見出し画像

ふだんの字をきれいにしたいあなたへ ~字の先生の選び方~

「字を上手に書きたい」
「ふだん使う字をきれいにしたい」
「日常で使う実用的な字をきれいにしたい」
「ボールペンで書く字をきれいにしたい」

というあなたへ

「ふだんの字をきれいにしたい」なら

『楷書体の字がちゃんと上手な先生の元で学んでください。』

はい、以上です。
(終わりかぁ~い)

はい、それ以上もそれ以下もありません。


肩書きや資格や経歴など一切関係ないです。
『楷書体の字がうまいかどうか』だけ、
見るのはそこだけです。


楷書体とは正しく基礎的な字であり
くずしたり、つなげたり、しない字体のことです。

今習っている教室がある方は
先生に
「先生、この字、楷書で書いて~」って
いろんな場面で言ってみてください。
しかも硬筆で。
あとは
「楷書体に調和するひらがな」つまり
くずさない基本的なひらがな
を硬筆で書いてもらってください。


その時の先生の字のうまさ
その時の先生の表情
その時の先生の対応の仕方

それが結果です。


「字をきれいにする」を掲げて
書の指導をしている先生たちの大多数は
きっと耳が痛いでしょう。

「そういうこと教えないでくれる❓️」
「そういうこと言わないでくれる❓️」
「なんだこの女」ですよね、私のこと。

そう思ってしまったなら
それが答えです。

「そうそう、その通り」
「同感、同感」
「よく言ってくれた」と思えた先生は
楷書体の字がちゃんと書ける先生です。



あぁ本当のことを言ってしまった…感

誰かを責めるという意味でなく

これは
「硬筆・楷書・ひらがな」を得意とする私が
自分のことを
「私は字が本当に上手な人だよ」と案に言っていることになるので
そっちの意味でなかなか言えなかったです。

が、

自分のことを一旦横に置いて見ても
私はきっと同じことを言うでしょう。

「硬筆の楷書体の字が上手な先生の元で習いなさい」と。
目的が
「日常で書く字をきれいにしたい」であるならば。

人生の時間は取り戻せない。

そこを間違えてほしくないと思います。


「あの~
思うんですけど

楷書がどうとかより
性格がいい先生が一番いいと思うんですけど~」

おぉ
おぉ
確かに確かに

はい、その通りです。
ですね。

ということで
性格の悪い私は
また一人、「書く」に没頭します。




いいなと思ったら応援しよう!