家族旅行記|楽しい雰囲気をぶち壊す自分を卒業した気配
これは、完璧主義という呪いから脱出しつつある私の、自由と再生の記録です。
家族旅行は多分、2年ぶり。
我が家の子どもたちは2歳差なので、交互に受験がやってきた。
今年は娘の大学受験、去年は息子の高校受験。
その前だって、定期テストとか、部活の試合とか、それぞれの合間を縫って旅行するのはなかなか難しかった。
この連休で、やっと久しぶりの家族旅行に行ってきた。
家族四人はこれが最後かもしれない、といつも思う。貴重な時間。
今回は、遠くまで行かなくても家族で過ごす時間がおだやかで
すごく充実感のある旅になった。
以前も書いたことがあるが、
「毒親はイベントの楽しい雰囲気をぶち壊す」
らしい。
まさにちょっと前の私はそうで、旅行やイベントとなると、ちゃんとしなければときりきり張りつめて、楽しい雰囲気をぶち壊すことが多かった。
自分の思い通りに事が運ばなかったり、家族が不機嫌になったり
無反応なだけでも、こんなにがんばってるのに!
と敗北感を感じて、無性に腹が立っていた。
ほめられたかったし、失敗したくなかったんだと思う。
変な責任感も強くて、家族が楽しんでないとか、選んだレストランがいまいちだったとか、計画が甘くて効率が悪くて時間がかかりすぎたとか
そんな些細なことで正解できなかった、失敗だったととらえていた。
予想外の展開を楽しむ余裕がなくて、不安だったんだと思う。
今回も、一瞬いつもの癖で、不安がよぎりそうになったことも何度もあった。
でも、結構流せたし、計画してないことでうまくいったこともたくさんあったので、流れに委ねる楽しさも身についてきたのかもしれないと感じた。
毒親卒業したかもしれない。
いや、したのだ。
と思ったほうが幸せかと思って
(*´ω`*)
自分を責めない、自分の責任だと背負わない。
そういう感じに変わってきているようだ。
これが、何の作用でこうなってきているのかはよく分からない。
やっぱ脳のネジがゆるんだか、外れたのかもしれない笑
旅行記は、忘れないうちに少しずつ書いていきたいと思う。
ゆるいまま楽しめた感じ、自分を責めなかった感じを記念に残しておきたい。
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