1500人に見守られて、ワイの謎noteは今日も育っている|note運用|PR|AI活用|生成AI|#403
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1500人。

……1500人?
ちょっと待ってくれ。
ワイのこの、
プロンプトをこねて、
AI画像を出して、
ツールを作って、
たまにイヤホンに逃げて、
またnoteに戻ってくる謎ログを、1500人以上の人が見てくれてるんか。
ありがたい。
ほんまにありがたい。
でも同時に、こうも思った。
「ここまで来たなら、ただの感謝記事で終わらせたらもったいないんちゃうか」
せやから今回は、フォロワー1500人の感謝と一緒に、ワイがnoteで何をしてきたのかを少し整理してみる。
ついでに企業さんにも、そっと手を振っておく。
露骨?
せやで。
でも、感謝の陰に案件導線を忍ばせるくらいは、
note運用者のたしなみやと思っている。
たしなみの方向性が、やや商魂たくましい。
1500人は、ただの数字やない
フォロワー1500人。
数字だけ見ると、きれいな節目や。
でもワイにとっては、ただの「到達点」ではない。
見つけてくれた人。
読んでくれた人。
スキしてくれた人。
コメントしてくれた人。
なぜかワイの迷走を見守ってくれている人たち。
その積み重ねが、1500人という数字になった。
つまり1500人というより、1500個の接点。
1500本の「なんか見たで」。
1500体のやさしい観測者。
ワイという謎の生き物が、
noteの森でガサゴソしていたら、気づいたら周囲に人が集まっていた。
完全に野生動物の観察会である。
でも、その観察会のおかげで、ワイはここまで続けられた。
ほんまにありがとうございます。
気づいたら、フォロワー数が約4か月で721人増えていた
一応、データも見てみた。
ワイはnoteの数字をCSVで取っている。
なぜそんなことをしているのか。
知らん。
たぶん、気になったら記録したくなる病気や。
でも、そのおかげで見えてくるものがある。
記録上、2026年2月4日のフォロワー数は785人やった。
それが、2026年6月16日には1507人になっていた。
約4か月で、721人増えたことになる。
なんやこれ。
自分で言うのも変やけど、けっこう増えとる。
もちろん、これはワイだけの努力でどうにかなった数字やない。
ワイに興味を持ってくれて、
記事を読んでくれて、
たまに笑ってくれて、
スキやコメントで反応してくれる読者さんがおるからや。
ほんまありがとう。
ワイが書いているというより、
読者さんに見つけてもらいながら、
このnoteが少しずつ育っている感覚がある。
最近は、note全体で一日約1,100Viewくらい見てもらえている
もう少しだけ数字を置いておく。
2026年6月16日時点で、ワイのnote全体はこんな感じになっていた。
累計View:168,033
累計スキ:19,784
記事数:413本
フォロワー数:1,507人
413本。
書きすぎやな。
自分で見ても、ちょっと引いた。
でも、その413本がただ沈んでいるわけではなかった。
最近は、note全体で一日約1,100View。
スキも一日あたり150〜160件くらい増える日が出てきた。
ここも大事なので、ちゃんと言っておきたい。
これは「1記事あたり160スキ」という意味ではない。
note全体で、日々増えているスキの数や。
さすがに1記事平均160スキとか言い出したら、
ワイが、note界のラスボスになろうと意気込んでしまう。
まだそこまでは進化する準備はしていない。
でも、毎日これだけ誰かが読んでくれて、反応してくれている。
そして、この数字は新しい記事だけで作られているわけでもない。
過去記事を読ませる工夫もしている
ワイは最近、過去記事をもう一回読んでもらう工夫もしている。
ランキングを作ったり。
関連記事へつなげたり。
昔書いた記事を、今の流れに合わせて紹介し直したり。
「この記事、まだ使えるやん」と思ったものを、もう一度表に出したり。
つまり、みんなは新作だけではなく、
ワイの過去記事にも、そこそこ連れ回されている。
そう、読まされている。
ぇ?言い方?
