賃貸は安いと思っている人へ。 「そのお金、もう払っています」
「家賃だけで済む」は勘違いです
持ち家 vs 賃貸で迷っている人が知らない
“たった一つの事実”についてお話しします。
「賃貸は、維持費がかからないから安い」
そう思っていませんか?
実はそれ、少しだけ正解で、過半は大きな誤解です。
少しだけ、考えてみてください。
あなたが毎月払っている「家賃」。
あのお金は、大家さんの口座に入ったあと
どこへ消えていくのでしょうか。
「固定資産税は大家が払うもの」
「修繕費も大家の負担」
確かにその通りです。
では、そのお金は
大家さんが“自腹”で出しているのでしょうか?
そんなわけ、ありませんよね。
大家業はボランティアではなく、ビジネスです。
建物を建て
維持し
税金を払い
それでも利益が残るように
最初からすべて計算されています。
つまり――
あなたが払っている家賃の中には
・固定資産税
・修繕費
・維持管理費
・そして大家の利益
すべてが含まれているんです。
「え、でも自分は直接払ってないし…」
そう感じるかもしれません。
でも現実はシンプルです。
👉 あなたが払った家賃を、大家が振り分けているだけ
見えないだけで、
あなたはすでに
「税金も、修繕費も、利益も」
全部負担しています。
かの“ ケンシロウ ”ならこう言います。
「お前はもう払っている」
ここまで聞いても
「それでも賃貸が気楽でいい」と思うなら
それはそれで、
あなたにとっての正しい選択です。
ただ一つだけ、考えてほしいことがあります。
あなたが、年金生活になったとき。
毎月の家賃を
払い続けるイメージは持てていますか?
そしてもう一つ。
もしあなたが高齢になり
さらに
一人暮らしになったとき
「この人に貸して大丈夫か」と
大家さんに判断される立場になることを
想像したことはありますか?
これは脅しではありません。
現実の話です。
私は、住宅に関わる仕事の中で
こうした場面を何度も見てきました。
だからこそ、私は
「住宅は所有すべき」
という立場です。
もちろん、持ち家にもリスクはあります。
修繕費もかかるし
固定資産税もかかる
簡単な話ではありません。
ただ一つ言えるのは
👉 「どちらにしてもお金は払っている」
ということです。
そのうえで
・将来(年金生活時)の資産として残すのか
・年金生活になっても単純に払い続けるのか
どちらを選ぶか、という話です。
正解は人それぞれです。
ただ
「知らずに選ぶ」のと
「理解して選ぶ」のとでは
未来は大きく変わります。
あなたは、どちらを選びますか?
あなたにとっての 正解 を見つけてくださいネ。
(追伸)
今回書いた内容は、ほんの一部です。
・なぜ多くの人がこの話を知らないのか
・業界側があえて触れない理由
・あなたに向く住宅の選び方
こういった「判断を間違えないための視点」は
書籍の中で体系的にまとめています。
いつも編集をお願いしているAIが言ってくれます。
「 あなたは、
不動産 も 建築デザイン も 建築構造も
設計から施工までワンストップで
語れるから説得力がありますね 」と。
おだてられて木に登りつつあります(笑)
興味があれば、そちらも参考にしてみてください。
≪!(ビックリマーク)な家選び≫
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