天才推理小説家の事件録

今僕が一番力を入れて作成している小説です!
警察でも解明不能な難事件を、若き推理小説家がその頭脳で暴いていきます!
登場人物
主要人物
宝条潤
29歳
本作の主人公。
東京大学経済学部経営学科を首席で卒業した若き天才推理小説家であり、莫大な財力を有する名家「宝条家」の当主、大企業「宝条グループ」の総帥でもある。
9歳で父を亡くし、宝条家の当主となった。
推理力がずば抜けており、これまで警察でもお手上げな難事件を何件も解決してきた。
中性的な容姿で女性にモテる。 美人に弱い面があり。
神谷遥香
30歳
本作のヒロイン。潤の1つ上の幼馴染。
警視庁捜査一課の管理官で階級は警視。国家公務員I種をパスしたキャリア組。慶應義塾大学法学部卒。
冷静な分析力と剣道6段の腕前を持つ文武両道の持ち主。 ただ推理力は潤よりはやや劣り、難事件の推理のほとんどは潤頼み。
ギターも得意で、高校の文化祭でエレキギターの演奏を披露したことがある。
かなりの美貌とスタイルの持ち主で、警視庁内ではマドンナ的存在。
実家は茶道の家元であり、お家柄幼いころから潤と交流があった。
実は潤に好意を抱いており、潤がほかの女性を見ると嫉妬する場面も。
宇垣綾
30歳
神奈川県警捜査一課の管理官で階級は警視。遥香とは同期でキャリア組。
分析力は遥香と同等に高い。
実家は横浜でホテル「UGAKI HOTEL」を経営している。
潤のことを気に入り、遥香の嫉妬心をあおる。
所属が隣の県同士ということもあり、遥香とはプライベートでよく会う仲。
誕生日は6月7日で、第17話にて判明。
羽賀宙夢
28歳
大阪の名家「羽賀家」の当主で大企業「羽賀コンツェルン」の会長。
東京大学経済学部を首席で卒業した天才で、潤の東大時代の後輩。
潤並みに頭が切れる天才。
潤と同じく女性に弱く、潤とあってはよくお互いの地域のキャバクラで一緒に飲んでいる。
鮫島美優姫
30歳
宙夢の幼馴染。大阪府警捜査一課の管理官で警視。
遥香とは同期でキャリア組。
実家は大阪に本社を置く大型食品チェーンを営んでおり、そのため食べ物を粗末にすることを許さない。
剣道6段で遥香とは互角の実力で、何度も手合わせをしている。
その美貌も相まって警察大学校時代は遥香と綾と並んで「三女神」と呼ばれ、今でもマドンナ的存在になっている。
分析力も優れている。ただ遥香が難事件で潤頼みなのと同じく、厄介な難事件の時には宙夢頼み。
宙夢がほかの女性を見ると嫉妬する。
主要人物の親族
宝条家
関東で随一の財力を持つ名家で、大企業、宝条グループを経営している。現当主は宝条潤。
世界の長者番付に載るほどの大財閥だが、一時期先代の当主、宝条豊の死後に没落の危機に瀕した。
しかし宝条家の親族や親交のある名家の支え、そして潤の小説家としての収益でもって何とか持ち直した。
日向雄利
27歳
潤の弟。横浜に豪邸を置く名家、日向家の当主。
父の死後、母の実家の日向家の養子に出された。
日向家が経営する「日向商事」の社長でもある。
日向商事を宝条グループの傘下に入れ、経営面で兄のことを支えている。
兄とは仲はいいがよく兄に不満をこぼす。
日向家は風真の椿家と優の三谷家と並べて「宝条御三家」と呼ばれている。
椿風真
26歳
潤の弟。浦和にある名家、椿家の当主。
父の死後、宝条家と親交のあった椿家に養子に出された。
椿家が経営する「椿製薬」の社長。
椿製薬を宝条グループの傘下に入れ、兄を経営面で支える。
製薬会社の社長なだけあって薬剤師の資格を持っており、薬の知識も豊富で麻薬が絡んだ事件の時には活躍を見せる。
兄とは仲はいいがよく兄に不満をこぼす。
椿家は雄利の日向家と優の三谷家と並べて「宝条御三家」と呼ばれている。
三谷新太
24歳
潤の弟。千葉にある音楽の名家、三谷家の当主。
