【2025年5月27日|命日】付き合っていた彼女の三回忌。
本日2025年5月27日は、付き合っていた彼女が2023年5月27日に満ててから満2年目です。
つまり、今日は付き合っていた彼女の三回目の命日、三回忌となります。
⇒ 【土佐弁】高知では人が死ぬ・亡くなることを『満てる(みてる)』と言う……、といった話。
⇒ 【2024年5月27日|命日】付き合っていた彼女の一周忌。~あんなに一緒だったのに
あなたもご存じのこととは思いますが一応言っておきますと……
満ててから満2年目の命日は『二回忌』だとか『二周忌』だと勘違いしそうになりがちです。しかしながら満二年目の命日は『三回忌』なのです。
その理由の大前提としてあるのが『満てた日が1回目の命日』であり、『何回目の命日なのか?』というのが『回忌』と表現されるということです。
つまり、もし『二回忌』というものが存在するとするならば、満一年目の命日が『二回忌』となるわけです。しかしながら満ててから一年目の命日は『二回忌』ではなく、『一周忌』と呼ばれます。
つまり、満てた日から満2年目は3回目の命日なので『三回忌』になるということなのです。
ところで……
今日は彼女の命日とはいうものの、彼女が満ててから丸二年ってことで、あまり辛気臭い内容になるのも「ちょっと違うな」って感じるわけです。
あるいは……
「あれからもう2年も経つんやね。ほんと居なくなって寂しくなったよ。でも変わりなく元気でやってる。会えなくなったぶん、ちょっとゲームする時間が増えたかな」
そんな風に彼女に語りかけた所で、彼女に届くわけでも無し……
そもそも私の考察を基にすれば、彼女は今や『あの世』にすらおらず、輪廻転生といいますか、ちょうど今頃に生まれ変わって、これから全く別の新しい人生を歩み始める、って感じでしょうからね。
⇒ 【実体験から考察】幽霊は存在するのか?
⇒ 【実体験から考察】あの世とか来世(生まれ変わり・輪廻転生)は存在するのか?
ってことで!!
彼女とのことを取り留めなく書いてみるかって思いました。
彼女との出会い……
彼女を一番最初に知ったのは2018年1月初旬でしたね。
今はnoteの方に移ってきた私ですが、当時の私はワードプレスでブログを書いていたわけです。
そのブログに地元グルメに関する記事を書いたんですがね。
そのグルメ記事に、
「店の雰囲気も良さそうだし、料理も美味しそう」
って感じのメッセージが彼女から届いたわけです。
ちなみに彼女は、自分で言うにはグルメブロガーとしてけっこうな有名人らしかったんですがね。
私、グルメブログは殆ど見ないってこともあり、当然のことながら彼女のブログは見たことも聞いたこともありませんでした。
ありきたりなメッセージのやり取りを数回ほどしたかと思います。
彼女とリアルで一番最初に会ったのは2018年1月中旬でしたね。
彼女は東京在住で愛媛出身だったんですがね。
メッセージのやり取りのどこが良かったのか分かりませんが、「愛媛に帰省するから一度会ってみたいな」って内容のメッセージが届いたわけなんですよね。
会うって言っても彼女はけっこう若そうな雰囲気だったんで、「ちなみに何歳なの?」って聞いてみたわけです。
すると「29歳」ってことでした。
私よりもちょうど二回り年下です。
「二回りも年下やん。ジェネレーションギャップがありそう」って返したわけです。
もっとも私、相手が若い女性でもそれなりに話を合わせる自信はあったんですがね。
『ジェネレーションギャップ』ってのは、よっぽど相性が悪かった時の保険みたいなつもりで一応言っておいたってのはあります。
「歳そんなに離れてるんだ~。カラオケは好き?私カラオケが好きだから一緒にカラオケ行きたいな」
って返って来たんで、
「カラオケは好きだよ」って返したわけです。
すると、
「じゃあ決まりね。あと高知って有名な芋けんぴがあるでしょう。あれが食べたいな」
