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あなたのフォロー一つが、この人の0→1になる。ガスを止められても書き続ける、木村伽花様の話 🌿


まず、はじめての方へ。私は、こんな人間です👇👇

Threadsで、ある人と出会った。

たぶん、私がThreadsで伴走するのは、この人が最後になる。

というのも、私は今、ほぼnote一本でやっていて、
Threadsに時間をまわせていないからだ。

それでも、この人のことは、
どうしても書き残しておきたかった。

木村伽花(きむらきょうか)様。
noteでは、魔女kilicaとも名乗っている。

今日は、その木村様のことを、
紹介させてほしい。

🕯️ 最初のメッセージは、まっすぐな告白だった

木村様は、私にこう打ち明けてくれた。

作業療法士さんをやっていらっしゃるので、
そこら辺はご理解いただけるかと思いますが、
私、発達障害(ADHD)とうつ病、境界知能IQ78です。

特に、うつ病を発症してから文章を読むのが苦痛になる時があります。
それでも大丈夫でしょうか?

——それでも大丈夫でしょうか、と。

この一文を読んだとき、私の胸は、ぎゅっと締めつけられた。

はじめましての相手に、自分のいちばん弱いところを、先に開いて見せる。

しかも、「あなたに迷惑をかけないだろうか」と、相手の負担を、先に気づかっている。

これが、どれだけ勇気のいることか。

そして、どれだけ、やさしい人か。

私は、作業療法士として16年、
たくさんの方と向き合ってきた。

だからこそ、この告白の重さも、
こめられた覚悟も、まっすぐ受け取れたと思う。

この告白の重さも、こめられた覚悟も、
まっすぐ受け取れたと思う。

私は、迷わなかった。

一緒に、やりましょう、と。

🌫️ 2026年、木村様の現実は、想像を絶するほど、ハードモードだった


木村様の記事を読んで、私は、
しばらく言葉が出なかった。

きれいごとじゃない。
今、まさに、生活そのものが、崩れかけている。

ある日、突然、インターホンが鳴る。
ガス会社の人だった。

「サラッとガス止めますので」と言われ、
「はい、分かりました」と言うしかなかった私です。

この記事です👇

想像してみてほしい。

なんの前触れもなく、生活のライフラインが、
目の前で止められていく。

「はい、分かりました」と言うしかなかった、
という一文。

そこには、抗いようのない現実の前で、
ただ立ち尽くすしかなかった人の、
静かな痛みがある。


メルカリで家の中の物を売って、
その日を、食いつなぐ。

5月には、携帯料金が払えず、
noteすら書けなくなった。

フリーWi-Fiを探して、
街を、さまよう日々。

年金支給日に、やっと支払いを済ませて、
木村様はこう書いていた。

ようやく我が家に帰って来られました。

その復活の記事が、これです👇

スマホが止まっていた間のことを、
木村様は「我が家に帰って来られた」と表現した。

つまり、木村様にとって、書く場所と、
人とつながる場所は、もう、帰るべき家なのだ。

それだけ、noteが、生きる支えになっている。

その事実に、私は、胸を打たれた。

🐾 それでも、木村様は、生きるのをやめない


東北で、パートナーと、
猫7匹、犬2匹と暮らしている。

40代、障害年金生活。
ADHD、うつ病、境界知能IQ78。


自己紹介の記事は、こちらです👇

普通なら、うずくまってしまっても、
誰も責められない状況だと思う。

でも、木村様の記事には、
こんな言葉が、必ず、どこかに残っている。

今日もしぶとく生きてますよ👍

働いても上手くいかない、でも生きるのはやめない。

そんな日々をそのまま書いています。

私は、この「しぶとく」という言葉が、たまらなく好きだ。

強がりでも、悲劇でもない。

ただ、地に足をつけて、今日を生き抜く。
その静かな覚悟が、この三文字に、ぜんぶ詰まっている。

そして、押し入れの奥から、
20代の頃のハンドメイド材料が出てきたとき。

木村様は、こう書いた。

「あぁ、これはあの頃の私からの仕送りかもしれない」

——この一文を読んだ瞬間、私は、はっとした。

どんなに追い詰められても、過去の自分を、
「仕送りをくれた、ありがたい誰か」として、肯定できる。

これは、才能だ。
