V8来るで。Midjourneyが「審美眼貸して」って言うてきた #264
自他ともに認める”文才なき実験屋”、KITAcoreです。
Midjourney使ってるみんな、公式から 「V8の仕上げ、ちょっと手伝ってくれへん?」 って来てるやつ、気づいた?
ワイはな、3日気づかんかった。
え、ワイだけ?……ちゃうやろw
ほら白状してみ。「なにそれ!?」って思ったやろ?
でもこれ、よく読むと地味にデカい。
V8の最後の味付けに、ユーザーの“好み”が使われる話や。
今日の記事は、その要点まとめ。
伝えたいことはこれだけ
V8に協力しようぜ!
公式の「V8 画像評価(pair ranking)」ページに行く
2枚出てくる → より“美しい”方を選ぶ(自分の好みでOK)
迷ったらスキップもOK
たまにNSFWが混ざることがあるので、その時は Report 推奨
(アクセス先は末尾に記載しておくな!)
公式メッセージ、何が言いたいか
Midjourney側は「V8の最終調整をしてる。仕上げにあなたの審美眼を貸してほしい」って言ってる。
ここで重要なんが2つ。
今見てる画像=V8の実力ちゃう
評価に出てくる画像は、あえて「地味」「つまらん」「微妙」なのも混ぜてるらしい。
理由はシンプルで、“何が刺さらないか”も学習に必要やから。ユーザーの感性を、最後に注入してる
「美しい」の定義って、人によって違うやん?
そこを“最後の最後に”集めて、V8の方向性を詰めてる、って構図。
これ、AIは何を学んでるん?
難しい言葉にすると「人間の好みデータで調整」ってやつ。
でも、ここはシンプルに言うとこう。
2択で選ぶ=“好みの比較データ” が貯まる
比較データが増えるほど、AIは「このコミュニティは何を良いと思うか」を掴みやすくなる
その結果、モデルの出力が“人間の美意識”に寄っていく
ワイらが押す「1」「2」が、未来の“普通の美しさ”を決める一票になる。
参加するメリット:--p(パーソナライズ)と相性が良い
ここが一番うまい話。
Midjourneyには パーソナライズ(--p) がある。
ざっくり言うと、あなたの好みに合わせて“埋め草のセンス”を寄せてくれる機能や。
公式が明言してる範囲だと、
パーソナライズは ペアランキング投票やExploreの❤️から学習する
目安として 約200回くらい投票/評価すると効き始める
--p を付けて使えるし、強さも調整できる(--sで効き具合を変える)
※今回の「rank-v8」があなたの--p用のカウントにどう反映されるかは、この告知文だけでは断定できん。
ただ「ペアランキング投票が学習元」という仕様自体は公式にあるので、気になる人はPersonalizeページやDiscordの/infoでカウント確認すると安心。
ちょい注意:NSFWが混ざる可能性
公式も「ランダムなコミュニティプロンプトだから、たまにNSFWが出る。見たらReportして」と言ってる。
不意打ちが嫌な人は、時間と場所だけ選んでな。
Midjourney勢は、協力しよぜ
AIは魔法ちゃう。
データの積み重ねで進化してる。
V8の最後の1mmを詰める作業に、ワイらの感性が使われる。
隙間時間に、ポチポチ。
それだけで、次の“標準の美しさ”がちょっと良くなるかもしれん。
ほな、参加しよ。
アクセス先
https://www.midjourney.com/rank-v8「もうやったし!」「見逃してた」「助かった!」って思ったら、
スキ とか フォロー してくれたら嬉しい。
コメントは、「やる/やらん」だけでOK。
コメントむずい人は、「。」だけでも「読んだで」って分かるから助かる。
ほな、また。
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