って、お土産のリクエストをされたわけです。
『有名な芋けんぴって言われてもよく分からんが……?』って思いながらも、ネットで調べてみると『芋屋金次郎の芋けんぴが有名っぽい?』って感じたんですよね。
そこで
「芋屋金次郎の芋けんぴかな?」
って返すと、
「そうそれ、芋屋金次郎の芋けんぴ」
って言うんで、
実際に会う前日に、日高村にある『芋屋金次郎 日高本店』って所まで車を走らせ、色んな種類の芋けんぴを3000円分ほど購入したわけです。
『お土産のリクエスト』なんて聞くと彼女の心象が悪くなりそうなんで一応言っておくと、お土産をリクエストされたんは一番初っ端に会ったその時だけでした。
それ以降は全くお土産のリクエストが無かったどころか、クリスマスですら「クリスマスに会えるだけでいい。プレゼントとか要らない」って言ってたんですよね。
しかし流石にクリスマスに彼女と会うのにクリスマスプレゼント無しってのは人として許されざることだと思ったんで、寒がりな彼女が家で羽織れるようにと5千円ほどの可愛いキャラクター柄の『はんてん』をクリスマスプレゼントとして渡したりもしたわけです。
そう高いモンでもないのに彼女は「すごく嬉しい!大切にするね」ってメッチャ喜んでましたね。
話は最初に会った時に戻って……
一番最初に会った時、彼女の実家の近くだというローソンで待ち合わせをしたわけです。
しかしながら、その日の愛媛は朝から雪が降っていたってこともあり、そこそこ道路に雪が積もっていたわけです。
ローソンで待っていると
「雪で足元が悪いから家まで迎えに来て欲しい」
ってメールがきたわけです。
そこで道順を何回かやり取りしながら、何とか彼女の家に到着できました。
「家の前に着いたよ」
って連絡すると
「今から出ていく」
ってんでちょっと待っていると彼女が家から出てきました。
その時の彼女をみてちょっと驚きましたね。
上は普通にコートなんか着てたんですが、下はメッチャ短いミニスカートだったわけです。
『雪の日にそれは寒いんじゃないか?』
ってのが正直な気持ちでしたが、女性のファッションに対してちょっとでもネガティブな表現を使うと心象が悪くなる可能性が高いんで、何も言いませんでした。
ちなみにこのあとも続いていく彼女との長い付き合いにおいて、彼女のファッションって春夏秋冬、常にミニスカートでしたね。ミニスカート姿以外の彼女は一度も見たことがありません。
そして彼女が助手席に乗り込みカラオケボックスに向けて出発したわけです。
彼女「カラオケボックスに行く前に飲み物とか食べ物とか買っていこうよ」
私「持ち込みできるカラオケボックスなんやね。じゃそうしよう」
彼女「まねきねこってカラオケボックスを予約してる。持ち込み自由なのよ。ラ・ムーってスーパー知ってる?」
私「知らない。高知にラ・ムーってスーパーは無いな」
彼女「高知にラ・ムー無いんだ~。何でも激安なスーパーなのよ。東京でもそこまで安いスーパーって無いくらい安いの」
確かに東京住みの彼女すら『どこよりも激安』って言うだけあって、実際にラ・ムーでは『弁当が198円』といった感じで何もかもがメッチャ安いって感じましたね。
ってんで、ラ・ムーの安さにかまけて一番大きなレジ袋4袋にもなるほど大量の飲み物やら弁当やら惣菜やらお菓子やらをアレもコレもって感じで手当たり次第に買い物カゴに放り込んで行ったわけです。
いくらラ・ムーが激安っていってもそこまで大量に買ってしまうとかなりの金額になっちゃいましたね……、ちょっと失敗したかも?
実際の話、カラオケボックスでは到底 全部食べ切れなかったんで、余ったぶんは帰り際に彼女へそのまま手渡しました……。
さて、カラオケボックスまねきねこに到着しました。
まねきねこに入店すべくラ・ムーのレジ袋4つを手に持った私は、彼女の後に続いたわけです。
すると!!
予約時間までにまだ1時間ほどあるってことと、満室ってことで入店できませんでした。
そこで!!
