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AIで「スクワット呪術師」を本気ブランド化 | 生成AI | AI活用 | 画像生成AI | ブランド化 | コンテンツ制作 | #471

「ボケていいですよ」

そう言われた。

言うたな?

ワイにそれを言うということは、

何をされても知らんぞ、という意味である。

ぇ?
違う?


ちんぱんさんの次は、スクワット呪術師

前回。

ワイは、ちんぱんさんをプロデュースした。

正確には、
耳毛をブランド化した。

なぜそうなったのかは、いまだによくわからない。

そして今回。

次なる被検体が現れた。

いや、非検体かもしれない。

もうどっちでもいい。

その名も、

「スクワット呪術師 - ママ薬剤師HONO」

である。

……。

なんでスクワットなん。
なんで呪術師なん。
薬剤師はどこ行った。

いろいろ聞きたいことはある。

でも本人から、
「ボケていい」
と言質を取ってしまった。

ならば。

やるしかない。

ていうか、スクワットをブランド化したいという願望がある。

ワイの努力でブランド化できたのかそのあたりも含めて読んで欲しい。
できれば、コメントも残して欲しい。


今回は、ちゃんとブランドから作る

ただふざけるだけではない。

ここ大事。

ふざけるために、まず本気で作る。

今回の作り方は、ワイがまとめているこのマガジンをベースにしている。

今回の非検体は、スクワット呪術師。
理由は知らんけど、、。
今回の作り方は以下のマガジンをベースに作ってる。

自分でも作ってみたいって思ったらぜひ読んでみてや。

ロゴだけ作って終わり。
キャラだけ作って終わり。

ではなく、

名前、色、キャラクター、世界観を決めて、そこからいろんな媒体へ展開していく。

そういう遊び方をまとめてるマガジンや。

自分でもやってみたい人は、あとで覗いてみてや。

今回は、これをHONOさんにぶつける。


まず、世界観を勝手に設計する

素材として使ったのは、

  • ママ薬剤師HONO

  • スクワット呪術師

  • sunlight

  • experimentation

  • craftsmanship

  • 薬剤師

  • intelligent

  • playful

このへん。

これをAIに渡して、

「この人をブランドにするなら、どういう世界観になる?」

と考えさせた。

結果。

めちゃくちゃ上品になった。

ネイビー。
アイボリー。
朝の光みたいなゴールド。
研究ノート。
幾何学模様。
知的で、やわらかい。

完全に、

スクワットする人のブランドには見えない。

いい。

この時点で勝ち筋が見えた。


SNSバナーまで作る

次。

人物を消して、ブランドだけでSNSバナーを作った。

いや。

普通にブランドやん。

なんなら、

創業30年くらいありそう。

昨日できたのに。

ロゴもちゃんと作る。
配色もそろえる。
モチーフもそろえる。

一枚ずつ「それっぽい画像」を作るんじゃなく、
同じ世界の中から別の媒体を切り出す。

こうすると、急にブランド感が出てくる。


そしてSNSアイコン

次は顔。

このへんから、

「もう普通に使えるやん」

となってくる。

でも今回は終わらない。

なぜなら、
最終目的がスクワットだから。

何を言っているのか、ワイにもわからない。


しゃがませるために三面図を作る

動画でキャラクターを動かすなら、

顔だけでは足りない。
髪型。
服。
体型。
後ろ姿。
横から見たシルエット。

そのへんを固定したい。

なので、
キャラクター設計図まで作った。

FRONT。
SIDE。
BACK
表情差分。
カラー。
小物。

ブランドコンセプト。

めちゃくちゃ、ちゃんとしてる。

目的は、

10秒後にしゃがませることなのに。

準備が重い。


そして動画へ

ここまで作った画像を参照にして、
10秒のnote紹介動画を作ることにした。

コンセプトはシンプル。

「8秒くらいまで、本気の高級CM」である。

朝日が差し込む廊下。
研究ノート。
舞う紙。
静かなピアノ。
真剣なHONOさん。

ナレーション。

教科書の先を、自分で考える。

さらに、

考えて。試して。ことばにする。

うん。

めちゃくちゃ真面目。
完全に意識が高い。

ここまで見たら誰も、
このあとしゃがむとは思わない。


7秒後、全部がおかしくなる

音楽が止まる。

無音。

HONOさんがノートを閉じる。

そして。

無言でスクワット。

しかも、

笑わない。
照れない。
カメラ目線もしない。

「何か問題でも?」

くらいの顔でしゃがむ。

これがええ。

変に笑わせにいくと弱い。

周りが全力で高級CMをやってる中、

本人だけが当然のようにスクワットする。

ワイはこういうボケが好きである。


なお、途中で安全装置が作動した

今回、動画を作っている途中でひとつ問題が起きた。

医療系の表現や。

薬の効能。
治療。
処方。
投薬。
薬そのものの直接描写。

このへんは避けて、

「学ぶ・考える・書く・研究ノートを作る」

というnoteクリエイター側へ寄せることになった。

なので最終的には、

「薬剤師の仕事を紹介するCM」

ではなく、

「薬剤師でもあるHONOさんが、考えて書いて発信するCM」

にした。

結果的に、こっちのほうがnote紹介としては合ってた気がする。

そして名前も、

「スクワット呪術師」

から、

「スクワット研究員」

へ変更。

よし。

これでいける。


……と思ったやん?

完成した動画を見る。

最後のエンドカード。

そこには堂々と、

「スクワット呪術師」

と書いてある。

……。

帰ってきた。

呪術師、帰ってきた。

プロンプトでは研究員に変えたのに、

参照画像に入っていた「スクワット呪術師」をAIが拾ったらしい。

参照画像、

強い。

お前、
安全のために名前変えた意味どこ行った。


でも、これが参照画像のおもしろいところ

今回やってて改めて思った。

AIでキャラクターやブランドを継続して使うなら、

プロンプトだけじゃなく、参照画像そのものが設計になる。

顔を固定したいなら、顔のアップ。
全身を固定したいなら、三面図。
ブランドを固定したいなら、バナー。
開始画面を固定したいなら、縦ポスター。

役割を分けて持たせる。

これだけで、かなり安定する。

逆に、
参照画像に文字が入っていると、
消したはずの呪術師まで召喚される。

呪術やん。

名前、合ってたわ。


というわけで

今回は、

スクワット呪術師 - ママ薬剤師HONO

を、

ブランド設計して、
ロゴを作って、
バナーを作って、
アイコンを作って、
三面図を作って、
最後にしゃがませた

何のプロジェクトやねん。

ただ、一連で作ってみると結構おもしろい。

一枚の画像を作るだけじゃなく、

ひとつの世界観から、アイコン、バナー、キャラ、動画まで増殖させていく。

この遊び方。
かなり好きや。
自分のnoteでもやってみたい。
自分のキャラをブランド化してみたい。
最終的に意味もなくスクワットしたい。

そんな人は、
こちらのマガジンもどうぞ。

ブランドコンセプト作成

最後の需要だけは、たぶんない。

知らんけど。

ほな、また。


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