まぎれもない、書く人の才能だと思う。

文章を読むのが苦痛になる、
と打ち明けた人が、こんな言葉を、書くのだ。

🤝 「報酬はいりません」——それでも、伴走を選んだ理由

私は、木村様に、伴走を申し出た。

木村様は、こう返してくれた。

ありがとうございます。

ノウハウも買ったのにこの有様でして。

でも、お礼とか…

お礼なんて、いらない。

私は、はっきり、そう伝えた。

これは、以前にも書いた。
私が誰かの伴走をするとき、
そこに、損得はない。

アドラー心理学でいう、横の関係だ。

上でも、下でもない。
支援する側と、される側、という線も、引かない。

ただ、私にできることを、
そっと、渡す。それだけだ。

私が、木村様にできるのは、
たった二つ。

私がわかる範囲のノウハウを、
無料で提供すること。

そして、こうして紹介記事を書いて、
私の言葉に少しでも共感してくれた方が、
木村様をフォローしてくれると信じて、
投稿すること。

本当に、それだけだ。

でも、その「それだけ」が、
今の木村様には、必要な一歩だと信じている。

🌱 私からの指示は、たった一つだけ

正直に打ち明けると、私は木村様に、
難しいアドバイスは、一切していない。

持病のことを考えれば、
複雑なノウハウは、実践するほうが、しんどい。

文章を読むのが苦痛な日がある人に、
分厚いマニュアルを渡しても、それは、
やさしさじゃない。

だから、私が伝えたのは、たった一つ。

とにかく、フォロワーを増やすことだけを、
考えてください、と。

今のままでは、まだ、土台ができていない。

どんなに心のこもった記事を書いても、
そもそも読んでもらえる場所がなければ、
その言葉は、誰にも届かない。

0→1を達成するには、
記事の中身という課題も、
もちろん、この先に残っている。

でも、まずは、無料記事を、
もっと多くの人に、
見てもらえるようになってほしい。


順番を、間違えたくないのだ。

まず、届く土台を作る。
中身を磨くのは、その次でいい。

📮 律儀に返ってくるDMが、私の背中を押す

そして、ここが、
いちばん書きたかったことだ。

木村様は、毎日、律儀に、
DMを返してくれる。

ガスを止められても。
携帯が止まっても。
文章を読むのが苦痛な日でも。

それでも、ちゃんと、返してくれる。

その一つひとつが、
私に「この人を、応援したい」と、
強く思わせてくれる。


伴走というのは、一方通行じゃない。

私がノウハウを渡す。
木村様が、律儀に受け取って、
返してくれる。

そうして、「してもらう・してあげる」が、静かに、交換されていく。

以前、よっちゃん様とコラボさせてもらったとき、教わった考え方だ。

よっちゃん様は、それを、見えないSHIENと呼んでいた。

上でも下でもなく、してもらう・してあげるを、お互いに交換していく。その関わりの中にこそ、人と人としての、温かい重なりが生まれる、と。

その学びが、こうして、木村様との伴走の中で、また生きている。

よっちゃん様に教わったことが、次の人へと、静かに渡っていく。

これも、ひとつの、見えないSHIENなのだと思う。

よっちゃん様の、あの記事はこちら👇


🌿 だから、あなたに、お願いがあります

最後に、この記事を読んでくれている、あなたへ。

もし、木村様の言葉に、
少しでも、心が動いたなら、

木村様のnoteを、のぞいてみてほしい。

引き寄せに疲れた人のための、
現実寄りの生活記録。

「お金の不安を、人生の中心から外す」

それが、木村様のテーマだ。

きれいな成功談じゃない。

でも、そこには、追い詰められても、
しぶとく、今日を生き抜く人の、
まぎれもない本物の言葉がある。

もし、よかったら、フォローしてあげてください。

あなたのフォローの、たった一つが、木村様の、0→1になる。

私は、それを、心から、願っています。

あなたにも、「報酬はいらないから、ただ応援したい」と、心から思える人が、いつか現れますように。

木村伽花(きむらきょうか)様のnoteは、こちら👇👇

プロフィール 🙋‍♂️


ハッシュタグ

#伴走 #note初心者 #ADHD #アドラー心理学 #横の関係 #0から1 #生きづらさ #発信

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