昨日の記事、長すぎた。今日は画像で見せるで|画像生成AI|AI活用|生成AI|ポン出しビルダー|獣人デッキ|#419
昨日の記事は、読者を無視して長すぎた。
ホンマすまん。
いや、言い訳させてほしい。
詳しく書こうとすると、ああなるねん。
CSVの中身も説明したい。
ポン出しビルダーで何ができるかも見せたい。
獣人デッキの考え方も残したい。
使い方も書きたい。
気づいたら、記事が獣人の森になっていた。
迷子になった人、たぶんおる。
というわけで今回は、短縮版や。
端的に、この獣人デッキで何ができるのかを、
生成した画像と一緒に見せていく。
今日この記事に出会ったヒトは、
昨日の記事を読むと詳しい中身がわかると思う。
ただ、まずはこっちでええ。
この記事でわかること
この記事では、ざっくり以下がわかる。
獣人デッキで、どんな画像が作れるのか
耳しっぽ系とガチ獣人で、何が違うのか
服装・背景・光を変えると、どれくらい雰囲気が変わるのか
ポン出しビルダーで、どうやってカードを差し替えて遊ぶのか
無料CSVを使って、まず何を試せばいいのか
要するに、この記事は細かい仕様書ではない。
「触ったら何が起きるん?」を画像で見る記事や。
読むより、見る。
見るより、触る。
今日はその入り口だけ、サクッと案内するで。
ほな、いってみよ。
これ、何ができるん?
今回作ったのは、ポン出しビルダーで使える獣人デッキや。
ざっくり言うと、カードを選ぶだけで獣人キャラのプロンプトを組める。
たとえば、
人物ベース
動物要素
服装
表情
ポーズ
背景
光
このへんをポチポチ選ぶ。
すると、獣人キャラ用のプロンプトができる。
毎回ゼロから文章を書くんやなくて、
カードを差し替えながらキャラを作る感じやな。
料理でいうなら、白米に明太子を置く。
うどんに天ぷらを乗せる。
カレーにチーズを足す。
そういうノリで、キャラに要素を足していく。
ただし、出てくるのは晩ごはんではなく獣人である。
たとえば、耳しっぽ系
まずは分かりやすいところ。
ネコ耳。
キツネ耳。
ウサギ耳。
オオカミ耳。
九尾のしっぽ。
こういう、いわゆる耳しっぽ系のキャラが作れる。
人間キャラに動物要素をちょい足しする感じや。
かわいい。
使いやすい。
事故りにくい。
創作界のやさしい入り口。

耳としっぽを足すだけで、キャラの印象が一気に変わる。
ほんま、耳しっぽは強い。
キャラデザ界の万能ねぎや。
ガチ獣人もいける
耳しっぽだけやない。
今回のデッキでは、ガチ獣人も作れる。
たとえば、
オオカミ獣人
トラ獣人
クマ獣人
ドラゴン獣人
九尾の狐
人魚
森の精霊
このへん。
耳を足すというより、種族ごと変える感じやな。

オオカミ獣人にスーツを着せたら、だいぶ強い。
会議で一番怖い人になる。
「その資料、根拠は?」
って低い声で聞いてきそうなやつ。
絶対に議事録をごまかせない。
服を変えると、世界観が変わる
このデッキのおもしろいところは、動物要素だけやない。
服装を変えるだけでも、かなり空気が変わる。
たとえば、
オオカミ獣人 × スーツ
九尾の狐 × 着物
ドラゴン獣人 × 魔法使いローブ
ネコ耳キャラ × パーカー
こんな感じ。

同じ獣人でも、服を変えるだけで世界観が変わる。
スーツなら現代ファンタジー。
着物なら和風幻想。
魔法使いローブなら異世界。
カード1枚で、急に物語が生える。
これが楽しい。
背景と光を足すと、作品っぽくなる
最後に、背景と光。
これも大事や。
桜背景。
夜空。
森。
単色背景。
魔法の発光。
ドラマチック光。
やわらかい光。
キャラだけでも楽しいけど、背景と光を足すと一気に作品っぽくなる。

同じキャラでも、背景を変えるだけで印象が変わる。
単色背景ならアイコンっぽい。
夜空ならファンタジーっぽい。
桜なら和風イラストっぽい。
魔法の発光なら、急に何か始まりそうになる。
光、こわい。
ちょっと足すだけで、AIが本気を出してくる。
使い方はこれだけ
使い方はシンプル。
ポン出しビルダーを開く
獣人デッキCSVを読み込む
好きなカードを選ぶ
プロンプトをコピーする
画像生成AIに貼る
これだけ。
まず試すなら、これがおすすめ。
オオカミ獣人 × スーツ × 腕組み × 不敵な表情 × ドラマチック光
たぶん、だいぶ強そうなやつが出る。
次に、オオカミを九尾に変える。
スーツを着物に変える。
背景を桜に変える。
それだけで、ぜんぜん違う画像になる。
この「差し替えるだけで変わる」感じを触ってほしい。
読むより早い。
触った方がわかる。
デッキは無料で置いとく
今回の獣人デッキは、無料で置いとく。
理由はシンプル。
触ってほしいからや。
「カードを差し替えると、同じ仕組みでも全然違う世界が作れる」
これを体験してほしい。
▼獣人デッキCSV
▼昨日の詳しい記事
昨日の記事では、CSVの中身や考え方も詳しく書いている。
ただし長い。
森である。
覚悟して入ってほしい。
まとめ
今回言いたかったことは、これだけや。
獣人デッキを読み込むと、カードを選ぶだけで獣人キャラが作れる。
耳しっぽでかわいくするもよし。
オオカミ獣人でかっこよくするもよし。
九尾の狐であやしくするもよし。
ドラゴン獣人でファンタジーに振り切るもよし。
カードを選ぶだけで、キャラが生える。
便利というより、危ない。
気づいたら、獣人が増える。
昨日の記事は長すぎたけど、言いたかったことはこれや。
デッキを差し替えると、世界が変わる。
まずは触ってみてほしい。
よかったら、作った獣人を見せてくれ。
ワイも見たい。
ほな、また。





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