ちょうど道路を渡った斜め向かいにモスバーガーがあったので、そこで予約時間まで過ごすことにしたわけです。
しかし、ちょっと失敗したなって感じましたね。
私は手に大きなレジ袋4つを持ったままだったのです。
モスバーガーの店内でそれらのレジ袋が凄く邪魔だったのが今でも思い出されます。
『車に置いてくれば良かった』って強く感じた出来事でした。
ちなみに、その後の付き合いにおいては彼女とカラオケに行くと常に朝11時~夜20時までって感じの『終日歌い放題』にてカラオケを楽しんでいたわけですが、流石に初めてのカラオケでは4時間程度しか一緒に居ませんでしたね。
なお彼女と『カラオケ終日歌い放題』に行くと彼女は下リンクの画像にあるような、彼女の年代の女性が良く歌うような曲を歌っていました。
⇒ 【カラオケボックス】9時間歌い放題のカラオケ(JOYSOUND)で歌った全48曲。BUCK-TICK大好き!櫻井あっちゃんも居なくなって寂しくなったな……。
そして『カラオケ終日歌い放題』が20時に終わるといつもファミレスで飲食しながら、あるいは山でコーラ片手にハンバーガーを頬張りながら、20時過ぎから0時前まで話をしながら過ごすって感じでしたね。
彼女「カラオケ終わって、こうしてファミレスで話していると、なんか高校時代に戻ったみたい」
私「ふふっ、この歳になって高校生ってのも何か面映ゆいな」
なんでも彼女は高校時代、友達とカラオケ&ファミレスに良く行っていたってことでした。
ちなみに山でハンバーガーってのは、とある日カラオケが終わった後、彼女が「ハンバーガーが食べたい」って言うんでマクドナルドでハンバーガーを買い、ラ・ムーに寄って彼女のお気に入りだった2リットルサイズの『コカ・コーラ ゼロ』を飲み物として買ったわけです。
そして「ハンバーガーはどこで食べる?」ってなった時に彼女が
「山に行って食べよう」
って言ってきたわけです。
私は、てっきり夜景の綺麗な山頂みたいな場所だと思ったんですがね。
私「夜景とか見えるの?」
彼女「う~ん、どうかな?見えるかも?」
しかし、彼女の案内で行った場所は彼女の実家のすぐ近くにある、迷い込みでもしない限り夜間に誰も立ち入らないような鬱蒼とした木々に覆われた『普通の山の中』で夜景など全く見えるどころか民家の明かり一つ見えませんでした。
明かり一つ無い真っ暗な山道を車で10分ほど登った山の中腹辺りに車が3台ほど駐車できる路肩のような場所があってそこに車を停めて「ピクニックみたいやね。真っ暗で何も景色は見えんけど」なんて言いながら20時ちょい過ぎから0時前頃までハンバーガーを食べコカ・コーラ ゼロを飲みながら二人で喋っていました。
なんでもその場所は、彼女が子供の頃によく遊んだ山なんだそうです。
そして駐車していた路肩のような場所は、そこから歩いて登った場所にある小っちゃい神社の駐車スペースだってことでした。
ちなみにその後もカラオケ終わりに彼女が「山に行こう」ってんでハンバーガーとコカ・コーラ ゼロシュガーを買って何回もその山に行ったんですが、私にとっては『普通の山の中』でも彼女にとってその山は子供の頃の思い出補正みたいな感じで『楽しい場所』って刷り込まれていた特別な場所だったのかもしれんですね。
話は一番初っ端に会った際の、カラオケボックスあたりに戻って……
初めての『カラオケボックスまねきねこ』で彼女が言ったことで今でも覚えていることがあります。
「私、ショタコンなの。今まで自分より若い子としか付き合ったことないの」
なるほどショタコンね。
つまり!!
『二回りも年上の相手とは縁がないってことを遠回しに言っているわけやな』って思いましたね。
でも何やかんやで彼女も終始楽しそうだったんで「楽しい時間を過ごせて良かったな」ってことで一緒にラ・ムーとモスバーガーとカラオケに行ったその日は終わったわけです。
ところが!!