でも実際、過去記事が動いてくれるからこそ、
一日約1,100Viewとか、スキが150〜160件くらい増える日が出てきている。
これは、ワイのnoteが少しずつ、
“記事の倉庫”から“回遊する場所”になってきた証拠でもあると思っている。
新しい記事だけを読んでもらうんやなくて、
過去記事にも流れてもらう。
一回読んで終わりではなく、
別の記事へ、また別の記事へ、ちょっとずつ旅してもらう。
言い換えると、ワイは読者さんをnote内で軽く迷子にしている。
悪質なテーマパークである。
でも、その迷子すら楽しんでくれている人がいる。
過去記事を読まされているのに、
それすら楽しんでくれているみなさん。
ほんまありがとう。
ワイの過去ログに付き合ってくれる読者さん、だいぶ優しい。
もはや、KITAcore発掘隊である。
ただ書いていたら、いつの間にか“運用”になっていた
最初は、そんな大げさなことを考えていたわけやない。
AIを使ってみた。
画像を作ってみた。
プロンプトを分解してみた。
ツールを作ってみた。
データを眺めてみた。
noteの動きを分析してみた。
そんなことを、ただログとして残していただけや。
でも、続けているうちに変わってきた。
「この記事、なんで伸びたんやろ?」
「このサムネ、反応ええな」
「このテーマ、読者さんが食いついてるな」
「逆にこれはワイだけが楽しかったやつやな」
そうやって見ているうちに、noteがただの投稿場所ではなくなった。
ワイにとってnoteは、
AI活用、コンテンツ制作、データ分析、読者反応の実験場になっていた。
なんかかっこよく言ったけど、
実態は深夜にCSVを眺めてニヤニヤしている変態である。
危ない。
でも、ワイは、楽しい。
ワイは、感覚だけでnoteをやっていない
ここが、今回ちょっと企業さんにも見てほしいところや。
そう、ワイの届くこともないアピールや。
PRの依頼すらほぼ来ない寂しいクリエイターの嘆きでもある。
ワイはnoteを、完全な感覚だけでは運用していない。
もちろん、勢いで書くことはある。
あるどころか、だいたい勢いや。
でも、そのあとに数字を見る。
どの記事が読まれたのか。
どの記事が長く動いているのか。
どの記事がスキされやすいのか。
どの記事が初速型なのか。
どの記事が後からじわじわ効くのか。
そういうデータをCSVで集めて、ランキングやトレンドとして見ている。
つまりワイのnoteは、ただの日記ではない。
AIで作る。
データで見る。
読者反応で直す。
過去記事につなげる。
また作る。
このループで回っている。
名付けるなら、
ひとりコンテンツ改善工場。
かっこよく言えばPDCA。
雑に言えば、
「出して、滑って、たまに当たって、過去記事まで引っ張り出して、また出す」。
泥くさい。
でも、これが強いと思っている。
企業さんへ。ワイ、たぶん“翻訳係”として使えます
ここから少しだけ、企業さん向けの話をする。
何度も言う。ワイのPRや。
ワイが得意なのは、たぶんこれや。
難しいものを、読める形に変えること。
AIツール。
プロンプト。
データ可視化。
業務改善。
生成AIの使い方。
ちょっと小難しい技術や考え方。
そういうものを、そのまま説明すると固くなる。
固くなると、読まれにくい。
読まれにくいと、伝わらない。
伝わらないと、せっかく良いものでも届かない。
ここでワイの出番やと思っている。
ワイは、専門的なものをいったんアホに噛み砕く。
たとえば、
プロンプト設計を「ラーメンの注文」にしたり、
データ分析を「記事の体温測定」にしたり、
ツール改善を「作者が迷子になった話」にしたりする。
ふざけているように見えるかもしれん。
でも、ふざけているだけではない。
読者が入ってこられる入口を作っている。
難しい話の前に、玄関マットを敷いている。
たまに玄関マットが派手すぎて、家より目立つことはある。
そこは反省している。
たぶん……。
案件記事も、“広告”ではなく“体験ログ”にしたい
企業案件をやるなら、ワイはただ褒めるだけの記事にはしたくない。
もちろん、良いところはちゃんと書く。
でも、それ以上に大事にしたいのは、
実際に触って、試して、迷って、気づいたことを書くことや。
読者は、きれいな宣伝文だけを見たいわけやないと思う。
知りたいのは、たぶんこういうことや。
実際どう使えるん?
