案件じゃないけど、AIって“勝手にHPリノベ営業”に使えるんちゃうか|AI活用|生成AI|画像生成AI|動画生成AI|#417
この記事を覚えてるやろうか。
フォロワー達成のついでに、勝手に実績アピールしたやつや。
結果。
連絡、ゼロ。報酬も、ゼロ。
ほな思いついた。
勝手にどう使えるか、ワイが記事にしたるわ。
みてくれ。
ワイの悪あがきを。
#PolloAI さんから連絡も来ていない。
もちろん、報酬ももらっていない。
でも、勝手にPRする。
いや、正確に言うと、勝手にPRしたくなった。
最近、海外のAI副業っぽい話を見ていると、ちょっとおもしろい型がある。
パッとしないホームページを見つける。
古いLPを見つける。
スマホで見にくいサイトを見つける。
写真が暗い、文字が多い、どこを押したらいいか分からない。
そんなWebサイトを見つけて、AIを使っていい感じのLP案に作り直す。
それを営業材料として送る。
「御社のホームページ、リニューアルしませんか?」
ではなく、
「勝手に改善案を作ってみました。こっちの方が伝わりやすくないですか?」
という営業である。
これ、ちょっとおもろい。
そして、普通に賢い。
勝手にHPリノベ営業
名前をつけるなら、これは“勝手にHPリノベ営業”やと思う。
もちろん、本当に誰かのホームページを勝手に書き換えるわけではない。
そんなことをしたら普通にあかん。
そうではなくて、公開されているホームページを見て、
「ここ、もっと良くできるんちゃうか」
と考える。
そして、AI画像生成や動画生成、サイト制作系のツールを使って、改善案としてのデモを作る。
あくまで提案用のモックや。
たとえば、町の美容室。
トップページに昔の写真がそのまま残っている。
スマホで見たら文字が小さい。
メニューがどこにあるか分かりにくい。
予約ボタンも目立たない。
雰囲気は良さそうなのに、Web上ではそれが伝わっていない。
こういうお店、たぶんまだまだある。
そこに対して、
明るいファーストビューを作る。
店内の雰囲気が伝わるビジュアルを作る。
メニューを見やすくする。
予約ボタンを目立たせる。
15秒くらいの紹介動画を作る。
instagram用の投稿画像も作る。
そういう“改善案のセット”を見せる。
これなら、ただの営業メールよりは見てもらえる可能性がある。
「できます」ではなく、「作ってみました」だからや。
Web制作営業の最初の壁
個人クリエイターや副業勢がWeb制作を始めようとした時、一番困るのはたぶんここやと思う。
実績がない。
ポートフォリオが少ない。
営業しても信用されない。
「LP作れます」
「ホームページ改善できます」
「SNS素材作れます」
そう言っても、相手からしたら分からん。
ほんまにできるんか。
どんな感じになるんか。
頼んだら何が変わるんか。
そこが見えない。
でも、先に改善案を作って見せたら話が変わる。
もちろん、全部を作り込む必要はない。
トップビューだけでもいい。
ファーストビューだけでもいい。
LPの1枚絵だけでもいい。
サービス紹介の15秒動画だけでもいい。
要するに、
「こういう見せ方ができます」
を見せられればいい。
ここでAI画像生成や動画生成ツールが効いてくる。
Pollo AIみたいなツールの使いどころ
そこで思った。
Pollo AIみたいなツールって、
この“勝手にHPリノベ営業”に使えるんちゃうか。
Pollo AIは、AI動画生成やAI画像生成、画像から動画、テキストから動画、アバター、広告っぽい素材、商品ビジュアルなどを作れるタイプのツールや。
つまり、単に「おもしろ動画を作るツール」ではなく、見せ方次第では販促素材を作る道具にもなる。
古いホームページを今っぽく見せたい。
LPの上に置く動画がほしい。
商品やサービスを短く伝える動画がほしい。
SNS広告っぽい素材がほしい。
店舗の雰囲気を伝えたい。
そういう時に使える可能性がある。
たとえば整体院なら、
「肩こりに悩む人が来店して、施術後に軽くなる」
みたいな短い流れを動画にできるかもしれない。
カフェなら、
「朝の光が入る店内で、コーヒーが注がれる」
みたいな雰囲気動画を作れるかもしれない。
ハンドメイド作家なら、
「作品が机の上に並び、手に取られる」
みたいな商品紹介動画にできるかもしれない。
士業なら、
「相談しやすい、落ち着いた雰囲気」
を伝えるLP用ビジュアルにできるかもしれない。
もちろん、実際に使うなら調整は必要や。
AI生成のまま全部使えばいい、という話ではない。
でも、提案の初速を上げる道具としてはかなりおもしろい。
AIで作るのは完成品ではなく、提案のたたき台
ここを勘違いしたらあかんと思う。
AIで作ったものが、そのまま完成品になるとは限らない。
むしろ、最初はたたき台でいい。
「こういう雰囲気にしたら、もっと伝わりやすくなりませんか?」
「この見せ方なら、予約ボタンまでの流れが分かりやすくなりませんか?」
「この動画をLPの上に置いたら、サービスの印象が伝わりやすくなりませんか?」
こういう話をするための素材や。
つまり、AIは完成品を作る魔法ではなく、営業の会話を始めるためのきっかけになる。
ここが大事やと思う。
Web制作やデザインの仕事って、いきなり契約にはならない。
まず相手に、
「あ、たしかに今のサイトより良いかも」
と思ってもらう必要がある。
その一歩目を作るのに、AIはかなり相性がいい。
ダサいHPをバカにしたいわけではない
ここも言っておきたい。
パッとしないホームページを見つける、という言い方をすると、
