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解放された感情リストを見た瞬間、息子は号泣した | エモーションコード体験物語 #1


こんにちは、エモーションコード認定プラクティショナーのあやこです。

今日は、あるお母さまからいただいた、心が震えるご報告をシェアさせてください。

そこには、親であっても触れることのできなかったお子さんの深い想いと、
エモーションコードによって、それがそっとほどけていく瞬間がありました。

読ませていただきながら、私は何度も胸がいっぱいになりました。


ことばにならなかった苦しさ。
誰にも見せられなかった悔しさ。
そして、「わかってもらえた」ときに、ようやく流れ出す涙。


そのひとつひとつが、あまりにもせつなく、あまりにも尊くて…
今日は、その大切な体験を、心をこめて綴らせていただきます。



🌿発表会のあと、突然学校に行けなくなった息子さん


「発表会が終わったあと、息子が学校へ行けなくなってしまいました」
そう、静かに打ち明けてくださったのは、あるお母さまでした。

クラス替え直後で不安もある中、息子さんはそれでも一生懸命、学校に通っていたそうです。


だからこそ最初は、
「発表会が終わって、ほっとして力が抜けたのかな」
「少し疲れが出ているだけかもしれない」
そのように思っていらしたとのことでした。


けれど── 学校に行けない日々は、静かに続いていきました。

どうしてなのか、わからない。
何をしてあげたらいいのかも、わからない。

そんな中でお母さまは、息子さんのためにメールセッションを受けることを決めてくださいました。


🌿潜在意識が示した、意外すぎる原因


メールセッションでは、直接お会いすることなく、その方の潜在意識にやさしく問いかけながら、囚われた感情を見つけていきます。


今回は「テーマなし」で、潜在意識にそのまま尋ねてみました。
すると、返ってきたのは──
「発表会」
でした。


潜在意識は、いつでもその方にとって今いちばん解放するべきテーマを、
ちゃんと教えてくれます。



これには、お母さまもとても驚かれたそうです。
学校に行けなくなった原因は、
まさかのダンスの発表会そのものにあったのです。

息子さんは、もともとエモーションコードにあまり興味がなかったとのこと。 それでもお母さまは、「思いきってお願いしてみよう」と、息子さんの心と身体をそっと委ねてくださいました。

そして、メールセッションが終わったあと、
解放された10個の感情のリストをお送りしました。

そのリストをご覧になった、その瞬間。
息子さんの表情が、ふっと変わったそうです。
そしてそのまま、号泣されたのだといいます。

辛かったんだね。悔しかったよね。自分が許せなかったよね。


お母さまはそう声をかけながら、息子さんを抱きしめていらしたそうです。

私はそのことばを読んだとき、胸が熱くなって、
しばらく動けませんでした。

🌿言葉にならなかった、胸の中の大きな感情


リストに浮かび上がってきたのは、
思うようにできなかったことへの悔しさ
自分を責める苦しさ
そして、自分を許せないほどの痛みでした。

本来、息子さんは
「みんなでひとつの作品を作り上げること」が大好きなお子さん
だったそうです。

だからこそ、
「自分のせいで、作品の質を下げてしまったかもしれない」
その想いは、周りが想像する以上に、深く、重く、息子さんの中に沈んでいたのでしょう。

少年の胸の中に、それほど大きな感情が抱え込まれていたのです。

自分でも言葉にできなかった氣持ちが、目に見える形で現れたとき──
「わかってもらえた」という深い安堵とともに、抱え込んでいた想いが涙になってあふれ出した。

その体験は、息子さんにとって、大きな救いになったそうです。


🌿「信じてなくても救ってくれる」── 宝物のような、お母さまからの言葉


"信じるものは救われる" と言われていますが、
エモーションコードは、"信じてなくても救ってくれる"
ありがたいものだと確認できました。


エモーションコードは、信じている人だけのためのものでも、スピリチュアルに敏感な人だけのものでもありません。

身体の中に閉じ込められてしまった感情のエネルギーは、誰の中にも存在し、誰にとっても、解放されることで軽くなれるものです。

たとえ本人が半信半疑でも、
たとえ「興味がない」とつぶやいていても、
身体は、そして心の奥は、ちゃんと反応してくれるのです。

今回のケースでも、息子さんはセッション中に何が起きているかを意識する必要はありませんでした。リストをご覧になったときには、もう、感情たちは身体から旅立ったあと。

それでも息子さんの心は、解き放たれた感情たちの "名前" を見ただけで、 「ああ、そうだったんだ」
「自分は、こんなに辛かったんだ」
と、深いところで頷くことができたのです。

身体は、本人の意識よりずっと前から、本当のことを知っている。 そして、解放されたあとにそっと「これがあなたの抱えていたものですよ」と差し出されたとき、心はようやく安心して、その重さを認めることができる──

宇宙はいつでも、私たちが本来の輝きを取り戻すように応援してくれている。私はそう信じています。

そして、その流れにそっと寄り添うことができるのが、エモーションコードなのだと、改めて感じさせていただいた体験でした。


🌿そもそもエモーションコードって?


