【自己紹介・断片】noteを始めた理由・断片~ありがとうカオナシさん~
「顔のない問い」さんに
私の記事を紹介していただき
とても嬉しかったのでご報告です。
何が嬉しかったかって
紹介していただいたこともそうですが、
私の気持ちを代弁してくれたかのような、
自分では言語化できないことを
全部言ってくれたような、気がして
本当に嬉しかったです。
「ジョハリの窓」って何かありましたよね。
「相手には解っていて
自分では解っていない自分」
そこは誰かにフィードバックしてもらうしかなく
それによって初めて知る自分がいる。
それを体感しました。
相手にそぅ映っている、
きっと、それが「私」で
自分で「私はこういう人間です」って言っても
大抵違ってる。
「私サバサバしてるから~」って言ってる女ほど
ネチネチしてる、のと同じで。
(ん?)(うん。)
言葉の魔術師?
(魔術って言ったら失礼か…)
「顔のない問い」さんのような文才の天才のような人が世の中にはいるんだと…
出会えたことに感謝します。
(文才の天才って日本語おかしいか…)
私は
「文字」「言葉」を扱っている仕事をしているくせに
「字」でしか物を言えず、
思いを垂れ流したような文章しか書けず、
本当に自分が消しゴムくらい小さいと。
(消しゴム…まぁまぁデカい…)
(消しゴムのかす、にしときます。)
『顔のない問』さんが言ってくれていた
「待っている」の言葉…
衝撃でした。
そっか、そうだ、私は「待っている」んだ、と。
何を待っているかは
これまた、自分では解りませんが。
誰かを正したい気持ちや
何かを強制したい気持ちや
誰かに解ってほしい気持ち、ともきっと違って
でも「待っている」は合っていると思います。
「人柄は文章に出る」と。
だとしたら、
私の文章から
私という人間を見抜き
それを言語化してくれた『顔のない問い』さんは
本当にすごい、と思いました。
例えるなら「恋の始まり」。
自分ができないことを難なくやっている人って
ものすごく引き付けられますよね。
(「例え」は相変わらずヘタクソ)
今回
自分を人に紹介してもらって
改めて自分を見つめ直し
「noteを始めた理由」を思い返しました。
(これが、すべてではないですが。)
その一つは
純粋に
「全国の公文書写の先生たちの参考になればいいな」と思ったことです。
公文書写教室では
先生たちは毎月「教室だより」というものを手書きで書きます。
(手書きでない人もいるかも)
毎月のことなので
「書く内容に困る」ということが
多分、私の想定では起こるのではないかと。
(私は思いが溢れすぎて困らない…)
なので
私の「教室だより」が
他の先生たちの参考になればいいと、思ったことが一つです。
(いい人ぶるよね~)
(はい、ここまでは「いい人」です。)
あとは
全国の公文書写の先生に対して
(!!
若僧のぺいぺいの私が何かを物申そうとしている…)
ずっと持っていた「問い」
多分、怒りに似た「不思議」「疑問」
「え?」
「は?」
「なんで公文の字で書かないの?」です。
公文書写の先生の過半数は書道経験者で
公文書写の指導者になってからも
書道のクセか残る字
自己流の字を書いている先生が非常に多いです。
「え、それ公文の字じゃないよね?」
公文書写の手本文字は本当にきれいです。
そして
「書写」=「書き写す」なのに
「え、先生ができてないじゃん」という「問い」
そして、そこから派生した
「あ、こういう先生たちと同じなんだ~」という
ひとくくりにされるのかぁ、という
同じにされたくない気持ち…
がずっとありました。
虎の威を借りるなら
私の先生も同じことを言っていました。
「公文の字で教えてない先生が多い」と。
激しく同感でした。
(私の先生は
全国3000以上ある公文書写教室で生徒数が全国3位の先生です。すごい虎。)
何かを訴えたい。
何かを伝えたい。(?)
ちょっと自分でも解りません。
でも
それがnoteを始めた理由の一つであることは確かです。
「顔のない問い」さんのように
自分に自信がある人は
心に余裕があって
「この人すごい」って純粋に思えるんだと…
私は
何と張り合っているのか
何に勝ちたいのか
ピーピーギャーギャーいつも喚いてる…
「日本一」とか自分で言っている…
あぁ小さい…。
書写の教科書の字の文句を言っておいて
今さら怖いものはない。
「嫌われる勇気」
それを求めているわけでもないですが、
(どMなので求めているかもしれませんが)
(いらん、いらん、いらん、いらん、そういうの)
楷書の鬼は永久不滅。
私は貫きます。
そして
私の字はまだ成長します。
見ていてください。
(あ、見られたいの?)
(うん、見てほしい。裸の私を。)
(どっちの、何の、意味でもいい。)
私は人生をかけて「楷書の境地」にたどり着きます。
ありがとう。
孤高かぁ…
