見出し画像

4,000文字と13万文字、明日の朝に同時に出す|Claude|AI活用|予告|#469

8月09日の朝、記事を2本出す。

どっちもテーマは同じ。

Claudeの使いこなしを100項目に整理した地図、

THE COMPLETE CLAUDE MASTERY MAP

あれの解説や。

ただな。

やらかしてる。

1本目。

約4,000文字。

2本目。

13万文字超。

まぁ、ふつうやろ?

……。

え?

文字数がおかしい?

ちょっとだけ長いねん。

ほんの13万文字くらいや。


この記事でわかること

今回出す2本の記事について、

  • 何が違うのか

  • なんで2本に分けたのか

  • なんで13万文字になったのか

  • なんでPDFだけじゃなくMD版まで付けたのか

  • どっちを読めばええのか

を、公開前に整理しとく。

要するに、予告記事や。

ただし、ちょっと長い商品の予告や。

商品が長い。


発端は、流れてきた1枚の画像

タイムラインに、こういう画像が流れてきてん。

THE COMPLETE CLAUDE MASTERY MAP

Claudeを使いこなすために必要な内容が、

基礎。
プロンプト。
Artifacts。
Skills。
Cowork。
Connectors。
自動化。
Claude Code。
そしてPower User。

という感じで、100項目に整理されとる。

見た瞬間の感想を正直に言う。

多い。

Claudeを使うために100個も覚えなあかんのか、と。

画像を開いた瞬間、
Claudeを閉じたくなる情報量やった。

ただ。

よう見ていくと、ちょっと違う。

100個のバラバラな技術が並んどるわけやない。

ざっくり言えば、

Claudeに質問する

Claudeと一緒に作る

Claudeに仕事を任せる

自分のデータとつなぐ

繰り返す仕事を仕組みにする

という、

「チャット」から「仕事の仕組み」へ進む順番

として読むことができる。

そこに気づいてから、
この画像が急におもろくなった。


ただし、この地図は公式カリキュラムではない

ここは先に言っとく。

この図は、
Anthropic公式の学習カリキュラムではない。

第三者がClaudeの機能や使い方を整理したロードマップとして扱うのがええと思う。

しかも、ワイが確認した版には粗もある。

たとえば、

  • Catique Outputs → Critique Outputsの誤記っぽい

  • Reusabst Templates → Reusable Templatesやろう

  • 第9カテゴリの番号が「81-80」になっとる

そして極めつけ。

上部には、
POWER USER 91–100
と書いてある。

ところが。

下の詳細を見る。

ない。

91〜100がない。

最後の10個、どこ行った。

Claudeに食われたんかもしれん。

つまり、この画像だけから読み取れるのは実質90項目。

ただな。

それでも、この地図はおもろい。

機能名そのものより、
「何から触ればええのか」
が見えるからや。


そこで、まず4,000文字の記事を書いた

最初に作ったのが、約4,000文字のほう。

こっちは、地図を読むための記事。

100項目を段階ごとに並べ直して、
「いまの自分はどこにおるんや?」
が分かるようにした。

最後には、
ワイなら4週間でこう進める
という順番も入れた。

結論だけ言えば、
1番から100番まで、
順番に全部勉強する必要なんかない。

普段よく使う作業から、プロンプトを1本整える。

小さな成果物を作る。
自分の資料につなぐ。
繰り返す仕事をひとつ任せる。
まずはそれでええ。

こっちは通常300円。

メンバーシップに入っとる人は無料で読める。


ここで終わればよかった

問題は、
そのあとや。

地図を見ながら思ってしまった。

「これ、100項目を1個ずつ説明したらどうなるんやろ?」

普通の人なら、ここでやめる。

ワイは始めた。

結果。

13万文字超。

どうしてこうなった。


2本目|100項目を全部書いた

こっちは、地図を見る記事ではない。

もはや、Claude辞書や。

10章。

100項目。

1項目ずつ、

同じ6ブロックで整理した。

  • 一言でいうと

  • なぜこれが必要か

  • 具体的にどう使うか

  • そのまま使えるプロンプト例

  • つまずきポイント

  • 関連項目

さらに、
各章の最後には、15分の章末ワークも付けた。

10章分やれば、読むだけで終わるんやなく、

自分で使えるプロンプト。
自分用のSkill。
自分のデータにつながった作業環境。
繰り返す仕事の仕組み。

そういうものが手元に残るようにしてある。


消えた91〜100は、ワイが補完した

さっき書いた通り、
元の図には91〜100の詳細がない。

せやから完全版では、
前の90項目の流れを踏まえて、
ワイが91〜100を補完した。

もちろん、
しれっと公式項目みたいに混ぜたりはしてへん。

第10章の冒頭に、
「ここからは元画像に存在しない。編者による補完やで」
