エモーションコード創始者から、魂のメッセージ
Dr. Bradの最新の動画を観て、涙がこぼれそうになりました。
Dr. Bradは、エモーションコードの創始者です。 先月大阪で、何十年ものあいだ私の中に囚われていた感情を解放してくださった方。
そしてそのあと、Dr. Brad は奥様と共に、涙で目を赤くし、感動に震えていた私を、ことばでは言い表せないほどの愛で、そっと包み込むように抱きしめてくださいました。
Dr. Bradの魂からのメッセージの一部を、
意訳を交えながら
日本語でご紹介させてください。
🌿エモーションコード創始者が語る、身体の叡智
なんとなく続く不安。
理由のわからない怒り。
どれだけ変えようとしても、何度も同じ痛みの脚本をなぞってしまう人間関係。 お医者さまにも説明のつかない身体の不調。 「もっと満たされていいはずなのに」と感じてしまう、出口の見えない感覚。
多くの方は、こうしたものを「自分の性格だから」「生まれつきだから」「ただ運が悪いだけ」と片づけてしまいます。
でも、もしそうじゃなかったとしたら?
もし、それらが、あなたへの大切なメッセージだったとしたら?
潜在意識は、ことばを話しません。
あなたの肩を叩いて「15年前のあの出来事、まだ完全に消化できていなくて、今もあなたに影響を与えているんだよ」と、わざわざ説明してはくれないのです。
その代わりに、潜在意識は身体を通して語りかけてきます。 ふと湧き上がる身体の感覚。 思いがけない瞬間に込み上げてくる感情。 どれだけ意識して変えようとしても、年を重ねるごとに繰り返されてしまう人生のパターン。 そのすべてが、潜在意識のことばなのです。
私はこれを「身体のことば」と呼んでいます。
あなたの身体は、生まれてからずっと、このことばであなたに話しかけ続けてきました。
何度やり直しても、同じ場所でつまずいてしまう恋愛。 手に入れたはずの成功が、いつのまにか指の間からこぼれ落ちていく感覚。 あと一歩というところで、なぜか自分でブレーキを踏んでしまう瞬間。 「もう乗り越えた」と思っていた感情が、忘れた頃にまた込み上げてくること。
これらは、あなたの欠点ではありません。
あなたが弱いからでも、壊れているからでも、面倒な人間だからでもない。
これは、あなたの潜在意識が、忠実で完璧な記録者であるあなたの潜在意識が、あなたに氣づいてほしくて、ずっと手を振り続けてくれていたサインなのです。 「ここに、まだ手放せていないものが、ちゃんとあるよ」と。
問題は、必要な情報がそこに「無い」ことではありませんでした。 本当の問題はただひとつ。 その聴き方を、誰も私たちに教えてくれなかった、ということだけだったのです。
🌱 あなたの中に、すでにある叡智
潜在意識は、あなたが今この瞬間まで体験してきたすべての出来事を、完全に記録しています。
どの感情が、いつ閉じ込められたのか。
どんな出来事が、それを生み出したのか。
顕在意識のあなたが「もう忘れた」と思っていることも、潜在意識は何ひとつ忘れていません。
そして私は、心からこう信じています。
この知性は、偶然そこにあるのではなく、意図をもって与えられたものだと。 身体に宿る本来の叡智、神聖な贈り物。 あなたを生かすためだけでなく、あなたを癒しへと導くためにデザインされた贈り物なのだと。
このことに氣づいてから、私のクリニックを訪ねてくださるすべての方への見方が、変わりました。
その方々は、壊れているのではありません。
ただ、何かを抱えていらっしゃるだけ。
そして、その「何か」が何で、どうすれば手放せるのかという答えは、すでにその方ご自身の内側に、ちゃんと用意されているのです。
🌱 顕在意識より、ずっと速い知性
ここで、少し興味深いお話をさせてください。
世界トップレベルのテニス選手が、時速210キロのサーブを返球する場面を想像してみてください。 ボールがラケットを離れてから手元に届くまで、わずか0.4秒。
ところが、人間の顕在意識が、刺激を認識して反応を組み立て始めるためには、最低でも0.5秒かかると言われています。
計算が、合いません。
顕在意識では、間に合わないのです。
では、いったい何が起きているのか。
身体が、ボールの軌道を読み、何十もの筋肉を瞬時に協調させ、顕在意識が状況を把握するよりも先に、完璧な動きを実行しているのです。
あなたの内側には、顕在意識をはるかに超えるスピードと精度で情報を処理する知性が、すでに存在しています。 世界一のアスリートたちが学んできたのは、その知性と「闘わない」ということ。 自分で自分の道をふさぐのをやめて、深い叡智に仕事を任せる、ということ。
そして、私が30年の臨床で見つけたのは、時速210キロのサーブを返せる、まったく同じその知性が、あなたの感情の歴史をすべて記録しているという事実でした。
悲しみも、恐れも、痛みも。
当時しっかり消化しきれなかった一瞬一瞬も。
今もまだあなたの身体に閉じ込められたままの感情のすべても。
ぜんぶ、そこにあります。
そして、アスリートが自分の身体の知恵にアクセスする方法を学ぶように、あなたの潜在意識に「今、何を抱えていますか?」「何を手放す準備ができていますか?」と尋ねる方法も、ちゃんとあるのです。
その方法こそが、エモーションコードの土台になっているもの。
🌱 あなたは、壊れていない
最後に、これだけはお伝えさせてください。
今あなたが感じている痛みも、不安も、何度も戻ってくる感情のパターンも、あなたの身体は、あなたを裏切っていたのではありません。
ずっと、誠実に、記録を取り続けてくれていただけ。
ずっと、あなたに何かを伝えようとしてくれていただけ。
ひとつひとつの症状が、メッセージ。
ひとつひとつのパターンが、サイン。
あなたの潜在意識は、忍耐強く、忠実に、まだ手放されていないものの記録を抱えながら、あなたが「聴き方」を学んでくれるのを、ずっと待っていてくれたのです。
あなたが今ここで立ち止まっているのは、あなたの根本に何か問題があるからではありません。
ただ、何かを抱えているだけ。
それは、見つけることができるもの。
そして、手放すことができるもの。
そして、その地図はすでに、あなた自身の内側に、
ちゃんと描かれています。
🌿 日本を、もっと幸せに
私は、二度の大きな鬱を経験しています。
「私は壊れた人間。ダメな人間。生きている価値なんてない」
あの暗闇の中で、本氣でそう思っていました。
同じように出口の見えない場所にいる方たちのお手伝いがしたい。
その想いに導かれて、40代で大学院生になりました。
臨床カウンセラーになるためです。
修士号を取るのに3年。
3,000時間の臨床経験を積むのに5年。
国家試験に合格したとき、「これでもう大丈夫」と思いました。
けれど、しばらくして、思いがけない壁にぶつかりました。
カウンセリングという手法の限界を、私は自分自身の現場で感じるようになったのです。 「こんなはずじゃなかった」と、焦り、苦しみました。
悩みぬいた末に、私はエモーションコードに導かれました。
カウンセリングでも、EMDRでも触れられなかった深い場所のものが、
やさしく、けれど確かに、ひとつずつ解き放たれていきました。
もちろん、カウンセリングを否定するつもりはまったくありません。
ただ、エモーションコードはほんものだと、
私自身の心と身体が、はっきりと感じています。
これからエモーションコードを通して、
日本を、もっと幸せに、もっと元氣にするお手伝いをしていくこと。
それが、いまの私の、いちばんの願いです。
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