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【探すの面倒くさすぎ】Midjourney V7パラメータ、わかる分だけ全部ここに置いとく“自分用メモ” #121

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正直に言うと──
最近 Midjourney のパラメーター、増えすぎて追いきれへん。
「あれどこやったっけ?」って毎回探すのダルいし、
気づいたら同じコマンド何回もググってる自分にイラつくねん。

せやから今回、集めてきた設定をサクッと見返せる
“自分用メモ” としてまとめたった。

……とはいえ、書いてるうちに
「これ普通に人の役にも立つんちゃう?」ってなって、
そのまま公開するスタイル。笑

必要なやつだけ、カテゴリ別にズバッと並べてるから、
「とりあえずコレ見とけば困らん」ってなる
Midjourney V7 の“メモ” としてどうぞ。

気がついたら、随時更新していくつもり。

更新履歴

  • 2025/12/2 :構図(Double系)の追加

  • 2025/12/27:7章に「呪文=鍵/パラメータ=つまみ」の考え方を追記

  • 2025/12/27:デザイン史(Swiss/Bauhaus/Y2K等)+ムード語彙(Ethereal/Moody等)を追加


1. 基本設定・画像構成

  • --ar / --aspect (アスペクト比)

  • --v (バージョン指定)

  • --niji (Niji Journeyモード)

  • --tile (シームレスパターン)

  • --p / --profile (プロファイル反映)

  • --draft (下書きモード)

  • --no (除外要素)

  • --q / --quality (品質) ※V7では不要

2. スタイル・表現の調整

  • --s / --stylize (アート性/解釈度)
    標準は100。数値を上げるとAIの芸術性が暴走する。

  • --style (スタイルプリセット)
    例: --style raw (写真向け・余計な補正なし)

  • --raw (--style rawの略)

  • --w / --weird (奇抜さ)
    変な絵を出したいときに。

3. ランダム性・再現性

  • --seed (ランダム種固定)

  • --chaos (構図・色のランダム性)

  • --stop (生成途中停止)
    例: --stop 80 で止めると、描き込みすぎないラフな感じになる。

  • プロンプトの重み付け (::)
    例: cat::2 dog::1 (猫要素を犬の倍にする)

  • --r / --repeat (複数回生成)

4. 参照・一貫性 (ウェイトも含む)

  • --sref / --style-ref (画風・スタイル参照)
    -ウェイト: --sw (0〜1000)
    -URLで画像を指定して「この画風で描いて」と伝える。

  • --sref random (ランダムスタイルコード)

  • --cref (キャラクター参照)
    URLで画像を指定して「この顔で描いて」と伝える。
    ウェイト: --cw (0〜100) ※--cw 0 にすると顔だけ似せる。

  • --oref (万能な要素参照)
    -ウェイト: --ow (1〜1000)

  • --iw (画像プロンプト全体の重み)

5. 処理モード

  • --fast (高速モード)

  • --relax (低優先モード)

  • --turbo (超高速モード)

  • --stealth (非公開モード)

  • --public (公開モード)


6.活用例

■ 光多めの写真風に仕上げたいとき

--ar 3:2 --raw --s 50
理由:

  • --raw でAIの“勝手な補正”を弱めて写真寄りに

  • --s 50 でアート性を抑え、自然な質感を残す

  • 写真で標準的な 3:2 比率を採用(カメラ風)


■ 色強めのポップアート調にしたいとき

--s 700 --c 20 --w 200
理由:

  • --s 700:大胆で派手な色使い(ポップアート向け)

  • --c 20:適度なランダム性で構図や色の崩れを演出

  • --w 200:少し奇抜さを足すことで“ポップ感”が増す


■ 背景の雰囲気だけ柔らかくしたいとき

--s 300 --chaos 10
理由:

  • --s 300:柔らかい描写になる中間値

  • --chaos 10:ちょい揺らぎで“自然なボケ感”を作る

  • 主題は壊さず、背景の空気感だけ変えたいときに最適


■ キャラの“顔だけ”参照を強めたいとき

--cref URL --cw 20 --iw 2
理由:

  • --cref:参照画像で“顔の特徴”を伝える

  • --cw 20:低めにすることで 顔中心の反映

  • --iw 2:参照画像の影響をほどよく強くする
    → 全身を似せたくないときに最強の組み合わせ


■ シンプルなミニマル構図にしたいとき

--s 80 --c 0 --stop 80
理由:

  • --s 80:控えめな描写で余白が生きる

  • --c 0:構図が乱れず、ミニマルらしい静けさが出る

  • --stop 80:描き込みすぎる前に止めてスッキリ感を確保


7.画風プロンプト/呪文リスト(niji・journey想定)

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