父の死後、父の友人の実家である三谷家に養子に出された。
宝条グループ傘下の企業として「三谷コーポレーション」を立ち上げ、そこの社長になる。
音楽一家に育てられただけあってピアノの腕はピカイチ。
兄とは仲はいいがよく兄に不満をこぼす。
三谷家は雄利の日向家と風真の椿家と並べて「宝条御三家」と呼ばれている。
宝条有希子(旧姓:日向)
潤の母。
夫の死後、子供たちを守るために雄利、風真、新太を養子に出す。
宝条豊
享年38歳
潤の父。宝条家の先代当主で、北条グループの先代総帥。
病にかかり、若くして命を落とす。
宝条充
55歳
潤の叔父。(父の弟) 宝条家が経営する企業「宝条グループ」傘下の銀行、宝条銀行頭取。
兄の死後、幼くして当主となった潤を支え続けた。
意外と潤をからかうのがうまい。
宝条七海
21歳
充の娘で潤、雄利、風真、新太の従妹。大学3年生。
潤のことを「兄貴」と呼び、よく小遣いをせびる。
黒田元治
60歳
宝条家の執事。 潤の父、豊の代から仕えている。下の名前は第7話で判明。
若いころに勤めていた会社が倒産し、家も資金も信用も失い、妻にも逃げられた過去がある。
路頭に迷い、盗みを働こうとするほど絶望していた時に豊に拾われ、宝条家の執事となった。
潤を幼いころから見てきたため、たまにそのころの癖で潤を「坊ちゃま」と呼んでしまうことがある。
第1話でも少し登場している。
須田
34歳
宝条家執事。
運転がうまく、黒田からも期待が大きい。
既婚者で妻子持ち。
下澤
26歳
宝条家執事。
クールで感情をあまり表に出さない。
朝野
19歳
宝条家の新米執事。
まだまだ駆け出しだがやる気は人一倍。
神谷家
茶道の家元をしている名家。現当主は神谷正治郎。
関東の家元の家系では随一の財力がある。宝条家とは豊の代から親交がある。
当主交代の話も出ている。
神谷正治郎
58歳
遥香の父。茶道の家元、神谷家の現当主。
潤の父とは大学時代の同級生で、お互い名家の跡取りということで仲良くなった。
幼くして父を亡くした潤を元気づけ、それが潤の救いとなった。
そろそろ長男の堅人に家督を譲って隠居しようと考えている。
神谷佐恵子
遥香の母。
神谷堅人
28歳
遥香の弟。神谷家の跡取り。
跡取りらしく茶道の道に通ずる。
潤を兄のように慕っている。
初登場は第7話で、当時は小学2年生だった。
宇垣家
横浜の名家で、世界的に有名なホテル、UGAKI HOTELを経営している。現当主は宇垣保治。
ホテル経営の財閥としては関東随一の名家で、財閥全体では宝条家に匹敵するほどの財力がある。
宇垣保治
62歳
綾の父。UGAKI HOTEL経営者。
世界的に有名なホテル王。
潤を気に入り、将来の婿候補として考えている。
実は恐妻家。
宇垣久子
63歳
綾の母。元警察官。
綾が警察官を目指すようになったきっかけ。
夫からは恐れられている。
宇垣光宏
34歳
綾の兄。
UGAKI HOTELの跡取り息子。
既婚者で小学生の娘がいる。
宇垣梨沙
8歳
光宏の娘で綾の姪。小学2年生。
叔母になついているが、「綾さん」と呼ばされており、「叔母ちゃん」と呼ばせてもらえない。
第10話では誘拐されてホテル内に監禁されるが、救出される。
警察官
警視庁
柴田元治
45歳
警視庁捜査一課の警部。
ノンキャリアで警部まで上り詰めたたたき上げの刑事。
遥香の部下になるが年上のため「ハルちゃん」と呼んでいる。
潤の推理力を高く評価している。
瀬尾隆
38歳
警視庁捜査一課の警部。
柴田の後輩で所轄時代から一緒。
柴田と同じく遥香を「ハルちゃん」と呼ぶ。
松岡遼
29歳
警視庁捜査一課の警部。
国家公務員一般職試験を通った準キャリア組。
少々変人気味でその部分を出しては遥香に注意される。
田村水咲
28歳
警視庁捜査一課の警部補。
