰れる前に完全に休む日をちょくちょく入れることは、逆に物事を継続しやすくなり、パフォーマンスも上がる⤴️ 私みたいな毒親育ちは、その自分の限界が分からずに突っ走ってしまい、潰れる、というのを繰り返してきたけど、今の子供たち2人はなんだか自分と上手く付き合っているような気がする。

数年前の私は、子供たちに厳しかった、ごめんよ。特に長男。小学生時代、それをこなしていた君が凄いと思う。そして次男、予定入れ過ぎて潰れちゃったよね。ごめんね。

現在、私は毒親と距離を取り、心の平穏がある。それだけでだいぶ楽になったけど、未だ毒が張り付いたままの自分が今もいたらと思うとゾッとする。私は廃人になっていただろう。

とあるキッカケで、解毒ができて、毒親と距離を置くことができた。しかし、私の迷いと罪悪感が邪魔をして、自ら毒親にダイブしていたところもある。それは死にに行くようなものだ。
自ら戦地に飛び込むようなことをやっていた。ホント馬鹿だった。今年は心穏やかな夏休みを過ごせることに夫と、子供たち2人に感謝したい。
本当にありがとう。

けれども毒母はまだ諦めていない。私と夫が連絡つかないとなると、今度は孫(私の子供たち)にダイレクトプッシュをしつこくしてくる。本当に趣味かなんか持って欲しい。
この話はまたしたいと思う。


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