【エモーションコード実践記 #6】 マニュアル車を運転できない私は、壊れてなんかいなかった
久々のエモーションコード実践記です。
最近始めた「ねぇ、修さん」シリーズでも少し書きましたが、直感をさらに磨くために、私は眠っているあいだに見た夢を意識して振り返るようにしています。
といっても、特別に難しいことをしているわけではありません。
朝、目を覚ました瞬間に、まだうっすらと記憶に残っている夢を、
「あぁ、そういう夢を見ていたのね」
と、ちゃんと受け止めるだけです。
本当はどこかに記録したほうがいいのでしょう。 夢日記とか、夢メモとか。
それには Obsidian が最適な氣がしています。 ただ、今のところ私は Obsidian をパソコンでしか使っていないので、このプロジェクトは保留状態。複数のデバイスで使えるようになったら、簡単にできるかもなと思っています。
毎日アイデアばかりが頭に浮かび、そのほとんどをきちんと整理できていないのが、私の悩みだったりします。
「ねぇ、修さん」シリーズでは、成田空港に行かなくてはならないのに、荷造りがどうしても終わらない夢について触れました。
実は、最近になってようやく氣づいた「何十年も繰り返し見ている夢」は、他にもいくつかあります。
その存在に触れるたびに、胸がきゅっと痛みます。
そして自分に向かって、
「辛かったね。もう、そのパターンとはさよならしようね」
と声をかけながら、エモーションコードに助けてもらっています。
今朝、genza さんの記事を読んだとき、直感的に思いました。
「あ、今日はこれを書く日だ」
今日のテーマは、マニュアル車の運転です。
いつか「その時」が来たら、もう少し詳しく書きたいと思っていますが、私の脳はかなり個性的です。その影響なのか、私には、笑ってしまうほど苦手なことと、 なぜか比較的すいすいできてしまうことがあります。
しかも、この二つのあいだには、日米間くらいの距離があります。
大袈裟ですみません。 でも本人は、かなり本氣でそう感じています。
まず、得意なこと。
たぶん、語学を学ぶことです。
だから私は、少し不思議な勢いで Duolingo のコースを走り抜けることができてしまいます。
Duolingo を使い始めたのは、2024年10月。
今日の時点で、フランス語🇫🇷のスコアは130。 ドイツ語🇩🇪は94。
途中で飛び級は一切していません。
英語🇺🇸だけは… すみません。
ズルして飛び級しました。 なので130です。
ここは正直に申告しておきます。
そして、苦手なこと。
そのひとつが、マニュアル車の運転です。
10代で初めて試した日。
まったく感覚がつかめませんでした。
クラッチ。
ギア。
アクセル。
ブレーキ。
もう、どなたがどちら様で、何をどうしたらよろしいのでしょうか、
という世界です。結果、自己嫌悪。
20代で再挑戦しました。
結果は、残念ながら同じ。
「これは私には向いていない」
と、完全に諦めました。
屈辱的ではありました。
でも、手放そうと決めたのです。
少なくとも、顕在意識では。
ところが、潜在意識では、別のことが起こっていたようです。
そのことに、私は今年に入ってからようやく氣づきました。
ある日、次男とマニュアル車の話をしていたとき、
「あ!」
と叫びそうになりました。
2000年に囚われてしまった感情たちが、夢となって、ずっと私を苦しめていたのです。
夢の中で、私はマニュアル車を運転しています。
不思議なことに、エンストはしません。
でも私は、不安で、怖くて、たまらない。
心の中で泣いています。
夢の中の私は、毎回、心身ともに疲れ果てています。
あぁ、苦しい。
誰か助けて。
そんな夢を、私は何十年も繰り返し見ていたのです。
何十年も。
それに氣づいたとき、思いました。
エモーションコードに助けてもらおう。
2025年11月22日。
私はついに、その夢に関係していた10個の感情を手放すことができました。
ここに、そのとき出てきた感情を記しておきます。
🌿🌿🌿
Dear 私の潜在意識さん、
長いあいだ、氣づいてあげられなくて、
ごめんなさい
許してください
マニュアル車を運転できなくたって、
私は壊れているわけではない。
できないことがあっても、
私は私のままでいい。
今のままで充分。
ありがとう
大好き💕
エモーションコード、ありがとう。
本当に救われました。
genza さん。怪我をされたときは、ほんとうに痛かったと思います。その体験から生まれた引き寄せのお話をシェアしてくださって、ありがとうございます。そして、このご縁にも感謝しています。
genza さんと、 マニュアル車を運転できるすべてのみなさんを、
私は心から尊敬します。
すごい。
ほんとうにすごい。
私から見ると、もう全員スーパーマンです。
2026年春。
マニュアル車を楽しそうに運転する16歳の次男を
私は助手席でしみじみと眺めています。
かっこいいなぁ〜
先日立て続けにエンストを起こしたときは、
こんな顔😱になりましたけどね。
アメリカでは、子どもたちの危なっかしい運転を助手席で見守るのも、
親業の一部です。
度胸と忍耐力が試される、貴重なレッスンの機会。
敢えてマニュアル車を選んだ次男を
母は誇りに思います。
これもまた、私のしあわせです。