少し上から目線に聞こえるかもしれない。
でも、そういう話ではない。
ダサいHPを笑いたいわけではない。
むしろ逆や。
ちゃんと商売しているのに、Web上の見え方で損している店がある。
商品はいい。
サービスもいい。
口コミもいい。
でも、ホームページだけ昔のまま。
スマホで見にくい。
雰囲気が伝わらない。
予約までたどり着きにくい。
それは、ちょっともったいない。
そこに対して、
「もっと良く見せられますよ」
と提案する。
これなら、個人クリエイターにもできる余地があるんちゃうかと思う。
個人クリエイターのマネタイズとして見たらどうか
この型を個人クリエイターのマネタイズとして見ると、
いくつか入口がある。
LP制作。
ホームページ改善。
ファーストビュー制作。
SNS投稿素材の制作。
短尺動画制作。
商品紹介動画。
店舗紹介動画。
月額の更新サポート。
GoogleビジネスプロフィールやInstagramとの導線改善。
大きなWeb制作会社みたいなことを最初からやる必要はない。
まずは小さくていい。
「トップページの改善案だけ作ります」
「LPのファーストビューだけ作ります」
「SNS用の紹介動画を3本作ります」
「今のホームページを見て、改善ポイントをまとめます」
こういう小さなメニューにすれば、個人でもやりやすい。
しかもAIを使えば、提案に必要な素材を作るスピードは上がる。
もちろん、営業力は必要や。
相手の商売を理解する力も必要や。
デザインを見る目も必要や。
でも、少なくとも昔よりは始めやすくなっている。
これが“AI副業”として現実的だと思う理由
AI副業というと、どうしても怪しい話が多い。
AIで自動収益。
AIで月100万。
AIで動画を量産して放置。
そういう話は、正直ちょっと眉にツバをつけたくなる。
でも、この“勝手にHPリノベ営業”は、まだ現実的やと思う。
なぜなら、相手にはすでにビジネスがあるから。
商品がある。
サービスがある。
店舗がある。
お客さんもいる。
ただ、Web上の見せ方が弱い。
そこを改善する提案なら、価値が分かりやすい。
「新しいビジネスをゼロから作る」より、
「すでにある商売の見せ方を良くする」
方が現実的や。
ここにAIを使う。
AIで画像を作る。
AIで動画を作る。
AIでLP構成を考える。
AIでコピーを整える。
AIで提案資料を作る。
それを持っていく。
これは普通に仕事になる可能性がある。
もちろん注意点はある
ただし、なんでも勝手にやればいいわけではない。
実在する店舗や会社のホームページを、勝手にネタとして晒すのはよくない。
公式っぽく見える形で公開するのもよくない。
ロゴや写真の扱いにも注意が必要や。
あくまで、非公開の営業用デモとして作る。
または、記事にするなら実在企業ではなく、架空の店舗に置き換える。
「こんな感じの改善ができます」という例にする。
それくらいの配慮は必要やと思う。
そして、AIで作った画像や動画も万能ではない。
手が崩れる。
文字が崩れる。
動きが不自然になる。
ブランドの雰囲気と合わない。
そういうことも普通にある。
だから、最終的には人間が見る。
整える。
削る。
直す。
AIはあくまで初速を上げる道具や。
案件じゃないけど、勝手にPRしたい理由
ここでPollo AIの話に戻る。
案件ではない。
頼まれてもいない。
でも、勝手にPRしたくなった理由はここにある。
Pollo AIみたいなツールは、単に遊ぶための動画生成ツールではなく、
「個人が営業材料を作るための道具」
として見たら、かなりおもしろい。
動画生成ツールを使って、映像作品を作る。
それももちろん楽しい。
でも、それだけではない。
LPに置く動画を作る。
サービス紹介動画を作る。
商品を良く見せる。
古いHPの改善案に、動きや雰囲気を足す。
こういう使い方ができるなら、個人クリエイターの仕事の入口になる。
だから、勝手にPRしたくなった。
案件じゃないけど。
いや、案件じゃないからこそ、好き勝手に考察できる。
結論
海外では、古いホームページやパッとしないLPを見つけて、
AIでいい感じに作り直し、それを営業材料にするような動きがある。
これ、日本でも個人クリエイターのマネタイズの一つになるんちゃうかと思う。
AI画像生成や動画生成は、作品を作るためだけのものではない。
誰かの商売を、もっと伝わりやすく見せるための道具にもなる。
Pollo AIみたいなツールは、その入口として使える可能性がある。
LP用のビジュアル。
商品紹介動画。
店舗紹介動画。
SNS用の短尺動画。
サービスの雰囲気づくり。
こういう素材を作れるなら、Web制作や販促支援の提案がしやすくなる。
もちろん、AIで稼げるとは言わない。
そんなに簡単な話ではない。
でも、AIで“提案できる人”にはなりやすくなっている。
そして商売の現場では、
「できます」
よりも、
「作ってみました」
の方が強い。
そう考えると、
“勝手にHPリノベ営業”は、AI時代の個人クリエイターにとって、かなりおもしろい入口になるんちゃうか。
そんなことを思った。
▼画面をクリックで各架空店舗サイトに迷い込めます。





なに!?
今は、動画じゃない!?
音楽やと!?
#Musicful があついだと!?
そんなん、HPに音でつけるかしたらええやんか!!
ほな、また。
▼ Fableと改訂した(そしてワイの黒歴史が陳列された)logページはこちら

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