数日後……
彼女から
「また会いたい」
って連絡がきたわけです。
「まだ東京に帰ってなかった」
ってことと、何より、
ショタコンなのに二回りも年上の私にまた会いたがっていることに意表を突かれたわけです。
そんな感じでそれ以降、彼女が満てるまでの期間、つまり2018年から2023年までの間、彼女は帰省するごとに「会いたい」って連絡をしてきたのでした。
彼女はかなり頻繁に帰省していたので、遠距離にもかかわらず年に10回以上くらいは会っていましたね。
ショタコンの筈の彼女がそれほどまでに二回りも年上の私に会いたがる理由ってのも不思議ですよね。
もっとも彼女がモテないタイプだったとすればそういったことも有り得ます。
しかし彼女は結構モテるタイプみたいだったんですよね。
なぜかっていうと……
とある日、彼女が「今週もメルカリで3つ売れた。毎週3つくらいは売れるのよ」って言っていたわけです。
私「何を売っているの?」
彼女「プレゼント。メルカリに出しているのは全部ブランド品よ。ブランド品を安くしてるから良く売れるの」
私「へぇ~凄いね。なんで売るほどブランド物のプレゼントがあるの?」
彼女「そんな風に思ってないかもしれないけど、私って結構モテるのよ?」
ってなやり取りがあったわけなのです。
まぁ確かに……
身長164センチでスレンダーな体型だけあってミニスカートが良く似合う。
可愛らしい顔、いつも笑顔で明るく優しい性格。
って考えるとモテ要素はたくさんあるな……。
例えば私が芸能人だとか資産家だとかで、女性に対してお金をジャブジャブ使うみたいなことでもあれば、二回り年上だとしても彼女が会いたがっても何ら不思議じゃありません。
しかしながら、彼女は私がお金を使うことに対してかなり遠慮していた節があったわけです。
実際の話、彼女との買い物はいつも激安スーパーのラ・ムーでしたし、クリスマスに「会えるだけでいい。プレゼントとか要らない」って言ってきたことでも、そのように思えるわけです。
ちなみに一番最初のクリスマスなんか3カ月ほども前から「クリスマスに会うのが楽しみ」って言ってきたので、「そうやね。けど雪だと路面凍結とか怖いんで会いに来れないよ」って言ったわけです。
するとクリスマスまでのあいだ何度も何度も繰り返し「クリスマスに雪が降らないといいなぁ」って言っていたのが思い出されます。
幸いなことにクリスマスに雪が降ることなく二人一緒にドライブや食事やイルミネーション楽しんだわけです。
クリスマスの食事はグルメブロガーの彼女におまかせってことで彼女が予約してたんですが、その料理が本当に良いと思ったのか、それとも遠慮したのか一人前3000円くらいのセットメニューでしたね。
そのようなクリスマスにしては安過ぎる食事でしたが、彼女はすごく嬉しかったみたいで、まるで喜びの気持ちを抑えきれない子供みたいに食事中は終始 はしゃいでいたのが思い出されます。
その食事中に彼女が「今度は会うのはバレンタインデーだね」って言ってきたわけです。
しかしながら「バレンタインデーは雪や凍結で危ないから来れないな」って返してしまいました。
その瞬間に彼女が浮かべた ちょっと悲しそうな顔が思い出されます。
実際の話、高知から彼女の実家の愛媛へと向かう道は山道であり、それも峠道や急カーブといった難所が盛りだくさんの普段でもかなり走りづらい道路なんですよね。
山道ってことで冬場の1月~2月は確実に道路が積雪や凍結に見舞われるわけです。
冬場の積雪&凍結した急カーブの多い峠道といった難所を彼女と会った後の夜中の時間帯に走るってのは、もし車がスリップすれば谷底へと真っ逆さまってなことになりかねないので、バレンタインデーに会うのは断らざるを得なかったのでした。
う~む……
本当に取り留めのない文章になってしまった……。
他にも書こうと思っていたエピソードが沢山あったんですが……
最初に会った頃のエピソードだけで、かなり長くなっちゃったのでここいらで止めておこうかと思います。
また彼女の命日などに、他のエピソードなどを書くかもしれませんし、こういった話はつまらんって人も多いかも知れないので書かないかもしれません。
まぁスキ数などみて、こういった話に需要があれば書くのでしょうけど……。
ところで……
ちょっと話は変わりますが……
「モテない」ってお悩みの男性諸氏は多いかと思います。
そういった方のお悩み解決となるのかは分かりませんが……
上の方で触れていながら結局は結論が不明なままの、
『ショタコンの彼女が二回りも年上の私に会いたがった理由』って分かりますか?