という意味の注記をちゃんと入れとる。

こういうところは、分けとかんとあかん。

知らん間に、
ワイがAnthropic公式になるからな。

ならんけど。


一気に読む記事ではない

13万文字や。

ワイでも一気に読みたくない。

これは、
最初から最後まで読破する本というより、
必要なときに引く辞書として作った。

たとえば、

「Skillsって結局なんや?」
となったらSkillsの章を見る。

「Claude Codeに何を任せられる?」
となったらClaude Codeの章を見る。

「自動化したいけど、どこからや?」
となったらAutomationを見る。

それでええ。

100項目を覚えるための本やなくて、

必要になったとき、そこへ戻ってくるための本。

そんな位置づけや。


なんでPDFだけじゃなくMDまで付けたんか

今回の完全版には、PDF版とMD版を付けとる。

PDFは、人間が読むため。

MDは、AIに渡しやすくするため。

ここが今回、
ワイが一番やりたかったところかもしれん。

たとえば記事を読んで、
「このSkillの考え方、自分の仕事でも使えそうやな」
と思ったとする。

普通の本なら、
そこから自分で読み直して、
自分の環境に置き換えて、
指示を書き直す。

今回は、MDをAIに渡して、

「この章をワイの仕事向けに組み直して」
でもええ。

「この内容を自分用のSkillにして」でもええ。

「この仕組みを、いま使ってるAI向けの指示書にして」でもええ。

つまり、
読むための13万文字やなくて、AIと一緒に使い倒すための13万文字。

これをやりたかった。


だから今回はKindleにせんかった

別に、Kindleが悪いわけやない。

今回は、
配りたいものの形が違った。

文章だけ読んでもらうなら、電子書籍でもええ。

でも今回は、

PDFも渡したい。
MDも渡したい。

読んだあと、
AIに放り込んで続きの作業までしてほしい。

なら、
note+添付ファイルのほうが、

今回やりたいことに合っとる。

な?

ちょっと賢そうやろ?

……。

なに?

13万文字を書く判断は賢くない?

そこは知らん。


どっちを選べばええん?

めっちゃ簡単や。

「Claudeって結局、何から触ればええん?」

という人。

4,000文字版。

全体の地図を見るほう。

「必要になったときに引ける辞書が欲しい」

という人。

13万文字版。

100項目を全部書いたほう。

「よく分からんけど、13万文字という狂気を見たい」

という人。

知らん。

青いほう押しといて。


完全版は5部ごとに値上げする

13万文字の完全版は、

販売数に応じて段階的に価格を変える。

  • 〜5部:500円

  • 〜10部:1,000円

  • 〜15部:1,500円

  • 〜20部:2,000円

  • 21部〜:2,500円

5部ごとに値上げする。

早いほど安い。

それだけや。

ワイから、
「13万文字あるから安いで!」
とは言わん。

文字数で値段を決めるなら、
辞書が世界最強の商品になる。

書籍1冊と比べて、
自分に使い道がありそうなら選んでもらえたらええ。

ただ。

文字数だけなら、たぶんかなり戦える。


8月9日の朝、覚えておくことは1個だけ

同じClaudeの地図を題材に、2本の記事が出る。

ややこしい。

せやから、覚え方を簡単にした。

青いほうが長い。

これだけ。

全体像を見る。
→ 約4,000文字。

100項目を辞書として持つ。
青いほう。

青。

13万文字超。

もはや、記事タイトルより色を覚えてもらったほうが早い。


最後に。

この13万文字の記事。

制作途中で、付き合わされた人がおる。

マジでありがとう。

この世には、
「Claudeの記事、ちょっと見て」
と言われて、
13万文字を渡された人間が実在する。

たぶん、
今回いちばんClaudeに仕事を任せたいと思ったのは、
その人やと思う。

ほな。

8月9日の朝に。

ほな、また。


▼ワイのヒット有料記事①:サムネといえばこれ!残り1

▼沼の入り口になるらしい記事(無料ツール)


▼ Fableと改訂した(そしてワイの黒歴史が陳列された)logページはこちら

▼画像をクリックして今週のランキングを確認してな。

▼KITAcoreのNote MAP

▼KITAcoreのツール


#はじめてのnote #ちびキャラ #ChatGPTCreativeClub #CCC #ダークファンタジー #AIイラストアイラ #アカリウム #KITAcore #AIで遊ぼう #noteの書き方 #AI活用術 #GoogleGemini #note記事 #note創作 #AIと学び #AI #ChatGPT #生成AI #コラム #ビジネス #学び #振り返り #読書 #創作 #行動 #ビジネスAI活用 #非エンジニアのAI活用 #初心者向けAI活用 #クリエイターの試行錯誤 #やってみた記録

いいなと思ったら応援しよう!

KITAcore|キタコレ@ログプレイヤー よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!