ワイは騙されたのか?耳毛テーマソング爆誕 | AI活用 | 生成AI | Suno | #474
前回、ワイは他人の耳毛をブランド化した。
その続きや。
先に結果だけ置いておく。
なぜか、テーマソングが完成した。
しかも、3分50秒ある。
誰がそこまでやれと言った。
【MIMIGE IS NOT DEAD!! 音源】
※できれば音を出して再生してください。
開始数秒で「MIMIGE!!」って叫びます。
で。
なんでこうなった。
前回の話を少しだけすると、
「耳毛の裏側」
というメンバーシップを見て、
「これ、ロゴにしたらおもろいんちゃう?」
と思っただけやった。
それだけやった。
ほんまに。
ところが気づけば、
ロゴを作った。
ポスターを作った。
動画を作った。
そして前回の記事を書きながら、
ワイはこう締めている。
完全に耳毛へ嵌められた。
この時点では、まだ冗談やと思ってた。
今日、わかった。
違った。
あれ、予告やった。
ほんまに嵌められてた
数日後。
ワイはSUNOを開いていた。
別に耳毛の曲を作ろうとしていたわけではない。
ちょっとパンクロックっぽい曲を作りたかっただけや。
男性ボーカル。
ちょっとしゃがれた声。
ベースとドラム強め。
ライブで、
HEY!HEY!
ってみんなで叫べるようなやつ。
ここまでは普通や。
問題はテーマや。
何にしよう。
そう考えた瞬間。
頭の中に出てきた。
耳毛。
またお前か。
そして、テーマソングが生まれた
タイトルは、
MIMIGE IS NOT DEAD!!
なんでやねん。
しかも歌詞を書き始めたら、妙に筆が乗る。
記事を書く!
投稿する!
数字を見る!
また凹む!
VIEW!
LIKE!
FOLLOWER!
上がった!
下がった!
知らんがな!
そこから、
仕事して。
帰ってきて。
また書いて。
夜が明けて。
気づいたら、
耳から一本。
なんやこの人生。
そしてサビ。
MIMIGE!!
耳から出てんぞ!
MIMIGE!!
誰が育てた!
MIMIGE!!
抜いても来やがる!
最終的には全員で、
MIMIGE IS NOT DEAD!!
と叫んでいる。
知らん。
ワイにももうわからん。
さらにジャケットまで作った
曲ができた。
普通ならここで終わる。
前回も同じこと言った気がする。
せやけど。
MP3を眺めていて思ってしまった。
ジャケットいるな。
いるか?
MP3やぞ。
誰に頼まれたんや。
でも作った。
結果がこれ。

……
ちゃんとしてる。
腹立つくらいちゃんとしてる。
ロゴ。
ブランドポスター。
PR動画。
テーマソング。
ジャケット。
待て。
ワイ、プロモーションしてない?
ちょっと整理してみよう。
ワイがこれまで「耳毛の裏側」に対してやったこと。
ブランドコンセプト整理
ロゴ制作
ブランドポスター制作
紹介動画制作
紹介記事制作
テーマソング制作
ジャケット制作
……
プロモーション会社やん。
しかも致命的な問題がある。
報酬。
0円。
さらに恐ろしい事実がある。
ちんぱんさん。
たぶん、
ほとんど頼んでない。
ワイが勝手にやっている。
もしかして、これが一番高度な営業なのでは
ここで一つの仮説にたどり着いた。
普通のプロモーションは、
「宣伝してください」
と頼む。
耳毛は違う。
存在する。
↓
人の脳内に侵入する。
↓
忘れられなくなる。
↓
勝手にロゴを作らせる。
↓
勝手に動画を作らせる。
↓
勝手に曲を作らせる。
↓
本人は何もしない。
……強い。
マーケティングの教科書に載ってないタイプの強さや。
SEOでもない。
広告でもない。
SNS戦略でもない。
耳毛戦略。
圧倒的オーガニック流入。
主にワイの脳内へ。
しかも曲の内容まで侵食されている
もっと怖いのはここや。
最初はネタ曲のつもりやった。
でも歌詞を書いているうちに、
noteを書いて。
数字を見て。
凹んで。
人と絡んで。
コメントして。
ふざけて。
失敗して。
それすらネタにしていく。
なんか、
普通に活動テーマの曲になってきた。
耳毛の曲やのに。
途中、
こんな歌詞まである。
成功だけが
ネタじゃない
失敗したなら笑えばいい
転んだならそのままで
写真を撮って―― 記事にしろ。
……ええこと言うな。
耳毛のくせに。
「ただの毛」からコンテンツになるまで
曲の中に、
こんな部分も入れた。
昨日までは!
ただの毛だ!
今日になれば!
看板だ!
これ、今回の流れそのものやと思う。
最初は、
ただの「耳毛」という言葉やった。
それが、
ロゴになった。
ポスターになった。
動画になった。
記事になった。
曲になった。
ジャケットになった。
つまり、
意味のないものでも、遊び続けたらコンテンツになる。
たぶんワイが今回一番おもろいと思ってるのはここや。
AIを使えば何でも作れる。
画像も。
動画も。
音楽も。
文章も。
でも、
「何を作るか」
の種は案外しょうもないところに落ちている。
今回は、
耳毛やった。
結論:騙されたのかもしれない
ということで。
前回、
自分の宣伝より先に他人の耳毛をブランド化した。
今回は、
テーマソングまで作った。
もはや言い逃れできへん。
ワイは、
知らん間に「耳毛の裏側」の
非公式プロモーション担当
になっていた可能性がある。
問題は、
誰にも任命されていないことや。
そして報酬もない。
ただ、ひとつだけ確かなことがある。
ここまで来ると、もう引き返せへん。
ロゴがある。
動画がある。
テーマソングがある。
次に必要なのは……
……
いや。
考えるな。
ワイ。
これ以上考えたら、ライブ始めるぞ。
ほな最後に聴いてください。
MIMIGE IS NOT DEAD!!
耳毛はァァァ――!
合法だァァァ!!
この記事を書いている途中で、
ふと耳を触った。
……
あ。
また一本ある。
▼別バージョンも実はある。
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Googleさんによると耳毛は今のとこワイのモノ。

追伸
こんな感じで、
遊び心込みのブランド?設計でええならやるでw
ロゴ作って、
世界観つくって、
ポスター作って、
動画作って、
最終的にテーマソングまで作るかもしれん。
そこまでしてほしい人、
おらんと思うけどw
なお、どこまで暴走するかは保証しません。
ほな、また。
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