少しだけ、エモーションコードについてお話させてください。
私たちは生きていく中で、たくさんの感情を経験します。

喜び。
悲しみ。
悔しさ。
不安。
怒り。

どれもすべて、大切な人生のかけらです。

ただ、ときどき── あまりにも大きな出来事や、表現する場のなかった氣持ちは、行き場をなくして、身体の中にエネルギーとして閉じ込められてしまうことがあります。

エモーションコードでは、これを「囚われた感情 (Trapped Emotions)」と呼びます。


囚われた感情は、目には見えませんが、

  • なんとなく続く重さやだるさ

  • 説明できない不安や涙

  • 繰り返してしまう人間関係のパターン

  • そして時には「学校に行けない」「身体が動かない」といった形

で、私たちにサインを送ってくることがあります。


エモーションコードでは、潜在意識にやさしく問いかけながら、その感情を一つずつ特定し、磁石を使ってそっと解放していきます。

今回のようにメールセッションの場合は、セッションが終わったあと、解放された感情たちのリストをお渡しすることで、ご本人が「自分はこんな氣持ちを抱えていたんだ」と、後からご自分のペースで優しく確認することになります。

身体に負担はなく、痛みもありません。
小さなお子さまから大人まで、どなたにも受けていただけます。

そして、このお母さまの体験談のように、遠隔でも、ちゃんと届きます。実際にお会いすることがなくても、お声を聞かなくても、大丈夫。
それが、この手法のとても優しいところです。


🌿エモーションコードは、親子の絆をも深めてくれる


今回のお母さまは、こんなふうにも書いてくださいました。

私自身も息子の本当の気持ちに寄り添うことができ、
とても大切な時間になりました。


エモーションコードは、ただ感情を解放するためだけのものではないのかもしれません。

見えなくなっていた想いに、もう一度ふれること。 届かなかった心に、そっと近づくこと。

そして、親子があらためてつながり直していくこと。
そんな時間をも、静かに生み出してくれるのだと思います。


ご家族同士、
自分自身と、
そして本来の自分と──
つながり直すきっかけにもなるのです。


息子さんがこれからまた、ご自身らしく前に進まれ、ますます素敵な姿を見せてくださることを、私も心から楽しみにしています。


🌿最後に ── これを読んでくださっているあなたへ


もし今、
あなたご自身が、
お子さんが、
ご家族のどなたかが、


「なぜかわからないけれど、元氣が出ない」
「説明できない重さを抱えている」
「ことばにならない苦しさがある」


そんな状態の中にいらっしゃるのなら──
どうか、その心と身体に、やさしいまなざしを向けてあげてください。


無理に説明しなくても大丈夫。
信じきれていなくても大丈夫。
興味が持てなくても、大丈夫です。


ことばより先に、身体が知っていることがあります。
涙より先に、心が叫んでいることがあります。

そして、その声なき声に、そっと光を当ててくれる方法があることを、必要な方に知っていただけたらと願っています。

エネルギーは、いつだってあなたを愛し、応援してくれているのですから。

エモーションコードについて、少しでも氣になることがありましたら、どうぞお氣軽にコメントくださいね。

あなたが、あなたらしい軽やかさと輝きを、少しずつ取り戻していかれますように。

心から、願っています。
いつもありがとうございます。

Love & Hugs,
あやこ


🌿P.S. お母さまからいただいたご感想を、許可を得てそのままご紹介します


発表会が終わったあと、息子は学校へ行けなくなってしまいました。 クラス替え直後で不安もある中、それでも頑張って通っていたので、「発表会が終わって気が抜けたのかな」「ただ行きたくないだけなのかな」と思っていました。

そんな中でエモーションコードを受けてみたところ、原因がダンスの発表会そのものにあったことがわかり、母親の私自身とても驚きました。

息子はもともとエモーションコードにあまり興味がなかったのですが、思い切ってお願いすることにしました。 すると、出てきた10個の感情のリストを見た瞬間、息子の表情が変わり、そのまま号泣しました。

「辛かったんだね。悔しかったよね。自分が許せなかったよね。」と抱きしめながら、初めて息子の本当の気持ちに触れたように感じました。

思うようにできなかったことへの悔しさや、自分を責める気持ち。 本来は“みんなで作品を作り上げること”が好きな息子にとって、「自分のせいで作品の質を下げてしまったかもしれない」という思いは、とても苦しかったのだと思います。

自分でも言葉にできなかった感情を、具体的な形で目にすることで、 「わかってもらえた」という安心感とともに、その感情から解放されていく―― その体験は、息子にとって大きな救いになりました。

エモーションコードのすごさを、目の当たりにした瞬間でした。

今回の息子のエモーションコード体験で、"信じるものは救われる"と言われていますが、エモーションコードは、"信じてなくても救ってくれる"ありがたいものだと確認できました。

これからまた、息子が自分らしく前に進み、さらにかっこいい姿を見せてくれることを楽しみにしています。 本当にありがとうございました。


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#子育ての悩み #親子の絆

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