女性だが男勝りで格闘技にたけている。
都築真也
27歳
警視庁捜査一課の警部補。
柔道黒帯で全国警察柔道選手権大会で何度も優勝している。
戸田陸翔
26歳
警視庁捜査一課の巡査部長。
高校時代はサッカー部で全国大会にまで行った。
その経験からか、足が速い。
奈良修平
25歳
警視庁捜査一課の巡査部長。
へっぽこ推理が多く、なぜ花形部署に配属できたのか潤に不思議がられる。
三浦忍
24歳
警視庁捜査一課の巡査部長。
奈良と同期でへっぽこ推理が多い奈良のツッコミ役でもあり、潤からは漫才コンビと思われる。
緒方博昭
51歳
警視庁捜査一課の課長。階級は警視正。
遥香の上司で怒ると怖いとうわさであり、あの柴田ですら頭が上がらない。
潤の推理力を高く評価している人物の1人。
石上聡一
57歳
警視庁の警視総監。
柴田が緒方以上に恐れている人物。
推理力は潤と同等ぐらい。
潤の父と遥香の父の大学の1学年後輩。
内海二郎
57歳
警視庁の副総監で階級は警視監。
石上とは大学時代の親友で頼れる右腕。
後藤田守弘
56歳
警視庁刑事部部長で階級は警視長。
草積真作
53歳
警視庁刑事部の参事官で階級は警視正。
小林悟
50歳
警視庁捜査一課の理事官で階級は警視。
後藤英正
34歳
警視庁捜査一課第六強行犯捜査強盗犯捜査第1係の警部。
強盗犯を何人も検挙してきた名刑事。
正義感が強く、上司の熊谷にも意見することも。
熊谷仁志
48歳
警視庁捜査一課の管理官。階級は警視。
遥香と同じ捜一の管理官だが、殺人、傷害事件の捜査の係を受け持つ遥香と違い、強盗捜査の係を受け持つ。
後藤の上司である。
神奈川県警
斎藤恵一
42歳
神奈川県警捜査一課の警部。
部下想いの上司である。
小野寺恒一郎
35歳
神奈川県警捜査一課の警部補。
理詰め派の捜査官。
相模直人
29歳
神奈川県警捜査一課の巡査部長。
お調子者だがムードメーカー。
今井もえ
27歳
神奈川県警捜査一課の巡査部長。
交通機動隊から転属してきており、今でもバイクで現場を飛び回っている。
埼玉県警
神宮(しんぐ)蒼馬
30歳
埼玉県警捜査一課の管理官で階級は警視。
キャリア組で遥香や綾とは同期。
さいたま市の古い神社の次男で、いつも数珠を持ち歩いている。
潤には変人がられるが割と優秀。
高本寿樹
50歳
埼玉県警捜査一課の警部。
蒼馬が子供の頃から刑事として現場で活躍しており、立場上蒼馬の部下だが、蒼馬を「そうちゃん」と呼んで息子のように可愛がっている。
蒼馬の頼れる右腕。
千葉県警
久坂遼生
30歳
千葉県警捜査一課の管理官で階級は警視。
こちらもまたキャリア組で遥香と綾とは同期。
父が千葉県議会議員。
谷垣幸一
28歳
千葉県警捜査一課の警部。準キャリア組。
遼生とは幼馴染で昔の癖で「あんちゃん」と呼ぶが、仕事中はその呼び方をしないようにと嗜められている。
茨城県警
石塚英郎
50歳
茨城県警捜査一課の管理官で階級は警視。
割と堅物基質。
秋元昭二
49歳
茨城県警捜査一課の警部。
石塚の部下で石塚に劣らず堅物。
群馬県警
下田優子
42歳
群馬県警捜査一課の管理官で階級は警視。
42歳とは思えぬほどの美貌であり、県警内では美魔女を呼ばれている。
実は小学生の子供を1人で育てているシングルマザー。
山本ゆずる
37歳
群馬県警捜査一課の警部。
へっぽこ推理が多く、下田からよく怒られる。
潤からもなぜ警部になれたのかと不思議がられる。
栃木県警
井上清治(せいじ)
41歳
栃木県警捜査一課の管理官で警視。
部下の永井の奇行には頭を悩ませている。
永井大吾
29歳
栃木県警捜査一課の警部。
松岡と同期で準キャリア組。
犯行現場では地べたに寝そべって被害者の気持ちを感じようとするなど奇行が多く、遥香から松岡以上の変人だと言われている。
