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dorobe56
父との思い出エッセイ集
父との記憶をテーマにしたシリーズがある程度集まったので、別ページにして紹介します。
ひとつひとつは、独立したエッセイなので、気になるタイトルがあれば、クリックして、読んでくれればうれしいです。
心にとまるものがあれば「好き」を押してくれれば励みになります。
拡散もご自由に。
逃げ場所は映画館
幼少期、父の職場である渋谷東急文化会館を探索した日々。
映画館で過ごす時間は、自由と安心の象徴でした。
非日常への逃避を描いたエッセイ。
キャッチボール
父とのキャッチボールは、他の親子とは少し違っていた。
なにを父は伝えたかったのか?…
抱きしめずただ言葉だけをいつまでも残して
幼少期から十代まで、父が体を使わず言葉で伝えた愛情。
苦しいときに思い出す言葉の重みを描いたエッセイ。
ビールの匂い
父の酒好きや日常の習慣を五感で描きます。
父の性格や家族との関係が浮かび上がり、死後に思い出す切なさを描いたエッセイ。
星からもらった名前
自分の名前の由来を知ることで、父の価値観や尊敬する人物との関係を書いたエッセイ。
初めて見る背中
父が残した価値観や生き方を、背中を通して実感するエッセイ。
三冊の日記
父が生前につけた日記を通して、知らなかった父の弱さや後悔、そして息子への想いを知る。
父との静かな対話を描いたエッセイ。
好みの違いもいずれは…
大人になり、日本酒を楽しめるようになった自分。
父との違いを受け入れることで、成長と親子関係の再解釈。
照れくさそうに娘を見続けた父
妹にとっても、父は重い存在だった。
息子と娘、接し方の違いを書いたエッセイです。
別れの時にありがとうを
「ありがとう」という言葉に込められた意味と、その言葉を大切にした亡き父の教えを描くエッセイ。
感謝される人生よりも、感謝する人生を。不器用な父が最期まで伝えたかったこととは。
紘野涼のフリーハンド紹介・ほかのエッセイはこちら
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