日本はリセットできるのか
最近日本で起きていることを見ていると、だんだん日本が音を立てて崩れてきているように思えてきます。
マナーの悪い外国人観光客が奈良のシカを蹴飛ばしているのはまだ軽い方です。
窃盗・暴行・性犯罪・危険運転でひき逃げなどの重大な犯罪を犯しても無罪或いは告訴さえしないケースが目立つようになってきました。
この30年間、必死で頑張ってきたのに、私たちの暮らしはよくなるどころか、悪くなっているのです。

以前詳しく記事にもしていますのでご覧ください。
今の政治家も「公約なんて守るつもりはない」と平気で堂々と国会で言ってのける始末です。
まさに世も末という状況で、今までではあり得ないことが次々と起こっています。
誰かが意図的に日本つぶしを行っているのか、これは世界的な趨勢なのかわかりませんが、人生後半戦に入っている私から見ても、「このままではダメだ」といら立ちを覚えます。
先日の選挙で見えてきた流れが大きなうねりとなって、政治から日本を変えてくれるのでしょうか。
本当に心配です。
一度リセットしなければどうしようもないのではないかとさえ思います。
リセットするためには、まず“今”を“止める”或いは“壊す”必要があります。
そうして初めて新しく作り変えることができるのです。
リセットは起こるのでしょうか。
どんな形で、どんな規模で起こるのでしょうか。
今新高値更新中の株式市場が、リーマンショックの時の様に大暴落するのでしょうか。
南紀トラフ大地震がどこかで発生するのでしょうか。
富士山が噴火するのでしょうか。

そんな大災害は御免こうむりたいですが、何らかの形で日本をリセットしなければいけない気がしてなりません。
「It is always darkest just before the dawn.(いつだって夜明け前が一番暗い)」
といいます。早く夜が明けることを願います。
あなたはどう思っていますか。
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