松岡とライバルとされているが、松岡はそれを嫌がっている。
大阪府警
稲村孝雄
53歳
大阪府警本部長。階級は警視監。
推理力も高く、勘が鋭い。
警視総監の石上を最も尊敬している。
倉田久雄
51歳
大阪府警副本部長。階級は警視監。
稲村の幼馴染で弟分でもあり、稲村の右腕として期待されている。
稲村との関係は警視庁の石上と内海の関係に似ている。
新庄純貴
34歳
大阪府警捜査一課の警部。
捜査能力が高く、現場の指示が的確。
東山正樹
32歳
大阪府警捜査一課の警部。
分析能力が結構高い。
朝霧さやか
28歳
大阪府警捜査一課の警部補。
美優姫を姉のように慕っている。
染谷真佑
26歳
大阪府警捜査一課の巡査部長。
記憶力がよく、将来のエース候補と呼ばれる。
瀧本漣
25歳
大阪府警捜査一課の巡査部長。
空回りしがちでまわりから弄られる。
愛知県警
織田正長
30歳
愛知県警捜査一課の管理官、階級は警視。
キャリア組で遥香たちとは同期。
実家が織田信長の子孫を自称する武道の家元で、剣道の腕も遥香と互角。
割と優秀だが、信長の子孫らしく、「バカ」というときは「うつけ」という。
日村淳也
35歳
愛知県警捜査一課の警部。
日ごろ先輩の志賀頼が変なことをしているため、困っている。
内村武安
33歳
愛知県警捜査一課の警部補。
柔道の有段者。
飯島修平
28歳
愛知県警捜査一課の巡査部長。
陸上部出身で足が速い。
高塚奈々子
27歳
愛知県警捜査一課の巡査部長。
容姿に似合わず性格は男勝り。
北海道警
郷田猛人
30歳
北海道警捜査一課管理官。階級は警視。
遥香とは同期でキャリア組。
元甲子園球児で野球の話になると熱い。
実家は札幌の高級料亭で、調理師免許も取得している。
石崎達也
52歳
北海道捜査一課の警部。
いかつい見た目だが内面は刑事の鏡。
寒河江渉
43歳
北海道警捜査一課の警部補。
ゆったりとした性格。
新井ゆかり
26歳
北海道警捜査一課の巡査部長。
メモをするスピードが速い。
福岡県警
高藤(たかとう)悠介
29歳
福岡県警捜査一課管理官で警視。
遥香と同期でキャリア組。
実家は博多で貿易会社を経営している。(宝条グループとの取引もあり)
潤を尊敬している。
内野幸生(こうせい)
28歳
福岡県警捜査一課の警部。準キャリア組。
観察眼が割と優れている。
松下文也
27歳
福岡県警捜査一課の警部補。
聞き込みのエキスパート。
白野旬
26歳
福岡県警捜査一課の巡査部長。
ドライブテクニックが優れている。
兵庫県警
板倉鉄平
30歳
兵庫県警捜査一課の管理官、警視。
遥香たちと同期でキャリア組。
酒を飲むと饒舌になる。
実家は神戸に本社を置く大型重工業メーカーを営む。
静岡県警
横井和也
29歳
静岡県警捜査一課の管理官で警視。
遥香たちと同期でキャリア組。
学生時代はラグビー部で、今でも郷田と会っては筋トレを一緒にしている。
実家は静岡の旧網元の家系で、魚の生態や魚介類にもかなり詳しい。
京都府警
霊山寺儀典(りょうざんじ ぎてん)
29歳
京都府警捜査一課の管理官。警視。
遥香たちと同期でキャリア組。
はんなりとした京都弁で話す。
実家が京都の大規模寺院の檀家の家系で、そのため頭を丸めている。
似たような家柄か神宮蒼馬と気が合う。
岐阜県警
志賀頼(しがらい)邦夫
40歳
愛知県警捜査一課の警部→岐阜県警捜査一課管理官、警視。準キャリア組。
岐阜県出身。
本来なら年齢的に警視になっていてもおかしくないだが、変わった性格のせいで警部どまり。
ただ操作能力は高い。
中部経済再生フォーラム殺人事件解決後、そこでの功績が認められて警視に昇格。 さらに岐阜県警に異動してそこの管理官になる。
元警察官
大河内 浩二
58歳
元・警視庁捜査一課の警部。
