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高市首相と大谷選手の共通点

高市早苗首相と大谷翔平選手、どちらも日本を代表する人物ですね。

私はこの二人にはいくつかの共通点があり、それが今、日本人、いや世界の人々の心をひきつけているのではないかと考えています。

これまでの日本は、「失われた30年」といって、生活は一向に良くならず、暗い世の中になっていました。

以前の記事にこのことは詳しく書いています。

だんだんと日本人らしさが失われていくのを肌で感じていたのです。

「そろそろ何とかしなければいけない」、皆そう思っていたことに違いありません。

そこに満を持して現れたのが高市早苗首相です。

前首相の石破氏がどん底だっただけに、今の矢継ぎ早の改革には目を見張るものがあり、支持率も非常に高水準を維持しています。

石破氏の記事もありました。

高市首相とドジャースの大谷翔平選手が共通すると思う部分をいくつか挙げてみます。


<芯の強さ>

高市氏は、政治家の家柄でも何でもない、普通のサラリーマンの家庭に生まれ育った、いわゆる“たたき上げ”です。
前回の自民党総裁選で、裏工作に遭って石破氏に逆転負けを喫しながら、また立ち上がり、打たれても打たれても這い上がっていくという、芯の強さがあるのです。

大谷選手も、「二刀流なんてどっちつかずになるから絶対にやめておけ」と、皆の反対に合いながら自分のスタイルを貫いてきた強さがあります。

<実績で勝負>

高市氏は、政界きっての勉強家で、政策通として知られています。
夜の付き合いである料亭政治に時間を費やすよりも、資料を読み込んで知識を深め、口だけでない中身を伴った政治家として勝負しています。

大谷選手も二刀流をこき下ろされながら、投手として、打者として、そして走者として結果を残し、次々と記録を塗り替えています。
一分一秒も無駄にしたくないと言って、高市氏同様外食もせずにコンディション管理を徹底しています。

<国やチームのために>

高市氏は、私利私欲のためではなく、日本人の日本の国益のための政策を推し進めるよう、睡眠時間を削って全力投球しています。
今までのような、国会で寝ているだけの居眠り議員とは全く違います。

大谷選手も、自身の記録よりもチームの勝利、そして日米をはじめとする野球界全体の発展を思う姿勢を貫いています。

<周囲から評価>

高市氏は、「世界で最もパワフルな女性」第3位に選ばれました。

これも記事にしました。

大谷選手も、「スポーツ界で最も影響力のある50人」に選出されています。

<成長志向>

どちらも不可能を可能にするという信念のもと、出来ない理由を作らないという思考法で挑戦を続ける成長志向を持っています。

常識を疑い、誰も歩んでいない道を切り開く意志の強さを備えているのです。

<周囲を笑顔にする>

そして、私が一番感じている二人の共通点。
それは二人とも周囲の人々を、敵味方関係なく、笑顔にしていることです。

これはやろうと思っても、なかなかできることではありません。

技術や戦略的なことが秀でている人はいくらでもいます。

そうではなく、内側からにじみ出ている人間性、これが周囲の人なごませ、前向きな気持ちにさせ、そして笑顔にさせているのです。

二人は今の日本にとって、ヒーローなのです。

二人とも、どうか体に気を付けて頑張っていってもらいたいものです。

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