初心者でもいけるん?
どこで詰まるん?
何が便利なん?
誰に向いてるん?
逆に、どんな人には微妙なん?
そこを、ワイの体験として書く。
そして、必要ならデータも見る。
反応も見る。
記事にして終わりではなく、そこから次の改善や導線まで考える。
要するに、
企業の商品やサービスを、読者が理解できる“物語”に変換する。
それがワイのnoteでできることやと思っている。
うん。
言い過ぎてるかもしれん。
ワイのnoteでできること
企業さん向けに、もう少しだけ整理しておく。
何度も言う。ワイのPRや。
ワイができるのは、たぶんこのあたりや。
AIツールやサービスの体験記事化
実際に触って、使いどころ・つまずき・面白さを読者目線で書く。プロンプトや生成AI活用のわかりやすい解説
難しい話を、日常の比喩や実例に落として届ける。ツールやコンテンツの改善ログ化
作って終わりではなく、反応を見ながら改善する流れまで見せる。データを使った運用・振り返り記事
PV、スキ、ランキング、トレンドを見ながら、読者反応を記事に変える。過去記事を活かした回遊設計
書いて終わりにせず、過去記事を資産としてもう一度読まれる形にする。硬いテーマを、読める文章にすること
技術、データ、業務改善、AI活用を、ちゃんと人間が読める形にする。
つまり、ワイはたぶん、
プロダクトと読者のあいだにある“わかりにくさ”を、
ちょっと笑える形でほどく係や。
……かっこよく言うた。
たぶん今、ワイの中の広報担当がドヤ顔しとる。
あくまで、ワイがな。
画面の向こうで、企業さんがそっと画面を消そうとしてる。
いや、ちょっと待って!!
1500人まで来たけど、まだ完成ではない
フォロワー1500人。
ほんまにありがたい。
でも、ワイの中ではまだ完成した感じはない。
むしろ、ここからやと思っている。
noteの記事をデータで見て、
読者さんの反応を見て、
AIで制作を広げて、
ツールを作って、
過去記事につなげて、
また記事にして、
たまに自分で迷子になって、
その迷子の地図すらコンテンツにしていく。
そういう運用を、これからも続けていきたい。
きれいな成功者の発信ではないかもしれん。
どちらかというと、
実験室の床に落ちているメモを、毎日拾って記事にしている感じや。
でも、ワイはそのスタイルが好きや。
そして、そのメモを面白がってくれる人が1500人以上いる。
これは、かなり幸せなことやと思う。
最後に
フォローしてくれているみなさん。
見つけてくれてありがとうございます。
読んでくれてありがとうございます。
スキしてくれてありがとうございます。
コメントしてくれてありがとうございます。
そして、たまにワイが変な方向に走っても、
「また何かやっとるわ」と見守ってくれてありがとうございます。
新しい記事だけやなく、
過去記事まで読まされているのに、
それでも楽しんでくれてありがとうございます。
ワイのnote、だいぶ回遊型の迷路になってきた。
でも、その迷路を歩いてくれる人がいるから、続けられている。
これからも、AI活用、画像生成、プロンプト、ツール制作、note運用、データ分析あたりを中心に、ワイなりのログを残していく。
企業さんも、もし、
「このサービス、ちょっと読める形で伝えてほしい」
「AI活用を体験記事にしてほしい」
「ツールやプロダクトを、ユーザー目線で紹介してほしい」
「データも見ながら、記事として育ててほしい」
「過去記事や関連記事も含めて、自然に読まれる導線を作ってほしい」
みたいなことがあれば、気軽に声をかけてください。
ワイ、たぶん真面目にふざけます。
次は2000人。
その頃には、ワイのCSVもまた増えているはず。
……記事より先に、データが育っていく。
なんやこのnote。
ぇ?絶対に企業に届くことがないって?
マジかよ……。
忘れてた。
Xのフォロワーは、1700まで伸びました。
ほな、また。

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