ちなみに彼女は派遣の仕事をやっており、三カ月ごとくらいのペースで『一番時給の良い職に就く』みたいな働き方をしていました。
そういったことから、人と新しく出会う機会ってメッチャ多かったみたいなんですよね。
ある日彼女に聞いてみたわけです。
「派遣先って自治体や官公庁、上場企業なんかもあるわけやん。公務員とかエリート会社員なんかで良い人を見つけたら将来安泰なんじゃないの?」
すると、彼女が言いました。
彼女「○○さんって自分の希少性に気づいてる?」
私「どんな所が?」
彼女「面白いから一緒に居て楽しいの。○○さんと同じくらい面白い人って他に1人しか知らない」
私「東京って面白い人がいっぱい居そうやけど……、そうでもないの?ちなみに同じくらい面白い人ってどんな人?」
彼女「昔働いていたイベント会社のマネージャー」
私「なるほど……?」
彼女「やっぱね。一緒に居て楽しい人が一番かなって……。○○さんと知り合って そう思うようになったのよ」
ってなやりとりがありました。
ところで……
私って絶対に自分からは連絡しないんですよね。
相手から連絡があれば、それには確実にレスポンスするんですが、こちらから連絡することは一切しません。
つまり彼女から「帰省するので会いたい」みたいな連絡でも来ない限り、こちらからは一切連絡しなかったってことです。
ってことは……
もし相手から何も連絡がなかったとしたら、たとえ付き合っていたとしてもその関係は自然消滅するってことなんですよね。
今まで10人以上と付き合って来た私ですが、実際に何人かは自然消滅です。
でもその辺りは仕方ないって思います。
相手から「会いたい」って連絡が来ないってことは、相手も『会いたいと思っていない』ってことじゃないですか?
それを、こちらから無理に『会おうよ』って誘うのは『ちょっとどうなんかな?』って感じてしまうってことです。
まぁ『しつこく誘う』ってのはモテない要因の一つなのは間違いありませんが……
相手が靡くまで何回もしつこく誘うって行為とストーカーの違いってのは紙一重って言いますが大差ないですからね。
そんなんじゃモテる筈もないじゃないですか?
とにかく『前のめりになり過ぎる姿勢』ってのは良くないって感じますね。
『普通に1回誘う』ってことすらしない自分はどうなんかな?ってちょっと疑問に感じたりもするんですが、若い頃からずっとこのスタイルで普通に女性と付き合ってきたので、こればっかりは仕方ないですね。
もっとも『追えば逃げる』って言うじゃないですか?
逆に言えば『追わなければ寄って来る』ってことがいえます。
私が女性から『会いたい』って言われる理由の一つには『追わないから』ってのがあると思うんですよね。
つまり!!
『しつこく誘わない』
『一緒に居て楽しいと女性に思わせる』
ってのが女性にモテる秘訣だと言えるんじゃないでしょうか?
ところで……
よく連れ合いなんかに先立たれた人が「いつまでもクヨクヨと悲しんでばかり居たんじゃダメだ!新しい出会いをみつけてこれからは前向きに生きよう!!」みたいな感じの決意をしがちだったりするじゃないですか?
彼女が居なくなって丸2年が経った今、私自身そろそろ新しい出会いを見つけても良いかとは思うんですが……。
残念ながら、これから先において私が女性と付き合うような機会は訪れないんじゃないかって感じています。
今どきの出会いっていえば、やっぱマッチングアプリとかじゃないですか?
しかしながら……
私とマッチングアプリなんかとの相性は最悪だと思うんですよね。
マッチングアプリってのは女性からのレスポンスありきって言いますか、男性からアクションしても最低限許容できる年齢および容姿じゃないと殆ど相手にされないわけです。
つまり最低限許容できる年齢って点において、私のような年配者だと対象外なわけで、全くレスポンスなんか期待できないってことが言えます。
私の持ち味が彼女が言っていたように『面白いから一緒に居て楽しい』ってことだとすれば……
とにかく一度でもリアルで実際に会って話さないことには何も始まらないってことが言えます。
しかしながら、年齢的なこともあってマッチすら困難なため、リアルで会うなんてことは全く期待できない……。
そのように考えると新しい出会いを見つけるってのは『何ともならない。八方塞がり』としか思えないってことなんですよね。
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