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【AI画伯】「大きな古時計」廃棄プロジェクト/ボツ画像コレクション

今日は、ちょっと変わった誰得企画。
「大きな古時計」マニア垂涎のキービジュアル集
ヘッダー画像のボツ画像コレクションをお届けします。


私、noteの記事を投稿した後、
タイトルを何回も修正することはよくあります。

一方、投稿後に、ヘッダー画像を何度も変えることはほとんどありません。

変えても、1回か2回程度。
……2回はすでに多いかもしれません。

どうなんでしょう。


ところが、記事を投稿してから、
「うーん、やっぱり違うな」と思い直して、
その日のうちに5回ヘッダーを差し替えた記事があります。

これです。

これが今も使っている最終画像です。

古時計が、ガレキとして廃棄されているところです。

後ろで動いているクレーン車もガレキの一部みたいになってますが、
致し方なし。

欲張って、さらに修正しようとすれば、必ずどこかが壊れるので、
これを最終画像としました。


それでは、大きな古時計を廃棄する記事のヘッダー画像が、
最終的に、上の状態になるまでの変遷を見ていきます。

あ、画像の作成は、AI画伯(巨匠:DALL·E氏)です。


最初に作った「大きな古時計」の画像。

<バージョン0>

これでは、いくらなんでも殺風景すぎます。

そこで、私は、古時計を廃棄するため、
炎の中で燃やしてしまうことにしました。

今思うと、この発想がそもそもおかしいのですが、
記事を書き上げて、すでにかなり疲れ切っていたので、
初手から全力で間違った方向に進み出します。


<バージョン1>

おお、燃えてます!
地獄の業火で焼かれているかのような燃えっぷり。

驚くなかれ。
これが投稿時、実際に使われたヘッダーです(笑)

これを表示していた時間、5分程度。

自分でも、「ちょっと燃えすぎじゃね?」と思って
(投稿する前に気づけ)

急きょ、コミックタッチで描き直してもらいました。

それがこちら。


<バージョン2>

「おお!良くなった」
と思って、急いで画像を更新しました。

これを表示していた時間、10分程度。

ここで、ふと気づきます。

「いや、そもそも、燃えてるのがダメなんじゃね?」
(15分前に戻りたい)

これは、海だ。海に捨てよう。

そう考えた私は、
「海に打ち捨てられ、波打ち際で、波に洗われている絵」

を描いてもらいました。

それがこちら。


<バージョン3>

――いや、波打ち際はどこ?

「でもまぁ、燃えてるよりはいいか」と思って、
とりあえずこの画像に差し替え。

浮世絵みたいな色合いが、良くもあり、悪くもあり。

で、更新してからすぐに、色の調整をしていました。

これを表示していた時間、5分程度。


<バージョン4>

おお!ぐっと良くなった!!

急ぎ、この画像に差し替え。

ところが――

「今から、何の冒険が始まるんですか?」
と画像に話しかけたくなり、しばし黙考。


そこでようやく、

「ガレキにしよう。スクラップ工場だ!」

と思いついたのが、古時計が大海原の冒険に出てから10分後。

描いてもらったのがこちら。


<バージョン5>

ふむ。
これはこれで悪くはない。
(と思える精神状態よ……)

ただ、悪夢のディストピアSF映画みたいになってるのが気になる。

面白いが、記事と合ってない。

そうだ!空を青くしよう!!

これを表示していた時間、5分程度。


<バージョン6/β版>

空だけじゃなくて、勝手にいろいろ変わっていることに注意!
これが画伯のやり口だ!!

ちょっと暗いので、色合いを調整したのがこちら。


<バージョン6>(最終版)

ガレキの山っぽくもあるし、
もうこれで完成とし、今に至る。

今、冷静に、全部を見終わって思うんですが。

……これ、ひょっとして、
ひとつ前の「バージョン5」(ディストピアSF)の方が良かった?

と悩みだしたらきりがない。

今回の画像放出で、ボツ画像の供養とします。

迷わず成仏してください。


今回は以上です。
お読みいただきまして、ありがとうございました。


たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
「なんかいいかも」と感じていただけたら、
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どうぞ、よろしくお願いします。

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