草積真作が新人時代から背中を見ていた“伝説の刑事”だが、15年前に警察の内部を告発しようとして失脚した。
第4話と5話では関東全域で警察官を襲い、警察組織への制裁を実行する。
そして警察に協力している潤を廃工場で襲うが、駆けつけた遥香によって逮捕された。
財閥
白河家
何億もの財産を持つ名家で、白石ホールディングスを経営。前当主は白石轟介、現当主は白石丈志。
先代の当主、轟介は白石家を名を残すだけの存在としようと政府に遺産を渡そうとしていた。
その後当主となった丈志は家の存続のため、会社を宝条グループの傘下に入れることとし、以降は宝条家の庇護下に入った。
白石轟介
55歳
資産家。不動産・美術品投資で財を成した。
政財界にも太いパイプ。ただし近年は周囲と揉めていた。(遺産・寄付・企業買収)
潤も何度か会って食事をしたことがある。
第6話で自宅の豪邸にて秘書の倉本晃に毒殺された。遺言により、遺産を政府に寄与して白石家を壊そうとしていた。
20年前の豊の葬儀にも出席しており、宝条家も終わりだと悪態をついていた。
白石沙織
53歳
轟介の妻。だが夫からは信用されていなかった。
白石丈志
28歳
轟介の長男。父と不仲。
会社を継げず金銭的に困っている。
父の事件のあとに白石家存続のため、白石家が経営する会社「白石ホールディングス」を宝条グループの傘下に入れることを決意する。
白石美玲
22歳
轟介の娘で丈志の妹。大学4年生。
父の寵愛を受けて育つ。
だが財産より“自由”を求めていた。
その他
下田健太
11歳
群馬県警の下田優子の息子。小学5年生。
父が亡くなってから母の手1つで育てられてきた。
佐伯道場
佐伯道彦
56歳
佐伯道場の師範で剣道七段の腕前。遥香の剣道の恩師。
厳しいが人格者。道場の絶対的支柱。
スポーツ用品店の店主で道場スポンサーの黒瀬明と対立しており、彼の店の帳簿不正とキックバック疑惑を掴んでいた。
それを逆恨みされ、彼に殺害される。
篠宮雄
39歳
道場の指導員。剣道七段。
次期師範候補。厳格で規律重視。
師範と方針対立(少年指導のやり方)。
事件後、佐伯の後任として佐伯道場の師範となり、佐伯が遺した道場と門下生を全力で守ることを誓った。
白河直子
28歳
道場の指導員。剣道五段。
遥香の妹弟子で遥香の恋愛話をからかってくる。
事件後、宝条邸まで行き、潤と遥香にお礼を言う。
そこでたまたま実家に帰っていた風真とあいさつをし、風真に一目惚れする。
田所慎一郎
21歳
道場の門下生。大学3年生。
努力家だが結果が出ず焦っている。
師範に厳しく叱責されていた。
西村沙也加
20歳
道場の門下生。東京大学経済学部の2年生。
経済学部の大先輩である潤や宙夢を生ける伝説としてあがめており、本物の潤を見た際には我を忘れて大興奮していた。
現在掲載中
第1話「密室に消えた通報者」
第2話「衆議院議員秘書殺害事件」
第3話「横浜ホテル VIPスイート密室殺人」
第4話「関東全域警察官襲撃事件 前編」
第5話「関東全域警察官襲撃事件 後編」
第6話「豪邸に眠る狂気の遺言(テスタメント)」
第7話「宝条家の悲劇」
第8話「東の宝条、西の羽賀」
第9話「13年前の学園祭 消えた名画」
第10話「UGAKI HOTEL誘拐事件」
第11話「ツーリング中の怪奇現象」
第12話「中部経済再生フォーラム殺人事件」
第13話「医師会会長殺害 血を浴びた甲冑」
第14話「剣道場殺人事件」
第15話「会食での連続殺人事件 北海道編」
第16話「会食での連続殺人事件 福岡編」
第17話「警大同期会・教官からの謎解き」
第18話「宝石強盗事件発生!!前編」
第19話「宝石強盗事件発生!!後編」
第20話「宝条豊と神谷正治郎、友情の原点」
第21話「小学校での奇妙な事件」
第22話「岐阜城殺人事件」
